コーヒーが冷めないうちに2017/04/30

コーヒーが冷めないうちに
「コーヒーが冷めないうちに」 川口 俊和・著 サンマーク出版
とある喫茶店に行くと、過去に戻れるという噂があった。しかし、そこにはたくさんの面倒なルールがある。過去へ戻っても現実は変わらない。過去に戻れる時間は、コーヒーを注いでから、そのコーヒーが冷めてしまうまでの間だけ。他にもいろいろと難しいルールがある…。
4つの話になっていて、それぞれ「恋人」「夫婦」「姉妹」「親子」にまつわる話でした。
望んだ時間へ行った人は、ほんの短い時間だけでも、何かをつかんで帰ってきたようです。そんな喫茶店に行ってみたいです。コーヒーが飲みたくなってきました。

ミュージカル SINGIN'IN THE RAIN ~雨に唄えば2017/04/29


雨に唄えば

「ミュージカル「SINGIN'IN THE RAIN ~雨に唄えば」東急シアターオーブ

ミュージカルの名作「雨に唄えば」を舞台にしたもの。アダム・クーパーを始め、メインキャストはイギリスオリジナルキャストだそうです。

ご存知の方も多いと思いますが「雨に唄えば」はミュージカル映画。ハリウッド映画がサイレントからトーキーへと変わる時代。有名俳優のドンと駆け出しの女優キャッシーが出会い恋に落ちることから始まるサクセス・ストーリー。映画制作の舞台裏をコメディタッチで描いています。


前から8列目でした。最後のところで写真撮影OKの時があるので、撮ってみました。


舞台上に大雨が降っています。前の方の席の人はレインコートを着ている人も多かったです。
ファッションもカラフルで、昔の映画をミュージカルにしているのに、全く古さを感じず、おしゃれなミュージカルでした。歌唱力もダンスも素晴らしかったです。

破裏拳ポリマー2017/04/28

破裏拳ポリマー
「破裏拳ポリマー」 神楽座(試写会)
警視庁と防衛庁が極秘裏に開発した特殊装甲スーツ「ポリマースーツ」。奪われた3体を取り戻すために、警視庁が協力要請したのは、放浪のストリートファイターで探偵の鎧武士(溝端淳平)。実はオリジナル版のポリマースーツの起動は、武士の声に反応するように作られていた。犯罪に悪用されるのを防ぐため、新米刑事・来間譲一(山田裕貴)と共に、スーツの行方を追う…。
1974年のタツノコプロアニメの実写化だそうです。タツノコプロといえば「タイムボカン」「ガッチャマン」など、他の作品はいろいろ知っているけど、この作品は知りませんでした。確かにタツノコプロらしいヒーローものです。そこはかとなく漂うのは昭和感。父と子の絆や、探偵、相棒ものと、昔のアニメやドラマって、そういえばこういう感じだったかもと思い出しました。グラビアの原幹恵と柳ゆり菜が出ていて、ちょっとわざとらしい色っぽさを演出しています。ターゲットが男性な気がしました。
実際はスーツを着てのアクションは大変でしょうけど、違和感なく戦っていました。私は戦隊ものはあまり見ないので、良さが伝わってきてないかもしれないけど、タツノコプロのアニメ好きな人や、小さいお子さんには良いと思います。

★★☆☆☆ 2+

名もなき毒2017/04/27

名もなき毒
「名もなき毒」 宮部 みゆき・著 文春文庫
主人公・杉村三郎の働く、今多コンツェルン広報室では、アルバイトの原田いずみが、トラブルばかり起こしていた。 解雇された彼女の連絡窓口となった杉村は、振り回されることになる。その頃、街では、連続毒殺事件が注目を集めていた。原田いずみの身上調査をする段階で、探偵のもとを訪れた杉村は、毒殺事件の被害者の孫を知りあうことになる…。
シリーズ2弾なので、人間関係や人物がわかっているので、スラスラと読めました。安定の面白さでした。事件が1つではなく、絶妙に絡んでくる話でした。登場人物が増えていくのもまた魅力的でした。

くまのがっこう展2017/04/27

くまのがっこう展
「くまのがっこう展」 銀座松屋8階イベントスクエア
「くまのがっこう」は、あいはらひろゆきさんが文章を、あだちなみさんが作画を手掛けるシリーズものの絵本。誕生15周年だそうです。
タイトルの通りくまのがっこうがあって、生徒は寄宿舎に住んでいます。くまのこは全部で12ひき。11番目までは男の子で、12番目がたったひとりの女の子ジャッキー。小っちゃくてみんなの妹的存在です。

鶏のフォー2017/04/26

鶏のフォー
銀座マロニエゲート2の“COMPHO”で、鶏のフォーを食べました。セットにすると1080円で生春巻き、杏仁豆腐、ドリンク付きでした。また食べたいです。

ベルサイユのばらの消印2017/04/26



スタンプショウ初日はオスカル。


スタンプショウ2日目のマリー・アントワネット。


スタンプショウ3日目のアンドレ。


郵政博物館はフェルゼン。


こちらもスタンプショウのご当地フォルムカード展。雷門の消印です。

スタンプショウ20172017/04/25

スタンプショウ
スタンプショウ2017に今年も行ってきました。休日出勤などもあって、最終日に行きました。今年は「ベルサイユのばら」がキャラクターです。
スタンプショウとは切手のイベントで、切手コレクターの方が集まります。私はコレクションはしていないですが、手紙が好きなので、手紙に貼るための切手などを見ます。額面で販売している切手もあります。グッズを見たり小型印を押してもらったり、スタンプラリーをしたりします。講演もあります。
入場は無料ですが、ガイドブックを買うと300円です。ガイドブックがスタンプラリーの台紙になっています。
切手好きだけじゃなく、ベルサイユのばらファンの人も来ているようでした。
前日の仕事関係の展示会に友人Jちゃんが夫婦で来てくれたのですが、なんとスタンプショウでも会いました。すごい偶然です。

ふにゃっしー&ふなごろー2017/04/24



22日土曜日に仕事関係の展示会でビッグサイトへ行ってきました。今年はふにゃっしーとふなごろーが来るということで、見れました。ふにゃっしーは白くて猫の耳があります。


ふなごろーはふなっしーの弟。ふにゃっしーは話さないけど、ふなごろーは話もします。ファンの人が人形を持ってきていて、差し出しています。


エルミタージュ美術館 美を守る宮殿2017/04/23

エルミタージュ美術館 美を守る宮殿
「エルミタージュ美術館 美を守る宮殿」 ユーロライブ(試写会)
1764年に創立されたロシアのエルミタージュ美術館は、世界3大美術館のひとつです(あとの2つはルーブルとメトロポリタン)。エルミタージュ美術館の魅力と歴史、いかにして美術品を守ってきたかなどが語られるドキュメンタリー。
近頃こういった美術館や絵画に関する映画が多いですね。エルミタージュ美術館は、建物も芸術的なうえ、所蔵作品は質も量も素晴らしいです。美術好きな人は誰もが行ってみたいと憧れる美術館じゃないでしょうか。私は行ったことがないので、行ってみたいです。美術館内部の映像や、絵や彫刻などこの映画で見れて良かったです。実際に行ったら、息を飲む光景なんでしょうね。
激動の歴史に翻弄されながら、革命や戦争からいかにして作品を守ってきたのか、数々の歴史の舞台にもなっている美術館だということを改めて知ることができました。

★★★☆☆ 3