白身魚唐揚げ定食2020/03/30



時々ランチに行っている“割烹きむら”の白身魚唐揚げ定食です。
いつもお刺身定食を食べているので、お刺身が白身魚唐揚げに替わっているだけです。ちょっと前に、NHKの「サラメシ」に出たことがあるそうです。

新型コロナウィルスの影響もあって、ブログがあまり更新できないかもしれません。

リターン2020/03/28


リターン

「リターン」 五十嵐 貴久・著 
高尾で発見された手足と顔がない死体は、十年前ストーカー・リカに拉致された本間だった。警察官を殺し、雲隠れしていたリカを追い続けてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と捜査に加わる。捜査が難航する中、孝子の恋人、捜査一課の奥山の連絡が途絶えた。彼の自宅に向かった二人が発見したのは…。
「リカ」を読んだのが、かなり前でしたが、まだ話がいろいろ続いているのですね。
陰惨すぎる殺人を次々とやってのけるリカという女性が、とにかく気味悪いのです。感情を持っていないようです。女性だからとあまく見ていると、大変なことになります。しぶといし、妄想癖があります。多重人格なのかもしれません。どうなるのかとハラハラはしますが、なんかスカッとはしないのです。

メルヘンのサンドイッチ2020/03/27



“サンドイッチハウスメルヘン”が、銀座三越にオープンして、便利になりました。
映画へ行く前によく買っていきます。銀座松屋にもあるので、前から利用していましたけど、銀座に2店目も作ってくれたのですね。


しかし、今は新型コロナウィルスの影響で、思うように映画が見れないです。
シネスイッチ銀座へ行く時は、メルヘンのサンドイッチが良いです。

米中開戦 42020/03/26


米中開戦 4

米中開戦4」 トム・クランシ―・著 新潮文庫
“センター”からアメリカ本土へのサイバー攻撃は苛烈を極めていた。都市インフラを始め、金融システム、原子力発電所、軍事偵察衛星に到るまで、次々と加えられ、アメリカは麻痺寸前で、パニックになりつつある。香港のCIA工作員と共に敵の正体を追いかけていた“ザ・キャンパス”は、ついに尻尾をつかまえる……。
3巻目まで読んで、最後の4巻目を読むのをすっかり忘れていました。全部読んだ気になっていました。新型コロナウィルスの世界的流行で、アメリカと中国の関係はギクシャクしていて、軍事大国がぶつかったら、どうなるのか、想像するだけで恐ろしいです。中でもサイバー攻撃は、人工衛星や原子力など、なんでも操作できる状況で、他国の仕業にみせかけて攻撃することもできるのです。
3巻目から間がちょっとあいてしまったので、諜報機関のメンバーの特徴を忘れてきましたが、それでも最後に向かって、畳み掛けるような展開なので、あっという間に読み進みます。1~2巻あたりの内容が、次々とつながっていくので、面白かったです。どうなるのだろうと心配していたことは、結果が出て、一応の大団円でした。

恐竜が教えてくれたこと2020/03/25


恐竜が教えてくれたこと

「恐竜が教えてくれたこと」 シネスイッチ銀座
11歳のサム(ソンニ・ファンウッテレン)は、地球最後の恐竜の気持ちを考えたり、家族が死んだ後は、自分は1人になってしまうから、慣れておいた方が良いなどと考えるちょっと哲学的な子ども。家族でバカンスを過ごすために訪れている島で、テス(ヨセフィーン・アレンセン)という少女と出会い、彼女の秘密の計画に協力することに……。


誰もいない浜辺などがあって、のどかで、素敵な場所です。潮の香りが匂ってきそうです。ボーイミーツガールものですが、サムもテス魅力的だし、ハートウォーミングな良い話でした。オランダの映画というのは久しぶりです。
陽気なお父さんが中心のサムの家族や、テスの家族の秘密など、ドタバタがあって、成長し成長し、考え方が変わっていきます。ほっこりできました。

★★★★☆ 4+

レ・ミゼラブル2020/03/24



「レ・ミゼラブル」 ヒューマントラストシネマ有楽町
パリ郊外に位置するモンフェルメイユ。ビクトル・ユゴーの小説「レ・ミゼラブル」の舞台であるこの街は、いまは移民や低所得者が多く住む危険な犯罪多発地域と化していた。犯罪防止班に新しく加わることになった警官のステファン(ダミアン・ボナール)は、仲間と共にパトロールをするうちに、複数のグループ同士が緊張関係にあることを察知する。そんなある日、イッサという名の少年が引き起こした出来事から、事態は取り返しのつかない大きな騒動へと発展してしまう。
サッカーワールドカップ優勝で盛り上がるパリから、話が始まります。エッフェル塔の前に大勢の人が詰めかけて祝っている風景。今の新型コロナウィルスによる外出禁止状態の事を思うと、ちょっと複雑な気持ちになります。
こんなに人が混み合っている事は、今ならありえません。
美しい観光名所で有名なフランスの裏側に、こんな現実があるのかと、驚く内容でした。日本映画でも「万引き家族」は、外国から見たら日本の知られざる部分が出ていたのではないでしょうか。「レ・ミゼラブル」は差別や賄賂が横行していて、警官が権力を笠に着ている様子が語られています。みんなが知っているフランスとは思えないです。子どものうちから、格差や差別によって、憎しみの気持ちが育ってしまうのかもしれません。

★★★★☆ 4-

ウィンナーコーヒーと生姜焼きランチ2020/03/23



夕方のミュージカルへ行く前に、ごはんとカフェへ。
銀座“神乃珈琲”のウィンナーコーヒー。ピンクの生クリームで、バラのようになっていて、かわいいです。


“24/7カフェ アパートメント”で、生姜焼き、遅めのランチで食べました。

ミュージカル サンセット大通り2020/03/22




「ミュージカル サンセット大通り」 東京国際フォーラム ホールC
売れない脚本家のジョー(松下優也)は、借金取りに追われ荒れ果てた豪邸に逃げ込んだ。ハリウッドのサンセット大通りのその邸宅は、かつて一世風靡した女優ノーマ(安蘭けい)の邸宅だった。そこで住み込み仕事を依頼されるも、私生活まで束縛されるようになる。しかし、志を同じくする脚本家志望のベティー(平野綾)に心惹かれていく……。
「オペラ座の怪人」のアンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカルで、日本でも何度か上演されているようです。Wキャストで、私は安蘭けいさんのを観ました。俳優さんが変わればまた違うのでしょうね。ジョー役の人は出ている時間が長いので、大変だと思います。オープニングのシーンで、事件が発生し、その真相が語られるために、過去を振り返っていくので、ラストになって、あぁ、そうだったと結末を思い出しました。
ミュージカルなので、セリフもあるけど、説明が歌の歌詞だったりして、初めはちょっとわかりにくかったけど、だんだん気にならなくなりました。歌はかなり多いです。
キャストによるアフタートークショーもあって、舞台の裏側や、関係性が垣間見れました。
新型コロナウィルスの影響で、半分近くの公演が中止になって、あるのかないのかギリギリまで心配してました。席もまだ空いている所もありました。入場時は、サーモグラフィーで体温チェックをして、手のアルコール消毒をしました。お客さんはみんなマスクしているようでした。

実家ごはん・天ぷらと煮物2020/03/20


 
母とお墓参りへ行って来ました。良いお天気でした。
天ぷらは、立派なふきのとう。苦味があって、美味しかったです。他は、レンコン、ナス、エビ、サツマイモ、シソの葉、椎茸でした。
煮物は、里芋、ゴボウ、ニンジン、厚揚げ、竹の子、コンニャクです。
夕食準備中の写真です。