切手とハガキがお揃い2016/08/30



「日本イタリア国交150周年」の切手と、その初日印。


この絵ハガキに貼って送ってもらいました。コーディネートされています。
大型のハガキなので、82円切手で送れるサイズです。

冬姫2016/08/29

冬姫
「冬姫」 葉室 麟・著 集英社文庫
織田信長の二女、冬。父の命により蒲生氏郷のもとへ嫁ぎ、想いを交わしあう。しかし、信長の周囲の女たちからは、目の敵されることもある。父への敬慕の念と、夫へのひたむきな愛情を胸に、乱世に翻弄されながら、運命を切り開いていく。
冬姫は美しくて、崇高な人物。母を知らずに育つが、愛情をそそいでくれた乳母や、家臣に恵まれる。嫉妬による女同士の争いにも巻き込まれ、夫の命が狙われる。
信長が討たれた後も、権力をめぐる男の戦いがあるが、それを操作しているのが、側室だったりして、女の戦いが恐ろしいです。
日本史ではお馴染みの人物が次々と登場し、歴史の裏にはこういうこともあるのだなと思えました。人物の描き方は作者によって違うでしょうし、実際にあったことかどうかはわかりませんが、歴史の流れは忠実に描かれているようです。

近所にほしい店2016/08/28



友人に教えてもらったお店。春日駅近くの“庵(あん)”。


このコーヒーカップいいな。


私は抹茶ロール。友人はホットケーキ。


落ち着く雰囲気で、家の近所にあったらいいなぁと思うお店でした。

ピーターラビット展2016/08/28

ピーターラビット展
「ピーターラビット展」 Bunkamura ザ・ミュージアム
ピーターラビットの作者・ビアトリクス・ポター生誕150周年。
原画はもちろん、この絵本が出版された経緯や、生涯がわかりやすくまとめてあります。
初来日作品は150点以上で、ビアトリクスの愛用品なども合わせて約200件の展示があります。
女性が職業を持つのが難しい時代、多くの美しい絵で彩った本を作り出しました。そしてナショナル・トラストを指示し、イギリスの湖水地方の土地や農場を守ったすごい女性です。後世の人々にたくさんの本を楽しんでもらうだけではなく、美しい景観を遺し、それがイギリスの観光資源ともなっています。
絵は繊細に描かれています。ピーターラビットは、もともとビアトリクスの家庭教師であったアニーの息子ノエル少年の病気見舞いのために描かれた絵手紙だったのです。その始まりの作品も展示されていますが、すでに完成された作品でした。絵がとても上手で、見に行って良かったと思えました。

お野菜ご膳2016/08/27



コレド室町2の“泥武士”で、お野菜ご膳。


野菜たっぷりです。


コールスローサラダも付いていました。


他のメニューも食べてみたいな。

スタバ20周年のカップ2016/08/26

この前、スターバックスが日本に出店して20周年を迎えました。
東銀座店で、朝食にワッフルとコーヒーを頼んだら、カップが20周年記念カップでした。

アスファルト2016/08/25

アスファルト
「アスファルト」 アンスティチュ・フランセ東京(試写会)
フランス郊外の団地で起こる3つの出会いの話。
さえない中年男と夜勤看護師(バレリア・ブルーニ・テデスキ)、鍵っ子高校生(ジュール・ベンシェトリ)と女優(イザベル・ユペール)、NASAの宇宙飛行士(マイケル・ピット)とアルジェリア系移民の中年女性。
冒頭に団地の人々が集まって、エレベーターを交換するかどうか話合うところから、笑えます。
爆笑するところはないけど、終始クスクス笑えます。クスクス笑った後に、料理のクスクスも食べたくなるかも。
フランスとはいえ、おしゃれな団地ではなく、庶民的な団地でした。そのせいか日本の団地とも、どこか似ています。
NASAの宇宙飛行士の話が秀逸。宇宙飛行士は英語しか話せず、お世話になることになるマダムと言葉が通じないのです。しかし、マダムは何も疑う事を知らない、とても親切な人。言葉は通じなくても、会話になってきて、心温まる絆ができるのです。
高校生のシャルリは、監督のサミュエル・ベンシェトリの息子で、母は女優の故・マリー・トランティニャン。つまり、「男と女」などのジャン=ルイ・トランティニャンの孫にあたります。
監督の子ども時代をベースに書かれている脚本なので、この男の子の話が、映画監督になったきっかけかもしれないですね。いかにもフランス映画らしく、あいまいさはあるけれど、すごく面白かったです。私は大好きです。

★★★★☆ 4+

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた2016/08/24

ソング・オブ・ザ・シー 海のうた
「ソング・オブ・ザ・シー 海のうた」 YEBISU GARDEN CINEMA 字幕
海ではアザラシ、陸では人間の女性の姿をとる妖精・セルキー。そのセルキーの母親と人間の父親の間に生まれた幼い兄妹の物語。10歳になった兄のベンは母を6年前に失って、妹のシアーシャに優しくできないでいた。口が聞けないシアーシャはママの方の遺伝を色濃く継いでいる。それゆえに狙われ連れ去られる。兄のベンは妹を救うため、消えゆく魔法世界へ不思議な旅をする…。
アイルランドの神話をもとにしているそうで、神秘的な絵本の世界が動き出して、話を紡いでくれるようで、素晴らしかったです。
素朴だけど絵がとってもかわいらしい。アイリッシュ音楽の美しい歌。この歌が重要なポイントになっています。小さな子どもが見ても面白いと思うし、大人も満足できる作品です。泣けてしまいました。

★★★★☆ 4+

公式サイト
  ↓
http://songofthesea.jp/#top

墨田区のゆるキャラとざっくぅ2016/08/23



そういえば“かわいいテディベア展”へ行った時に、ソラマチでゆるキャラに会いました。みんなソラマチ近くの墨田区のマスコットキャラクターです。


左が墨田区吾妻橋のキャラクターで「あづちゃん」
右はおしなり商店街振興組合のイメージキャラクター「おしなりくん」
地名の押上と業平から名前をとっています。


「向嶋言問姐(むこうじまことといね)さん」


 ケーブルテレビのインターネットZAQのキャラクター「ざっくぅ」


スカイツリータウンのソラマチへ行くと、休みの日はよくゆるキャラに出会います。
この日は、良いお天気になりました。


ここから写真が撮れると、横に書いてあります。