グリーティングファッションの消印他2018/09/23



グリーティングファッションの切手と特印。


福井しあわせ元気国体2018の消印、いっぱいあるのです。

顔たち、ところどころ2018/09/22


顔たち、ところどころ

「顔たち、ところどころ」 シネスイッチ銀座
ヌーヴェル・バーグの頃から活躍している女性監督・アニエス・ヴァルダと、若手アーティストのJRが、一緒に旅をしながら、作品を作り上げていくロードムービースタイルのドキュメンタリー。


54歳も年の離れた2人が、カメラの付いた車で、フランスの田舎を巡り、いろんな人と出会い、会話しながら、写真を撮って、作品を作りあげていきます。大型のモノクロ写真を壁に貼っていくのだけど、それがみごとです。芸術的で斬新です。みんなが喜んでくれます。
JRが優しくてかっこいいです。ファッションもシンプルで良いです。常に帽子をかぶり、サングラスをかけています。アニエスの方はカラフルなファッションです。
アニエス・ヴァルダは「シェルブールの雨傘」などを監督したジャック・ドゥミの奥様です。アニエスが監督した「ジャック・ドゥミの少年期」が私はとても好きです。
2人が作り出す見たことのない芸術作品を見ることができて、会った人を笑顔にします。2人の雰囲気がとても良いし、チャーミングな映画でした。

★★★★☆ 4+

みんなでピザ2018/09/21



先日実家へ行った時に、ピザハットで、とりました。母、義姉、甥っ子、姪っ子、私の5人で食べました。サラダ、ポテトもありました。1人だと、デリバリーを頼まないから、久しぶりでした。

秋の吹き寄せ栗めし2018/09/20




出張でした。いかにも京都で買ったような雰囲気のお弁当ですが、東京駅で買ったものです。カラフルできれいです。ランチ用に買っていったのです。味はおいしいのだけど、ちょっと飽きたので、半分残して、帰りの新幹線で残りを食べました。

ぽすくま&くまモンの特印他2018/09/19



グリーティング ぽすくま&くまモンの特印、他かわいらしい小型印。

スモークサーモンと野菜のサンドウィッチ2018/09/18



銀座“トリコロール”本店で、スモークサーモンと野菜のサンドウィッチのランチ。久しぶりに行ったけど、雰囲気が良い喫茶店。味も美味しかった。ランチタイムだったからお得で、クレームブリュレも付いていました。

[世界を変えた書物]展2018/09/17


「世界を変えた書物」展

[世界を変えた書物]展 上野の森美術館
金沢工業大学が所蔵する、コレクションだそうです。コペルニクス、ニュートン、ダーウィン、アインシュタイン、レントゲン等。
由緒ある本がいっぱいありました。それを入場無料で見せてくれるとは、なんとも太っ腹な展示です。どの本もかっこいいし、映画のセットのようなおしゃれな展示でした。でも本に何と書いてあるかはよくわからないんですけどね。


帰りにJR上野駅へ行ったら、秋田県の物産展のようなのをやっていて、またゆるキャラに会いました。メッセージフェスタの後に、この美術展へ行ったので、1日でずいぶんたくさんゆるキャラを見たなぁと思いました。

んだッチ

秋田県PRキャラクターで「んだッチ」というらしいです。初めて見ました。

秋のメッセージフェスタ20182018/09/16


メッセージフェスタ

東京駅KITTEへ、秋のメッセージフェスタへ行ってきました。
みんな、もっと手紙を書こうねというイベントなんだと思います。手紙に関するワークショップや、切手の販売などをしています。


ぽすくまと仲間たちを見るのが目的です。ぽすくまって、表情がかわいいです。
仲間たちいっぱいいます。みんなでダンスしてくれました。




スタンプラリーの景品、腕に付けるバルーン。4種類くらいから選べます。
17日まで開催しています。もし、ぽすくまを見たい方は、登場する時間を調べてから行った方が良いでしょう。

Friends2018/09/15


Friends

Friends」 今野 緒雪・著 集英社オレンジ文庫
美大に通うカスミには同じ大学に通う親友・碧がいる。高校時代は碧がカスミの髪型や持ち物を真似していて、双子のように言われていたけど、碧の身長が伸びてしまって、いまや双子感はまるでない。碧とばかりつるんでいるから恋人ができないんだと言われ、カスミだけ合コンに誘われる。カスミは碧との“友情”について、もやもやと考え続けてる…。
先日読んだ「雨のティアラ」と対をなしている作品。雨のティアラの主人公メグムの姉がカスミ。時間軸も同じくらいでした。「雨のティアラ」では、ちょっと意地悪な姉なのかと思っていたけど、カスミには考えや悩みがあって、心情が理解できました。家族の大事件も、他の人から目線から見ることができます。孫や娘の相談にのってくれる素敵な祖母が魅力的です。
両方読んで相乗効果で、面白かったです。ラストには意外な展開もありました。

歌川国芳猫づくし2018/09/14


歌川国芳猫づくし

「歌川国芳猫づくし」 風野 真知雄 文春文庫
江戸後期を代表する浮世絵師、歌川国芳。猫好きで有名で、8匹の猫と、個性豊かな弟子たちに囲まれた生活。そんな国芳のまわりでは、猫にまつわる事件がおきている……。
ペリー来航や葛飾北斎も亡くなっている時代になっています。大きな事件はないけど、国芳の周囲の出来事、ちょっとミステリー仕立てでした。その中でも国芳の好きだった人や、兄弟弟子の広重の関係など、国芳の人柄や考え方がわかります。先日見に行った国芳の弟子の月岡芳年展の記憶も新しいので、登場するとうれしくなります。
河治和香の国芳一門浮世絵草紙とは、また違った国芳像でしたが、国芳に興味があるので、良かったです。浮世絵好きな人にはより面白く読めるのではと思いました。