MOMATコレクション、遠くへ行きたい2019/01/07



MOMATコレクション 東京国立近代美術館
所蔵作品の展示です。その中の小企画で「遠くへ行きたい」というのをやっていました。


   <遠い日> 遠藤 彰子

この絵をだいぶ前に見たことありますが、久しぶりに再会できました。
この画家の他の作品を生で見てみたいのですが、行き逃しています。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング2019/01/08


アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング

「アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング」 新宿ピカデリー 字幕
ぽっちゃり体型で自分に自信がないレネー(エイミー・シューマー)は、ジムで頭を打って以来、自分の見た目が絶世の美女になっていると思い込むようになり、性格も超ポジティブに。すっかり自信に満ち溢れた彼女は、仕事も恋も絶好調になるのだが……。
ポジティブの大切さを教えられます。同じ容姿でも、考え方によっては、積極的になって、それが魅力につながっていくのですから。美しい人でも何かしらのコンプレックスは持っているようです。この映画に出てくる美女たちは、整いすぎている気がしますけど、主人公の元気の良さに単純に楽しめました。話は予想通りすぎる気がしました。設定は違うけどジャック・ブラックとグウィネス・パルトロウのラブコメ「愛しのローズマリー」を思い出す映画でした。あの映画のように、レネーの目からみたら、どんな風に見えているのかを、わかるようにしても良かったのではないかな。踊り狂っているところは、日本人なら渡辺直美のダンスを見ている気分になると思います。あ、日本語吹替えは渡辺直美なのですね。納得です。

★★★☆☆ 3+

クリード 炎の宿敵2019/01/09


クリード 炎の宿敵

「クリード 炎の宿敵」 よみうりホール(試写会)
「ロッキー」シリーズのアポロ・クリードの息子アドニス(マイケル・B・ジョーダン)を主人公にした「クリード チャンプを継ぐ男」の続編。
「ロッキー4 炎の友情」で、アドニスの父を葬ったイワン・ドラコ(ドルフ・ラングレン)の息子ヴィクター(フロリアン・ムンテアヌ)が登場し、世界チャンピオンとなったアドニスと対戦することになる。凄まじい強さをみせつけられたアドニスは、怪我をしたこともあり、ボクシングから離れていたが、ロッキー(シルベスター・スタローン)の指導の下、決着をつけるために再戦に挑む……。
アドニスの子どもが生まれたり、私生活でも話がすすみます。ボクシング以外のシーンは、ちょっとメロドラマ風で、眠くなってしまいました。
内容はボクシング映画の迫力はあるのだけど、前作とはちょっとテイストが違う感じがしました。監督が違うからだと思います。私は前作の方が好きです。
こちらの作品はかなりロッキー愛が出まくっていて、何かとロッキーシリーズをのぞかせています。おまけに、結局はシルベスター・スタローン演じるロッキーがすごいって感じに作ってありました。でも、ロッキーシリーズが好きな人には良いと思います。話もつながっているし、ドルフ・ラングレンも同じ役で出ていますし、スタローンの元妻ブリジッド・ニールセンまで出演していました。

★★★☆☆ 3-

コーヒーパフェ2019/01/10



新宿へ行った時に食べたコーヒーパフェ。
“函館美鈴珈琲”北海道の老舗珈琲屋さんの支店のようです。
コーヒーパフェは下はコーヒーゼリーで、コーンフレークもちょっと入っていて、ほどよい甘さと量で良かったです。

蒼天見ゆ2019/01/11


蒼天見ゆ

「蒼天見ゆ」 葉室 麟・著 角川文庫
幕末の日本中が開国と攘夷に揺れる時世。九州、筑前の秋月藩執政・臼井亘理は、秋月藩の生き残りを図り西洋式兵術を導入、新政府要人と面談し、藩への信頼を取り付けた。しかし、亘理に反発する者たちに襲撃され、亘理は妻と共に殺されてしまう。藩の措置は一方的で、臼井家に対して徹底して冷酷であった。息子の臼井六郎は復讐を固く誓うが、“仇討禁止令”の発布により、武士の世では美風とされた仇討ちが禁じられてしまう……。
歴史上の人物が、いろいろ出てきて、この時代のことがわかりやすく書かれていました。仇討ちの話なので、そんなに明るいことはないけど、武士の覚悟や心構えが良いと思います。父の死が、まだ幼い頃であったのに、父の考えが成長とともに、きちんと息子に受け継がれていっています。
父が自らの生き方を子どもに伝える場面もあり、それがタイトルとも関係してきます。

マイケル・ケンナ写真展2019/01/12


マイケル・ケンナ写真展

「マイケル・ケンナ写真展」 東京都写真美術館
1953年イギリス生まれの風景写真家・マイケル・ケンナ。現在はアメリカ在住。
友人が良かったというので、行ってきました。私は初めて知った写真家です。
モノクロームの美しい写真ばかりです。


ベルサイユ宮殿の写真です。

ヨーロッパ、アメリカなど、日本の写真もあります。幻想的でした。
「Impossible to Forget」シリーズはナチス強制収容所を撮影しています。
静謐な写真ですが、メッセージが伝わってきます。


恵比寿ガーデンプレイスのバカラのシャンデリアイルミネーション、まだやっていました。14日まで。

旅するダンボール2019/01/13



旅するダンボール

「旅するダンボール」 YEBISU GARDEN CINEMA
新時代のクリエイターとして国内外から注目を集める「ダンボールアーティスト」の島津冬樹の活動を追ったドキュメンタリー。世界27カ国を巡って捨てられたダンボールを拾い集め、それを素材にダンボール財布を作る活動を続ける。
外国のドキュメンタリーのように、英語で説明されて、島津氏が、ダンボールを集めたり、ダンボールの素晴らしさを熱く語る映像が流れながらも、だんだん引き込まれてしまいます。
ダンボール愛にあふれる映画でした。「恋するダンボール」とか「ダンボールに恋して」「愛するダンボール」というタイトルでも良いかもしれません(笑)。
ゆるめの内容ながら、この人は会った人や、映画を見た人の価値観を変えてしまう強烈なパワーがあります。気に入ったダンボールと出会い、作った人を探す旅に出て、青果会社やダンボールデザイン会社、更にデザインした本人の家までたどりついて、まさかのもらい泣きしてしまいました。
新品のダンボールではなく、いろいろな道を移動してきた、そのストーリーにも興味があり、ハートフルなドラマがあるのです。そういう意味では旅するダンボールというタイトルも的確です。
とてもユニークな映画でした。リサイクルを超えたアップサイクルとして、価値を付けていくのです。人によってはゴミとしか見えない物が、別の物に変化するのです。ダンボールを見る目が変わりました。

★★★★☆ 4-

クロックマダム2019/01/13



恵比寿の“俺のBakery&Cafe”へ。
クロックマダムとコーヒー。コーヒーのカップが大きい。


食パンが2段になっていて、かなりのボリューム。ちょっともたれました。

新春浅草歌舞伎20192019/01/14


新春浅草歌舞伎2019

「新春浅草歌舞伎」 浅草公会堂
次代の歌舞伎界を担う若手の公演です。

第二部を見ました。
寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
番町皿屋敷(ばんちょうさらやしき)
乗合船惠方萬歳(のりあいぶねえほうまんざい)

歌舞伎の言葉つかいが独特な「寿曽我対面」、話し言葉がわかりやすいかった「番町皿屋敷」、華やかな踊り中心の「乗合船惠方萬歳」でした。
女形のしぐさが、美しかったです。

浅草も満喫しました。

天丼2019/01/14



浅草で歌舞伎に行く前に“秋光”で、天丼を食べました。やや軽めのすみれというメニューです。大きなあなごが目立っています。カリッと揚がっていて、さっぱり食べられます。行くのは2回目です。またリピートしたい店です。