ボックス!2016/10/01

ボックス!
「ボックス! 上・下」 百田 尚樹・著 講談社文庫
高校のボクシング部に所属する鏑矢は、お調子者だが天才的なボクシングセンスを持っており、試合でも連戦連勝を収めていた。一方、鏑矢の幼なじみで気弱な優等生の木樽も、鏑矢に憧れてボクシングを始める。
高校3年間で八冠を獲ると豪語する鏑矢だが、最強の男・稲村が立ちはだかる。そして、努力を重ねる木樽も、実力をつけていく。
この本の語り手は、成績優秀で授業料免除の木樽と、若い女性教師の耀子。鏑矢の活躍もあって、ボクシング部の顧問を増やすことになり、耀子が頼まれます。ボクシングのことはよく知らなかったが、間近で部員たちに接するようになっていきます。耀子がルールを知っていくのと同様に、読者も説明を受けて、わかりやすかったです。最強の敵を倒すことができるのか、幼なじみ2人の関わりがあればこそ、運命は変わっていきます。とても面白かったです。プロとアマチュアの違いや、高校ボクシング界のことがよくわかりました。おそらくボクシングに興味がない人でも、楽しく読めると思います。

ぽすくまと仲間たちの初日印 他2016/09/30




グリーティング切手 ぽすくまと仲間たちの切手の初日印です。


神戸パークシティ内郵便局の風景印。
コーヒー好きな私のために、頼んでいただきました。こんな風景印があるとは知りませんでした。


第33回趣味の切手展の小型印。


栃木県宇都宮南郵便局の風景印。


秋田県能代大瀬郵便局の風景印、インパクトあり。

エブリバディ・ウォンツ・サム!!2016/09/29

エブリバディ・ウォンツ・サム!!
「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」 ユーロライブ(試写会)
1980年夏。ジェイク(ブレイク・ジェナー)は、野球のスポーツ推薦で大学へやってくる。そこは野球部が共同で暮らす一軒家の寮。個性豊かなチームメイトたちと合流し、パーティ、ディスコ、ナンパ、マリファナ、騒々しくも楽しい、新学期が始まる前の3日間を描く。
恐れを知らず、ただ好きなことをして過ごし、振り返ればあれが青春だったと思えるかもしれない。チームメイトのキャラクターがみんな濃かったです。日本とはだいぶ違っていて興味深いです。70~80年代の雰囲気、ファッション、音楽は最高でした。最後の音楽まで良かったです。
ヴァン・ヘイレンのエブリバディ・ウォンツ・サム!! がタイトルになっているし、冒頭の音楽はザ・ナックのマイ・シャローナ。懐かしいです。

★★★★☆ 4

銀だら定食とカプチーノ2016/09/28


銀だら定食

「鈴木其一 江戸琳派の旗手」は、友人たちと一緒に行きました。まずはランチ。六本木ミッドタウン内の“鈴波”で銀だら定食。
黄色の丸いのは、中に豆が入っています。いつも並んでいるお店で、一度も入ったことなかったのですが、1回行ってみたいと思っていたので、つきあってもらいました。4人だったけど、2人ずつバラバラになりました。銀だらおいしかった。


食後に美術館へ。その後。私がよく行くお店へみんなで行きました。
“ANTICO CAFFE AL AVIS(アンティコカフェアルアビス)”
店の名前は初めて知りました。カプチーノを飲みました。


コスモスの消印2016/09/27



コスモスの風景印です。左の上はホタル下に川が描かれています。
小さい丸はホタルが飛んでいるのを表しているのだと思われます。


こちらもコスモスの風景印です。

横須賀市市制110周年2016/09/26

横須賀市市制110周年の小型印です。
「ハイスクール・フリート」というアニメのキャラクターらしい。

鈴木其一 江戸琳派の旗手2016/09/26

鈴木其一 
「鈴木其一 江戸琳派の旗手」 サントリー美術館
鈴木 其一(すずき きいつ 1796~1858)江戸時代後期に、琳派の画風を基盤にしながら、斬新で独創的な絵を描いた画家です。
師匠は江戸琳派の酒井 抱一(さかい ほういつ)。
チラシの絵《朝顔図屏風》は、メトロポリタン美術館所蔵で、前からこの絵を生で見てみたいと思っていました。メトリポリタン美術館まで行かないで、日本で見れるとはなんともラッキー。
2つの対になっている大きな屏風で、金の屏風にハッキリとしたブルー、ダイナミックな構図で見る人を魅了します。
尾形光琳の《燕子花図屏風》を意識して描かれているのだと思われます。よく見るとつぼみもたくさん描かれているのです。
この絵だけでなく、其一作品や、直筆の手紙などもあり、酒井 抱一と他の門下生の作品など、充実の展示でした。とても良かったです。

ある天文学者の恋文2016/09/25

ある天文学者の恋文
「ある天文学者の恋文」 TOHOシネマズシャンテ
著名な天文学者のエド(ジェレミー・アイアンズ)と教え子のエイミー(オルガ・キュリレンコ)は、周囲には秘密の年の差カップル。
ある日、大学で授業を受けていたエイミーのもとに、出張中のエドから「もうすぐ会える」というメールが届くが、エドの代わりに教壇に立っていた別の教授から、エドが数日前に亡くなったという訃報を知らされ驚愕する。その後もエイミーのもとにはエドから手紙やメール、贈り物が届き続けるが…。
監督は「ニュー・シネマ・パラダイス」ジュゼッペ・トルナトーレ、音楽はエンニオ・モリコーネというだけで、往年の映画ファンは、興味が湧くと思います。ロマンティックな話でした。でも、この映画の見る客層が難しいかも。年配の方向けのロマンスという感じかな。年齢差がありすぎて、現実味がないような気がするし、若い女性から見たら、ジェレミー・アイアンズの魅力が伝わりにくいかもしれないです。私はジェレミー・アイアンズが好きなので、良かったです。星は何億光年前の光が今見えているように、死してなお愛する人を見守り続けることが可能だということでしょうか。
「P.S. アイラヴユー」という映画があったけど、ちょっと似ていたように思います。

★★★★☆ 4-

東京駅近くでモーニング2016/09/24

八重洲でモーニング
八重洲地下街“アロマ珈琲”のモーニング。
厚切りトースト、ジャム、バター、ゆで卵、コーヒー。基本です。
プラスあんこも付いていました。

フランス産バター使用のクロワッサン2016/09/23



港区麻布台“メゾン・ランドゥメンヌ”で、おいしいクロワッサン。
タルト・クリームチーズ。


伝説のイタリアンレストラン“キャンティ”って、この店のすぐ近くだったのに驚いた。“キャンティ”ってここにあるのか。