バーフバリ 王の凱旋2017/12/15


バーフバリ 王の凱旋

「バーフバリ 王の凱旋」 神楽座(試写会)
マヒシュマティ王国の王に指名されたアマレンドラ・バーフバリ(プラバース)は、クンタラ王国の王女ディーヴァセーナ(アヌシュカ・シェッティ)と恋に落ちる。しかし王位継承争いに敗れた従兄弟バラーラデーヴァは邪悪な策略で彼の王座を奪い、バーフバリだけでなく生まれたばかりの息子の命まで奪おうとする。
愛と復讐の大スペクタクルなのです。詳しい説明はおいといて、まずは見てみましょう。新しい世界が開けます。
前作の「バーフバリ 伝説誕生」も、良かったけど、1部と2部の構成がまた上手で、そういうことだったのかと納得して完結編を楽しむことができました。
もちろんこの作品から見ても楽しめます。
インド映画すごいです。歌とダンスはもちろんありますが、アクションもハリウッド映画とは、比べものになりません。残酷なシーンがあっても、全体的にニタニタして見てしまうところが多いし、全編クライマックスだらけです。男くさい主人公にヤミツキになりますよ。


    ゾウを使って、弓を射る!?

絶叫上映というので見ましたが、観客が声を出してもOK。タンバリンなどの鳴り物、サイリウム等も持ち込み可で、にぎやかな試写会でした。

★★★★★ 5

アンデルセン展の小型印他2017/12/14



鹿児島瀬々串の風景印、見えないかもしれないけど、よく見ると二重消印になっていました。切手に風景印がかかっていなかったから、薄く押しているのかも。
右はアンデルセン展の小型印。


ディズニーシーからハガキを出してくれた人がいました。知らない人もいるかもしれませんが、ディズニーランドとディズニーシー内にあるポストから出すと、上のようなスタンプを押してくれます。期間によって替わるようです。知ってはいたけど、もらったのは初めてでした。思ったよりも大きいスタンプです。想定してスペースを空けておいた方が良いですね。消印は普通ですが、スタンプ良いですね。クリスマスらしいミッキーたちのハガキでいただきました。

居酒屋2017/12/14

映画の後に神保町の“テング居酒屋”、飲み会やおしゃべりというより、食事という感じで、みるみる食べてしまいました。サラダ(左上)、水餃子(右上)、下の写真はニンニク炒飯と、唐揚げでした。他にもあったけど、写真撮り忘れました。

未成年だけどコドモじゃない2017/12/13

未成年だけどコドモじゃない
「未成年だけどコドモじゃない」 一ツ橋ホール(試写会)
世間知らずのお嬢様である香琳(平祐奈)が16歳の誕生日に両親から言われたのは結婚。夫となるのは偶然にも成績優秀でスポーツ万能な尚(中島健人)は、香琳のひとめぼれの相手だった。新婚生活に香琳は心ときめかせるが、尚の方はお金のための愛のない結婚で、家を仕切り家庭内別居スタイルを提案する。それでもポジティブに考える香琳は、慣れない家事や勉強に挑戦し始める。そんな一生懸命な姿に尚も、心を開いていくが、絶対秘密である2人の結婚が香琳に思いをよせる幼なじみの五十鈴(知念侑李)にばれてしまい……。
原作は知らないですし、内容は同じなのかどうかわからないけど、王道少女マンガという印象です。ちょっとこそばゆくなるようなベタな展開でした。香琳の両親役が、髙嶋政宏とシルビア・グラブで、夫婦で演じていました。十代だったら、もっと楽しめるのだろうか。ちょっと、不満でした。ダンスシーンとか、不要じゃない?でも、平祐奈ちゃんは可愛らしかったし、眠くなるということもありませんでした。中島健人クンなら、「心が叫びたがってるんだ。」の方が私は好みでした。

★★☆☆☆ 2

デンマーク・デザイン2017/12/12



「デンマーク・デザイン」 損保ジャパン日本興亜美術館
インテリアや食器、ポスター絵などもありました。
食器はロイヤル・コペンハーゲンなど。憧れの食器です。


ハンス・ウェグナーの椅子。スーツが掛けられるようになっています。
デザインもステキだけど、機能的、そして座りごこちも良いなら、最高ですね。私はスーツかけないけど。この椅子は座れないけど、5客くらい座れる椅子のコーナーがありました。本当に座りごこちが良かったです。高級な椅子だけど、代々家族に伝わって、何年も使用するという北欧の暮らし、良いですね。


眺めのいい美術館です。42階にあります。


写真コーナー。多分、椅子に自分が座って撮るのでしょう。デンマークのキャラクターのぬいぐるみ。このグッズがいっぱい売っていて、かわいかったです。
ポストカードやお弁当箱など。ラスムスクルンプというらしいです。


新宿西口小田急エースの“喫茶ネギシ”のグリルサンドセット。ツナ&ヤサイサンド。パンが薄くて、はさんである具の味がよくわかりました。

唐揚げ定食ケーキセット2017/12/11

唐揚げ定食とケーキ
映画の後は渋谷の“amber(アンバー)”へ。私は唐揚げ定食、友人はねぎとろ丼。
カフェというかバーというかおしゃれなお店なんですが、食べ物もいろいろあるのです。それにケーキ付きのセットもあったので、不思議な組み合わせだけど、いただきました。一緒に行った人が12月が誕生日なので、プレゼントが映画のチケット(希望のかなた)とランチにしました。本当は他のお店行こうと思っていたのですが、貸切で入れなかったのです。
ごはんも良かったし、本日のケーキはチーズケーキで、まろやかでおいしかったです。

希望のかなた2017/12/11


希望のかなた

「希望のかなた」 ユーロスペース
シリア人の青年カリード(シェルワン・ハジ)は内戦が激化する故郷を追われ、妹と共に出国するが、途中で妹と生き別れてしまう。カリードはフィンランド・ヘルシンキに流れ着き、なんとか妹を探し出そうとする。
ヨーロッパ全体を悩ませる難民危機の影響か、無情にも難民申請を却下され、いわれのない差別や暴力にさらされるカリードだったが、レストランを営むヴィクストロム(サカリ・クオスマネン)に助けられ、彼の店で働くことに。ヴィクストロムもまた、行き詰った過去を捨てて人生をやり直そうとしていた。


フィンランドのアキ・カウリスマキ監督が、前作「ル・アーヴルの靴みがき」に続いて難民問題をテーマに描き、2017年・第67回ベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞したヒューマンドラマです。
アキ・カウリスマキ監督が大好きなので、内容はどうでもよくて、ただただ見れることが幸せでした。日本びいきな監督らしく、上の写真のようなシーンもあり、笑えました。
相変わらず、セリフは少ないので、何を考えているのかは、よくわからないけど、意外にも、難民であるカリードを助けてくれます。お金もかかるのに、恩にきせることもなく、払ってあげたり、住まいを与えてくれたりします。反面、心ない人たちが、残酷だったりします。これが難民たちの現実なのでしょうか。


アキ・カウリスマキ監督作品には、よく犬が出てきます。愁いのある顔で、かわいかったです。もっとたくさん出てきて欲しかったです。

★★★★☆ 4+

パーティで女の子に話しかけるには2017/12/10

パーティで女の子に話しかけるには
「パーティで女の子に話しかけるには」 新宿ピカデリー
1977年、ロンドン郊外。パンクロックが大好きな少年エン(アレックス・シャープ)は、仲間とともに偶然もぐり込んだパーティで、不思議な魅力を持つ美少女ザン(エル・ファニング)と出会う。一瞬で恋に落ちるが、2人に許された時間は48時間だけだった。2人は大人たちが決めたルールに反旗を翻すべく、逃避行に出る。
タイトルとポスターにダマされてしまった、こんな話だったのか!と見てビックリ。青春ものボーイミーツガールというのは想像通りだったけど、彼女は地球人ではありませんでした。おまけに、前衛的な芸術鑑賞をしたような不思議なファッションや動きに、くぎ付けでした。
パンクロッカーたちのボス的存在の女性が、ニコール・キッドマンに似ていると思ったら、ご本人でした。

★★★★☆ 4-

アンデルセン展2017/12/09

アンデルセン展
「ハンス・クリスチャン・アンデルセン展 -いつもそばにアンデルセンがいた-」 郵政博物館
デンマークの国民的童話作家のアンデルセンにちなんだ展示です。アンデルセンの話は、悲しい話もあるけど、大好きです。郵政博物館なので、アンデルセンのお話がモチーフとなっている切手も展示していました。
ポスタービジュアルを描いている日本のイラストレーターNaffyさんの原画もきれいでした。マッチ売りの少女、人魚姫、雪の女王、おやゆび姫、みにくいあひるの子、誰もが知るおなじみの話がいっぱいですね。私が好きな話は「白鳥の王子」です。「白鳥の王子」に関するものがないかなぁと展示を探しましたけど、見当たりませんでした。それほど有名な話じゃないのかな。

猫が教えてくれたこと2017/12/08

猫が教えてくれたこと
「猫が教えてくれたこと」 シネスイッチ銀座
トルコのイスタンブールで暮らすノラ猫たちのドキュメンタリー。
人々に癒しを与えつつ、ノラながらも、大切にされている猫たち。それぞれに性格や好みが違っています。猫のアップも多くて、目がとってもきれい。イスタンブールって、本当に絵になるような美しい街なんだなぁと思いました。俯瞰での撮影も多く、街の様子がよくわかり、屋根の上や木の上など、あっちこっちに猫がいました。
住民たちのインタビューなど、猫と人はたくさん出てきました。ドキュメンタリーだから、物語はないので、ちょっと単調でした。猫と住民がうまく共存していているのが良いです。日本は今はノラ猫が少なくなっているから、ずいぶん違っていました。魚屋さんも、迷惑がらずにエサをあげて、みんながかわいがっています。グルメな猫や、甘え上手な猫など、人間に対して主張して、頭の良い猫たちでした。

★★★☆☆ 3