トロイカ・セット2021/09/26



高田馬場“チャイカ”へ。前に高田馬場に行った時に、ロシア料理屋さんがあると知ったので、行きたいと思っていました。
トロイカ・セットと言うのにしました。
サラダ、ボルシチ、ピロシキ、つぼ焼き、ロシア紅茶です。ロシア紅茶の写真を撮るのを忘れました。左下のピンクのは、ポテトサラダでした。
どれも美味しかったので、リピートしたいです。

JPS航空郵趣研究会展20212021/09/26



「JPS航空郵趣研究会2021-航空機の風景印-」切手の博物館
昨日、野球観戦に行く前に、切手の博物館へ行って来ました。
いろいろな空港や、航空機の風景印を、独自のレイアウトで、収集している人の作品などを展示していました。切手との組み合わせなど、航空機や空港の切手が、たくさんあったのですね。飛行機好きな人、郵便好きな人には、面白いコレクションになるかも。東京オリンピックで、ブルーインパルスが、注目を集めた事もあり、また航空機のファンが増えるかも。今度、私も航空機の絵のポストカードが欲しくなりました。

髙橋遥人、プロ初完封2021/09/25



今日も巨人vs阪神戦へ。今日は2階席。
前半は、投手戦で、全然点数が入らず、7回に阪神糸原選手のホームラン、8回にピッチャー髙橋投手もヒットを打って、追加点に繋がりました。
スムーズに阪神が勝つ事は出来ずに、9回裏に満塁の大ピンチ、手に汗握る試合となりました。なんとか阪神がしのいで、髙橋遥人投手のプロ初完封となりました。巨人0-3阪神でした。


シーソーゲームの末にドロー2021/09/24



巨人vs阪神、東京ドームへ行って来ました。かなり上の方の席から観戦。すごく盛り上がった試合でした。阪神からすると、なんとか引き分けに持ち込んだという感じ。巨人6-6阪神でした。ショート中野選手のファインプレーで、サヨナラ負けを回避しました。巨人側から見ると、サヨナラ勝ちしそうだったのに、阻止されて、疲れる試合だったと思います。阪神も、良いところまで行ったのに、点数に結び付かないところがあって、惜しかったです。でも接戦で面白かったです。


ドーム内の売店で、ホットドッグを買って食べました。味は悪くないけど、ウインナーも、パンもあったかくなくて残念。

拝啓 彼方からあなたへ2021/09/24



「拝啓 彼方からあなたへ」 谷 瑞恵・著 集英社オレンジ文庫
「おたより庵」と言う手紙に関する雑貨屋を経営している詩穂。中学時代に親友から、自分が死んだらこの手紙を投函して欲しいと依頼されていた。やがて、親友の死を知った詩穂は、約束を守ろうとするが、手紙にまつわる事件に巻き込まれていく……。
学校帰りの女子高生が大半のお客さんだけど、ちょっと怖そうな男性の常連客もいます。古い町屋を改装したお店で、レターセットやペン等、手紙のための雑貨を売っている店、和風な雰囲気そうで良さそうです。手紙がたくさん出てきますし、詩穂の手紙愛が強いです。面と向かっては、話しづらい事も、手紙に書くと素直になれます。
手紙をめぐる事件や、威圧的な詩穂の元カレ、親友の死の真相など、いろいろ出てきて、ミステリーっぽくなっていました。結構、面白かったです。

クッキー&クリームドーナツ2021/09/23



スタバで朝ごはん。クッキー&クリームドーナツ、中にクリームも入っていて、ちょっと甘いけど、コーヒーと合います。

猫の傀儡2021/09/22


猫の傀儡

「猫の傀儡(くぐつ)」 西條 奈加・著 光文社文庫
人を遣い、人を操り、猫のために働かせる。それが傀儡師だ。傀儡師となった野良猫・ミスジは、売れない狂言作者の阿次郎を操って、寄せられる悶着に対処していく。やがて一匹とひとりの前に、先代傀儡師失踪の真相が……。
始まりから、変わっていて、面白かったです。まず、二歳のオス猫のミスジが、傀儡師として、選ばれます。町に1匹の傀儡師がいて、先代の傀儡師猫が、姿を消して1ヶ月たったから、猫の頭領がミスジを選び、傀儡となる人間も指定します。その人には気が付かれないように、猫の為に、働かせるのです。時間に余裕があって、気の良い人じゃないと、動かすのも難しいです。猫に疑いがかかった事件の、疑いを晴らします。ミスジの腕前もすごいです。ミステリーを人間の阿次郎と猫で解決していく、連作短編小説です。一見、難しい漢字が入っていてとっつきにくいように見えるかもしれませんが、マンガみたいで楽しかったです。気に入りました。

イタリアンで、ランチ2021/09/21



美術館へ行った時のランチ。上野の“チロンボ・マリーナ”、ピッツァとパスタを友人とシェアして食べました。キノコとズッキーニのピッツアと、サルシッチャとブロッコリーのアラビアータ、前菜、パン、デザート、コーヒー付き。コーヒーの他に、お水の代わりがアイスティーでした。美味しかったので、また利用したいお店です。

ゴッホ展 響きあう魂へレーネとフィンセント2021/09/21



「ゴッホ展 響きあう魂へレーネとフィンセント」東京都美術館
フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)、個人収集家としては、世界一のへレーネ・クレラー=ミュラー(1869-1939)が作った美術館より、油彩画28点、その他、素描・版画、ミレー、ルノワール、スーラ等の作品も展示、一部はファン・ゴッホ美術館からも来ています。
ゴッホの初期から晩年まで、わかりやすく見せてくれます。
ゴッホの素敵な作品がいっぱいで、良かったです。オランダから、フランスへ行って、色が明るくなって、画風が変わって行くのが、わかります。満足感ある展示でした。

レストランの内部

       <レストランの内部>