ジョジョ・ラビット2020/01/27


ジョジョ・ラビット

「ジョジョ・ラビット」TOHOシネマズ日本橋
第2次世界大戦下のドイツに暮らす10歳のジョジョ(ローマン・グリフィン・デイビス)は、立派な兵士になるべく奮闘中。ある日、母親(スカーレット・ヨハンソン)とふたり暮らしの家で、隠された小さな部屋に誰かがいることに気づく。それは母親がこっそりと匿っていたユダヤ人の少女だった。
「リチャード・ジュエル」に続いて、この映画でもサム・ロックウェルが良い役で出演していました。
よく考えると、とてもシリアスすぎる状況だし、ショックなことも起きるのだけど、ジョジョのかわいらしさ、ポップな色合い、ユーモアたっぷりで、テンポよく見せてくれます。しかし、戦争の悲惨さや間違った考え方を、知らせてくれます。
ジョジョは、初めはかなり洗脳されていたし、この時代は日本を含めて、信じこんでいたこと、教えられていたことが、間違っていたこともいっぱいありました。
戦争の映画であるけれど、愛すべき映画なので、多くの人に見てもらいたいです。
ジョジョはすごーくかわいいのですが、しっかり大人になっていく表情の変化が見事です。母のスカーレット・ヨハンソンも美人でおしゃれで良かったです。

★★★★☆ 4+

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