東京三宅島伊豆の風景印とOtegamiフリマの小型印2018/02/21



2月8日はつばきの日らしいです。季節に合わせた消印てわ送っていただきました。

ミートソースパスタ2018/02/21



上野公園内“パークサイドカフェ”にてパスタ。私は5種類の野菜のミートソース。友人はシーフードのペペロンチーノ。軽めの夕食です。おいしかったし、楽しいひとときでした。

仁和寺と御室派のみほとけ2018/02/20


仁和寺と御室派のみほとけ

「仁和寺(にんなじ)と御室派(おむろは)のみほとけ- 天平と真言密教の名宝 -」  東京国立博物館 平成館

仁和寺は、宇多天皇が仁和4年(888)に完成させた真言密教の寺院で、歴代天皇の厚い帰依を受け、すぐれた絵画、書跡、彫刻、工芸品が伝わっているのだそうです。
さらに仁和寺を総本山とする全国の御室派寺院から、選りすぐりの秘仏や名宝も集結して、現地に行かなくてもまとめて見ることができる展覧会です。


その上、通常は非公開の仁和寺の観音堂が、33体の安置仏と壁画の高精細画像により再現されていて見せてくれます。フラッシュなしなら、写真撮影もOKです。
すぐ近くで見ることができます。

国宝「千手観音菩薩坐像」 大阪・葛井寺蔵
2月14日から展示が始まったこちらの千手観音には千どころか1041本も腕があります。すごいです。
これが見たくて、展示が始まるのを待っていました。東京まで運んでくるのも大変そうです。

弘法大師・空海(774-835)が、中国(唐)で書写して持ち帰った経典で国宝の「三十帖冊子」も展示。空海の直筆を見ることができます。
うまいけど、なんて書いてあるのかはよくわかりませんでした。

音声ガイドのナビゲートは染谷将太さんと阿部寛さんです。
日中合作映画「空海-KU-KAI-美しき王妃の謎」とタイアップしています。

BGMのようにお経が入っている部分もあり、本当にお寺に行っているようです。なんだかありがたい気分になる展覧会でした。


スコーンセット2018/02/19



山種美術館の近く“パパスカフェ”にて。
友人がスコーンを頼み、1個もらいました。

生誕150年記念 横山大観-東京画壇の精鋭-2018/02/19


横山大観展

「企画展 生誕150年記念 横山大観-東京画壇の精鋭-」 山種美術館
横山大観(よこやまたいかん)(1868-1958)。
生誕150年と没後60年にあたるそうです。山種美術館の創立者・山﨑種二とも親しく交流があった横山大観。所蔵作品41点を一挙に公開しています。
日本画に詳しくない人でも、横山大観の名前は知っているという人は多いのではないでしょうか。私もその一人です。これまであまり作品を見たことがなかったですが、一度にたくさん見る事ができました。


横山大観《霊峰不二》


横山大観《春朝》

しかし、本当の目的は横山大観ではなく山種美術館が所蔵する東山魁夷の絵を見ることです。今回は《年暮る》と《白い嶺》が出品されるということで、友人が《年暮る》を見たいということで、一緒に行きました。私も好きな絵です。

東山魁夷「年暮る」

東山魁夷《年暮る》

切手では仲良し犬と猿展・Otegamiフリマ2018/02/18



「切手では仲良し犬と猿展」 切手の博物館
世界の犬と猿の切手を集めた展示です。


切手の博物館内でやっているOtegamiフリマも見てきました。こっちが目的で行っています。ポストカードや切手などを買いました。


ランチはトラッド目白の“旬香亭”でハンバーグ&フライ。ごぼうのスープです。
行くのは2回目です。おいしかったです。

さよならの朝に約束の花をかざろう2018/02/18


さよならの朝に約束の花をかざろう

「さよならの朝に約束の花をかざろう」 よみうりホール(試写会)
人里離れた土地で、ヒビオルと呼ばれる布を織りながら静かに暮らすイオルフの民。彼らは10代半ばで外見の成長が止まり、数百年生き続ける。「別れの一族」と呼ばれている。
ある日、メザーテ軍が攻めてきて、イオルフの民の少女マキアは、混乱の中、森の中をさまよう。そこで出会ったのは親を亡くしたばかりの赤ん坊の男の子。帰る場所を失ったマキアは、その子をエリアルと名付けて、育て始める。やがてエリアルは成長していくが、マキアは少女の姿のまま……。
「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「心が叫びたがってるんだ。」などで知られる脚本家の岡田麿里が初監督を務めたオリジナルの長編アニメーション映画です。いつもタイトルが長いのね。
絵はとてもきれいで、ファンタジーの世界の話でした。ロール・プレイングゲームの世界みたいです。
現実世界とは違うので聞きなれない名前が多かったです。絵はとても美しくて、街や水などの自然描写もすごかったです。そういうのに比べて、人物はかわいらしい顔なのです。好みも分かれるかもしれないです。
同じイオルフの民同士で生活するのは良いけど、外の世界に出ると、自分よりの皆先に寿命がきてしまうわけですから、別れの一族ということなのでしょう。
ロマンスというよりは、親子愛の話でした。

★★★☆☆ 3+

嘘八百2018/02/17



「嘘八百」 今井 雅子・著 パルコ出版(文庫)
千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺。空振り続きの古物商獺こと小池則夫は、落ちぶれた陶芸家・野田佐輔と出会う。大御所鑑定士に一杯食わされた過去のある2人は、仕返しのため「幻の利休の茶器」を仕立て上げ一攫千金を狙う。
映画を先に見ましたが、内容は映画にかなり近かったです。配役ありきで後から書いてあるのか、人物の雰囲気も似ていました。
内容としては私は映画よりも面白かったです。それぞれのバックグラウンドが細かく描かれているので、人物を理解しやすかったです。その割には、そんなに長く感じなくて、読みやすい本でした。最後の方は、映画に出てくるシーンがないものもありましたが、基本的な流れは同じです。
主人公2人が良いコンビです。原作読んでから映画を見るのが良いと思いました。

イタリアンディナー2018/02/16



六本木“カプリカフェ”にて食事。シーザーサラダとブルスケッタ。



ピザとパスタ両方頼んで、シェアして食べました、。特にパスタ、ニンニクが効いていておいしかったです。

至上の印象派展 ビュールレ・コレクション2018/02/15


ビュールレ・コレクション

「至上の印象派展 ビュールレ・コレクション」 国立新美術館
内覧会へ行ってきました。
スイスの大実業家エミール・ゲオルク・ビュールレ(1890-1956年)は、生涯を通じ絵画収集に情熱を注いだコレクターです。
主に17世紀のオランダ絵画から20世紀の近代絵画で、中でも印象派の傑作が揃っているそうです。
チラシやポスターになっているのは、ルノワールの《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》。実物を見るのは初めてですが、ルノアールの絵の中でも有名な絵なので、知っている方も多いのじゃないでしょうか。私も小さい頃、銀行のカレンダーに使われているのを見て、とても素敵な絵だなぁと思っていました。
実物を見ることができてうれしかったです。

他にも印象派を代表する画家たちの絵をいっぱい見れます。
セザンヌ、マネ、ピサロ、コロー、ゴッホ、ゴーギャン、ピカソ……。


フィンセント・ファン・ゴッホ 《種まく人》 浮世絵の影響を受けているゴッホの絵。


クロード・モネ《睡蓮の池、緑の反映》
この絵は写真撮影OKだったので、私の撮った写真です。


レセプションもあって、飲み物とおつまみがいただけます。あっという間になくなります。新国立美術館のレセプションは3回目ですが、おしゃれでおいしいのです。