インド料理ホリデーランチ2020/09/24



久しぶりに銀座の“グルガオン”へ。22日の祝日に行ったので、ホリデーランチメニューです。平日ランチは、休みの日よりリーズナブルみたいです。ここのお料理は、どれも繊細な味でおいしいです。
人気がありますので、ちょっと並んで待ちました。
写真は飲み物を除いて、2人分です。ひよこ豆のサラダ、チーズクルチャ、ラッシー、タンドリーチキン、カレーはバターチキンと、マトン。
満足、お腹いっぱい。

宇宙でいちばんあかるい屋根2020/09/23


宇宙でいちばんあかるい屋根

「宇宙でいちばんあかるい屋根」 丸の内TOEI
14歳のつばめ(清原果耶)は、隣人の大学生・亨(伊藤健太郎)にひそかに恋心を抱くごく普通の女の子。両親と3人で幸せな生活を送っているように見えたが、父と、血の繋がらない母との間に子どもができることで、どこか疎外感を感じていた。誰にも話せない思いを抱える彼女にとって、通っている書道教室の屋上は唯一の憩いの場だった。ある夜、いつものように屋上を訪れたつばめの前に、派手な装いの見知らぬおばあさん(桃井かおり)が現れる。不思議な雰囲気を漂わせる彼女に次第に心を開き、恋や家族の悩みを相談するつばめだったが……。
「新聞記者」の藤井道人監督ですが、前作の社会派な内容と違って、ファンタジックなハートウォーミングな話でした。思春期で悩み多き主人公が、桃井かおり演じる星ばあと出会って、成長していく物語。ちょっとファンタジーですが、細かいところが気になって、粗削りな感じがしました。不思議なおばあさんに会って、願いを聞き届けてもらったりするが、驚きが少ないです。もっと疑問を持っても良いのに。
2回目に会った時に、おばあさんに暴言を吐いたりするのが、清原果耶のキャラクターと違うので、違和感があります。原作の通りなのかもしれないけど、他にもあれと思うことがちょこちょこあって、撮影の都合上しょうがないのかもしれないですが、気になります。生まれたての赤ちゃんが大き過ぎるとか。
小説で読んでいる分には、好きな話だと思います。実写にしたのが、惜しいのです。良い所もあります。水族館のシーンがきれいだし、終わり方も良かったと思います。

★★★☆☆ 3

巨人のサヨナラ勝ち2020/09/22



巨人vs広島を東京ドームで観戦。
甘夏のサンドイッチ、友人が食べていたのは、ジャイアンツ容器に入ったソフトクリーム。
シーソーゲームの末、吉川尚輝選手のサヨナラヒットで、巨人の勝利。
巨人5-4広島。先発菅野投手が8回3失点で力投するも、9回にデラロサ投手が同点に追いつかれ、結果的にはその裏、サヨナラ勝ち。菅野投手の連勝がストップして、勝ち投手がデラロサ投手なんて、なんだか納得いかないような。

TENET テネット2020/09/21


TENET

「TENET テネット」 TOHOシネマズ日比谷
「現在から未来に進む“時間のルール”から脱出する」というミッションを課せられた主人公(ジョン・デビッド・ワシントン)が、第3次世界大戦に伴う人類滅亡の危機に立ち向かう姿を描く。
ストーリーの説明がうまくできないし、難解なミッションで、解釈すらいろいろと取れます。自分が思っている解釈が合っているのかどうかも心もとないです。それでもクライマックスが何度もあるような、面白さなんです。
主人公には名前がありません。演じるのは「ブラック・クランズマン」主演のジョン・デビッド・ワシントン。デンゼル・ワシントンの息子です。相棒のような立場がロバート・パティンソン。彼にはニールという役名があります。主人公の要望に応えていろいろと手配してくれ、活躍もします。
そういうことだったのかと、なんとなくわかります。オープニングの劇場のシーンから、怒涛のごとく、先進的な映像を次々と見て、150分という時間があっという間に過ぎていきました。

★★★★☆ 4+

手羽先・水餃子他2020/09/20



1年ぶりに会う友達と居酒屋へ行きました。“鳥良商店”有楽町日比谷店へ。手羽先中辛、ポテトサラダ、お新香、水餃子食べるラー油がけです。
どれも美味しかったけど、手羽先がピリ辛で良かったです。

鴨せいろ蕎麦2020/09/19




“鴨亭”で、ランチ。前から行ってみようと思っていたのですが、初めて行きました。鴨せいろ蕎麦です。
鴨の入ったそばつゆ、鴨肉の他につくね団子が入っていて美味しかったです。
ごはんは、せいろの〆にそばつゆを入れて、チーズリゾットにするそうです。右上の黄色いのが粉チーズなのです。その隣の刻みネギを入れて食べます。これも美味しかったです。粉チーズとは、意外な組み合わせでした。


すしランチ2020/09/18



“すしざんまい”新館で、ランチ。
コロナの感染者が多かった時は平日ランチに行ったら、お客さんが2人しかいない事があったけど、最近はもうちょっと多いようです。
コロナ前は、外国人観光客もいっぱいいて、昼に入れなくて、近くにすしざんまいが何店舗かあるので、3店目の本陣にやっと入れたということもありました。観光客がいないのは、やはり大変ですね。

ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで2020/09/17


ルリボシカミキリの青

「ルリボシカミキリの青 福岡ハカセができるまで」 福岡 伸一・著 文春文庫
花粉症は「非寛容」、コラーゲンは「気のせい食品」!?生物学者・福岡ハカセが語る、最先端の生命科学から探求心の育て方まで。ユーモラスに語るエッセイ。
ルリボシカミキリというのを、初めて知りましたが、画像を検索したら、本当にきれいな青でした。福岡ハカセの好きなことや、周囲の出来事など、文章が読みやすかったです。人柄があらわれているし、難しいことも、わかりやすく書かれていました。いろいろなテーマで、あまりつながりはないです。

イタリアンランチ再び2020/09/16



先日行って、気に入ったイタリアンの店“イルバロッコ”へ。また行きました。日比谷にしては、リーズナブルです。魚介のピッツァ・ペスカトーレ、パスタは、ボローニャ風ミートソースです。