パクチー&レモネード2017/03/29




本日は、出張。大船軒のサンドイッチとパクチー&レモネードで、朝ご飯。パクチー好きな人なら意外と良いよ。パクチーとレモネード合います。ハムとチーズのサンドイッチ、シンプルでおいしいです。

春の雨2017/03/28

ハンバーガーショップ窓際の席が好きです。
雨が降ったり止んだりするこの頃です。春は雨が多いですね。

藏 上・下2017/03/28

蔵
「藏 上」「藏 下」 宮尾 登美子・著 角川文庫
新潟の旧家、蔵元の田乃内家に生まれた娘、烈。家族の希望をうけて成長していくが、小学校入学を前に、失明にいたる目の病を患っていることを知る。病弱な母のかわりに、叔母の佐穂に愛情をそそがれて成長する。田乃内家をおそう数々の悲劇をくぐり抜け、気丈に家族を奮い立たせて、蔵元を継ぐことを決意する…。
とても面白かったです。列が生まれる前から話は始まり、父・意造や叔母・佐穂を中心に話が進んでいきます。現在は女の杜氏もいるけど、酒蔵には女性禁制があたりまえだった時代、目の病を抱えながらも、強く生きた女性の話でした。父の気持ちもわかりますが、どうにも空回りしているように思います。そんな父を説き伏せていくほどに成長していく烈が、初めはわがまま娘と思ってたけど、だんだん頼もしく思えてきました。
酒蔵の仕事風景も良かったです。そして、なんといっても、全編を貫く新潟弁が心地よく響きました。わかりにくく感じる方もいるかもしれないです。今ではこういう話し方はしないのではないかと思えます。酒をつくっている戦前の田舎の旧家の生活ぶりが興味深かったです。

SING シング(2回目)2017/03/27

SING シング
「SING シング」 TOHOシネマズスカラ座 字幕版
倒産の危機に瀕した劇場の支配人バスター・ムーン(マシュー・マコノヒー)は、再起を賭けて、歌のコンテストを開催気を企画する。賞金金額のタイプミスもあって、大勢がオーディションに集まる。ロジータ(リース・ウィーザースプーン)、マイク(セス・マクファーレン)、アッシュ(スカーレット・ヨハンソン)、エディ(ジョン・C・ライリー)らが、合格するが、多くの問題が待ち受けていた…。
2回目の鑑賞です。先日試写会で見たのですが、日本語吹替版だったので、字幕も見てみました。
豪華な声優陣でしたし、歌を日本語に訳して、無理やり合わせているのよりは、原曲を聴きたかったのです。実際に字幕版の方が私は良かったです。ストーリーはわかっていても、日本語版よりも字幕の方が感動できました。試写会用のホールと違って、映画館の方が音響も良く、スクリーンが大きくて迫力があったということもあります。もちろん小さいお子さんは、吹替えの方が良いでしょうけど、大人の方は両方見て比較するのも面白いかもしれません。1回目に流して見てしまったことが、こうなっていたのかと新しい発見もありました。

★★★★☆ 4-

オープン戦2017/03/26



オープン戦へ行ってきました。今年初の東京ドームです。巨人VSロッテ。
3塁側内野席で見ました。結果は巨人 2-0 ロッテで、巨人の勝利。
ちょっと眠くなるような試合だった。


東京ドーム前の大きなだるま。昨年同様。


球場に行く前に、水道橋“膳菜や”で食べた海鮮丼。


スタンプラリーをやっていて、各場所に置いてあるスタンプを集めることと、アトラクションに1つ乗ってスタンプをもらうのがありました。これまた昨年同様、観覧車(ビッグ・オー)へ、乗りました。


アトラクションは観覧車じゃなくても良いのですが、一緒に行った人が、絶叫系は嫌だというので、観覧車へ。観覧車から見たジェットコースターのサンダードルフィン。ビルの穴から出てきます。


スタンプラリー終了でもらったピンバッジです。

LION ライオン 25年目のただいま2017/03/25

LION ライオン 25年目のただいま
「LION ライオン 25年目のただいま」 よみうりホール(試写会)
1986年、インドで暮らす5歳の少年サルー(サニー・パワール)は、兄(アビシェーク・バラト)と仕事を探しにでかけた先で停車中の電車で眠り込んでしまい、家から遠く離れた大都市カルカッタまで来てしまう。そのまま迷子になったサルーは、やがて養子に出されオーストラリアで成長。25年後、成長したサルー(デヴ・パテル)は、友人の家に遊びに行った時、思い出の菓子を見て心が揺れ動かされる。友人のひとりから、Google Earthを使って、故郷を探すことが可能かもしれないと教えら、おぼろげな記憶とGoogle Earthを頼りに、本当の母や兄が暮らす故郷を探しはじめる。
“25年目のただいま”が示す通り、内容は想像できるし、だいたい大きい流れは想像通りでした。でも、本当の家族を探すことには、葛藤があり、育ての親を裏切るような気持ちを抱いたり、思い悩んだことがあったこと知りました。
養子を受け入れた両親が、サルーだけじゃなく、他にも男の子をひきとっていたことも。実話を基にしているので、それほど都合よく進まないものです。いくらGoogle Earthがあっても、そう簡単にみつかるものでもないですし、経緯を知ることができました。少年時代のサルーがとても可愛らしくて、いきなりむさ苦しいおっさんになってしまった気もしました(すまん、デヴ・パデル)。「スラムドッグ$ミリオネラ」や「マリーゴールドホテルで会いましょう」のデヴ・パデルが演じるのはわかってはいたけど、あのかわいい少年をずっと見ていたい気持ちは、みんなあるのじゃないかな。はぐれてしまうお兄さんもすごく良かったです。この兄弟を演じた2人は、映画初出演で、演技経験もないようですが、上手過ぎます。次回はデミ・ムーア主演の「Love Sonia」に、2人とも出演するそうです。
タイトルの“ライオン”の方ですが、これは映画を見れば、最後にわかるようになっています。

★★★★☆ 4-

ひるね姫 知らないワタシの物語2017/03/25

ひるね姫 知らないワタシの物語
「ひるね姫 知らないワタシの物語」 TOHOシネマズ日本橋
東京オリンピックの開幕が目前に迫った夏。岡山県倉敷市で、自動車工場で車の改造をしている父親(声:江口洋介)と2人暮しの女子高生のココネ(声:高畑充希)は、居眠りばかりしている。さらに、寝ると決まって同じ夢をばかり見ていた。そんなある日、父が突然、警察に逮捕され、連行されてしまう。
父のタブレットを狙う男達が現れ、ココネはそれを持って逃げ出した。幼なじみの大学生モリオ(声:満島真之介)を巻き込み、父逮捕の謎を追う。そして、その過程でいつも見る自分の夢の中に、まだ知らない両親の秘密があることを知る。
現実と夢がつながっている不思議な映画でした。SF世界で、解決すると、現実世界も変わっていくという感じかな。この世界観は説明が難しいですが、なかなか面白かったです。
特に方言がほわんとして良かったです。声優をつとめる俳優陣も、自然で違和感なく見れて、上手かったです。ちょっとエヴァンゲリオンみたいなとこもありました。
近未来の話で、車の自動運転などがどのように生活に共存しているのかなと思わせました。
両親の話、ココネの学生生活、SF、冒険、ファンタジー、1本でいろいろ楽しめるけど、盛りだくさん過ぎな感じもしました。

★★★☆☆ 3+

稲庭うどんと海鮮丼2017/03/24

“稲庭うどんとめし 金子半之助”コレド室町店にて、稲庭うどんと海鮮丼つじ半のぜいたくめし。
金子半之助の天ばらめしも魅力ですが、今回はつじ半のぜいたくめしという海鮮丼を選択。写真左上がそのぜいたくめしです。写真下は自由に入れられるトッピングです。ぜいたくめしはいろいろな海鮮がのっていて、さっぱりいただけます。おいしかったので、また食べたいです。

童心社60年展2017/03/23

童心社60年展
「童心社60年展-ずっと子どもと もっと子どもと-」銀座教文館ウェンライトホール
童心社は、みんなが知っている「いないいないばあ」の絵本などを出版している会社です。「おしいれのぼうけん」や14ひきのシリーズなど、どこかで目にしたことがある絵本も多いと思います。
紙芝居などもいっぱいあるようです。紙芝居って、懐かしいです。
こちらの展覧会は入場無料です。それなのに、ポストカードとシールをいただきました。
絵本の原画や資料を展示しています。小さいお子さんと行ったら喜んでもらえそうです。

丸型ポストフェスティバル消印他2017/03/23



千葉の銚子の小型印です。知っていますか?銚子の犬吠崎燈台の前には、白い丸型ポストがあるのですよ。


郵政博物館、日本郵趣切手展の小型印。


つくし、柳、ツバメ、桜と春っぽい風景印。