新入社員歓迎会2018/04/24



新入社員の歓迎会をGINZA SIXの“ザ・ニックストック”で行いました。会社の集まりなので、あんまり写真を撮れなかったですが、こちらはプレミアムローストビーフです。盛り合わせてあるので、1切れずつですが、厚みのあるローストビーフでした。他にソーセージや、生ハム、ガーリックライスなど、お腹いっぱいになりました。
どれもおいしかったです。

雷神の消印2018/04/24



風神雷神の切手が発売されて、特印でおハガキをいただきました。


ハガキの絵はこちらでした。雷神づくしです。

異国の花 着物始末暦 82018/04/24


異国の花 着物始末暦 8

「異国の花 着物始末暦 8」 中島 要・著 ハルキ文庫
シリーズ第八弾。
柳原の土手で古着屋を営む六助は、朝からそわそわしていた。なぜなら今日は、昔からの古馴染みで、着物始末の職人・余一と、一膳飯屋の看板娘・お糸の、待ちに待った祝言の日だからだ。めでたい日ではあるが、己の事に無頓着な余一が支度に手を抜きやしないかと心配な六助は、身支度を整え余一の元へ向かった。そんな折、京の老舗呉服問屋、井筒屋江戸店の店主・愁介が、「余一に関わる大事な話がある」と六助の前に現れた。いったい愁介は何を企んでいるのか……。
やっと祝言をあげたと思ったけど、好きな人と結ばれたのに、心はすれ違っているように思えます。無口な余一に問題があるのかもしれないけど、気持ちがわからずに、お糸はストレスがたまっています。でも、本当の気持ちがわかって良かったと思う回でした。そして、井筒屋がこれからどのように絡んでくるのか、心配です。

エビチリ定食2018/04/23



上野“過門香”で夕食。エビチリ定食です。意外と辛かったです。

東西美人画の名作2018/04/23


東西美人画の名作

「東西美人画の名作《序の舞》への系譜」 東京藝術大学大学美術館
重要文化財である上村松園の《序の舞》が修理が終わり、この展覧会で一般公開となったそうです。上村松園の他の作品もありました。
明治中期から昭和戦前期までの、東京と関西における美人画を集めています。
菱田春草、鏑木清方など、有名な絵もいっぱいありました。


          上村松園《母子》


“ミュージアムカフェ”でアップルパイ アラモード。

ムーミンカフェへ2018/04/22



友人と浅草のスタンプショウへ。その後、ソラマチの“ムーミンカフェ”でランチ。ムーミン好きな人たちに人気あります。並んで待ちました。パンキッシュとパスタのプレートを食べました。
味は悪くないけど、あんまりお腹がいっぱいにならなかったです。



テーブルの近くにムーミンに出てくるキャラクターのぬいぐるみがあります。

いなり餃子定食2018/04/21



京橋の“東京餃子樓”へ。いなり餃子?というのがあったから、いなり餃子定食を注文。油揚げの中に餃子の具が入っているものでした。餃子の皮が油揚げと言った方がわかりやすいかな。焼き餃子も付いたセットです。この写真は、焼き餃子を1つ食べて、ご飯も少し食べてから撮りました。
きゅうりの乱切りサラダ?が意外とさっぱりしていて、餃子に合いました。
餃子好きなので、また行きたいと思いました。

荒神2018/04/20


荒神

「荒神(こうじん)」 宮部 みゆき・著 新潮文庫
時は元禄、東北の小藩の山村に怪物が現れ、村は一夜にして壊滅する。隣り合う藩で、藩主の側近の妹・朱音が、怪物に襲われ逃げ延びてきた少年を救出する。迫りくる危険を知った朱音と、浪人の宗栄たちは、怪物襲来にそなえようとするのだが、藩同士のいがみあいがあったり、朱音の兄は怪物を自ら操ろうと企む。
果たして怪物の正体とは……。
見てないけど「シン・ゴジラ」のような、モンスターパニック映画みたいな内容でした。読んでいる時に「パシフィック・リム アップライジング」を見たら、これも似ているかもと思いました。正体不明の見たこともない大きな怪物が大暴れする時代物でした。二つの藩の歴史も絡み、いがみ合いがあるのですが、朱音の周囲には良い人が多くて、平穏な生活が再び訪れると良いなぁと祈ります。しかし、そのためには難しい決断をくださないとならないのかと思いました。

さよなら、僕のマンハッタン2018/04/19


さよなら、僕のマンハッタン

「さよなら、僕のマンハッタン」 丸の内ピカデリー
進路や恋愛に悩む若者トーマス(カラム・ターナー)は、アパートの隣室に越してきた、W・F・ジェラルド(ジェフ・ブリッジス)と名乗る中年男性と親しくなり、アドバイスを受けるようになる。そんなある日、父のイーサン(ピアース・ブロスナン)が愛人と密会している場面を目撃。父の愛人であるジョハンナ(ケイト・ベッキンセール)に近づいて、別れさせようとするのだが、次第にジョハンナに魅かれていく…。
監督は「(500)日のサマー」「gifted ギフテッド」のマーク・ウェブ。
平凡でどっちかというとさえないトーマスが、隣人やジョハンナの出現で、人生が動き始めます。サイモン&ガーファンクルやボブ・ディランなどの音楽を使っているせいか、昔の映画っぽいです。でも古くさいわけではなく、良き時代の映画という感じがしました。ウディ・アレン監督風なシャレているところもあって、私はすごく良いと思いました。ジェフ・ブリッジスやケイト・ベッキンセールなどの配役もステキです。青春のほろ苦さを知り、自分探しがあり、物語は意外な展開へ。もっとドロドロしそうな内容なのに、むしろ清々しくて、見ていて気持ち良かったです。

★★★★★ 5-

ハッピーイースタープレート2018/04/18



新宿“ラ・プティ・メルスリー”で、食事。ハッピーイースタープレートというセットにしました。旗が立っていてお子様ランチみたい。