KING&QUEEN展2020/10/14



「ロンドン・ナショナルポートレート・ギャラリー所蔵
KING&QUEEN展」 上野の森美術館
英国の歴史を辿りながら、テューダー朝から現在のウィンザー朝までの、王朝の肖像画や写真を約90点、展示しています。
血塗られた歴史もありますが、英国王朝って、映画になっているのが多いなぁとつくずく思いました。「英国王のスピーチ」はエリザベス女王のお父さんの話だし、「ブーリン家の姉妹」や、「エリザベス」などを思い浮かべながら見ました。エリザベス女王の妹マーガレット女王、とても美しいのですね。エリザベス女王も若い頃の写真が素敵です。充実した展示でした。

ムーミン コミックス展2020/10/01



「ムーミン コミックス展」 松屋銀座8階イベントスクエア
ムーミン75周年だそうです。トーベ・ヤンソンが生み出し2年間、フィンランドの新聞に漫画掲載されました。その後、弟のラルス・ヤンソンの協力のもと、別の新聞で20年余り、連載されたようです。新聞なので、ほとんどモノクロの展示品でしたが、とても繊細に描かれていて、きれいな絵でした。
フィンランドのスヌーピー的な人気キャラクターですね。
グッズもいっぱい売っていました。

トーベと弟のラルス。

ロンドン・ナショナル・ギャラリー展2020/09/07



「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」 西洋美術館
イタリアルネサンスから19世紀末までの名画約60点、有名な絵をいっぱい持っている美術館なので、良い絵がいっぱい来ています。
フェルメール《ヴァージナルの前に座る若い女性》、レンブラント《34 歳の自画像》、ゴッホ《ひまわり》など、イギリス絵画はもちろん、オランダやスペインなどのヨーロッパの絵画がいろいろ見ることができて、満足度はが高かったです。
混んではいますが、予約制なので、まだ抑えられていると思います。

The UKIYO-E 2020 日本三大浮世絵コレクション 後期2020/09/07



「The UKIYO-E 2020 日本三大浮世絵コレクション後期」東京都美術館
2回目です。ほとんど展示替えするというので、後期も行ってきました。
風景画、妖怪画、風刺画もあるけど、圧倒的に人物画が多いです。美人画や役者絵など。その時代の習慣などがわかって、面白いです。今でも有名な観光地や桜の名所などが、昔はどうだったのかと想像します。
意外と若い人もいっぱい来ています。

SOMPO美術館 開館記念展 珠玉のコレクション2020/08/18


SOMPO美術館 開館記念展 珠玉のコレクション

「SOMPO美術館 開館記念展 珠玉のコレクション―いのちの輝き・つくる喜び」
SOMPO美術館
リニューアル後に初めて行ってきました。おなじみのゴッホのひまわりを始め、東郷青児やグランマ・モーゼス、所蔵作品の日本画や印象派の作品などです。
リニューアルしていたのは知っていましたが、今までの場所の隣りに建物を建てたのですね。3F~5Fの3フロアが展示室です。1つ1つのフロアが狭いので、階段を下りながらの鑑賞です。エレベーターもあります。前よりも展示スペースが少ないのでしょか、すぐに見終わってしまったような気がしました。前はワンフロアーだったので、見やすかったですし、外の眺めが良かったです。でもまぁ、新しくきれいになって良かったです。今後の企画展によっては行きたいと思います。2Fがミュージアムショップと簡単なカフェがありました。


1階の入口付近。今は日時予約が必要で、検温してからの入館です。


まるでゴッホが描いたような美術館のポスター。良いなぁ。

ピングー展2020/08/14



「ピングー展」 松屋銀座8階イベントスクエア
スイスの映像作家、オットマー・グットマンによって1980年に誕生した「ピングー」は、南極を舞台に、ペンギンのピングーとその仲間たちの愉快な日常を描いたストップモーション・アニメーションです。
ピングー誕生から40周年だそうです。
日本を含む世界155ヶ国以上の国と地域で放送されたそうです。
見たことある人は知っていると思いますが、これは明瞭なセリフがなくて、何をしているのか、表情や行動で理解するところがあるので、世界中で共通に見れるのではないかな。声優さんが声をあてている映像があったけど、1人で全部の役をやっていました。原画や、クレイ人形、ジオラマなどを見ることができます。
日本のアニメーターの人が担当していたこともあったようです。
ピングーグッズもたくさん売っていました。


写真撮影OKな、巨大なピングーの人形です。

堀内誠一あかずきん原画展2020/08/13



「堀内誠一あかずきん原画展」 銀座教文館6Fナルニアホール
グラフィックデザイナー、絵本作家の堀内誠一(1932-1987)さんの絵本「あかずきん」の原画展です。「おやゆびちーちゃん」の原画も少しだけありました。
堀内誠一さんといえば、雑誌のan・anやOliveのロゴをデザインした方で、「パリからの旅」とか素敵な本を世に送り出しています。
この「あかずきん」は読んでいなかったけど、「おやゆびちーちゃん」は記憶があります。もともとは1970年代の初版ですが、最近、装いも新たに2冊とも復刊になったのだそうです。かわいらしい絵で、色もきれいでした。堀内誠一さんの絵本も集めて販売していました。

特別展きものKIMONO2020/08/11



「特別展 きもの KIMONO」 東京国立博物館
日本の文化でもある着物、昔のものから(室町時代)、現代に至るまでの様々なデザイン、種類、技術等、集大成のような展覧会です。
尾形光琳デザインや、大奥や花魁の着物、火消半纏、古典的なものからモダンなものなど、たくさん見て楽しめました。
菱川師宣の見返り美人を始め、浮世絵など、絵も見れて良かったです。

The UKIYO-E 2020 日本三大浮世絵コレクション 前期2020/08/09



「The UKIYO-E 2020 日本三大浮世絵コレクション前期」東京都美術館
浮世絵を多数所蔵している、太田記念美術館(東京・原宿)、日本浮世絵博物館(長野・松本)、平木浮世絵財団から、名品の数々を、紹介しています。
初期浮世絵から、時代の変遷とともに見せてもらえます。数はかなり多くて、細かく部屋が分かれています。部屋ごとに壁の色が変わっていて、時折、丸い窓(穴?)があいていて、次の部屋がのぞけるようになっています。おしゃれな展示と、人があまり密集しないような工夫がされているのだと思います。
前期と後期があって、ほとんどが展示替えになるようです。前期後期合わせて455点、浮世絵の祖・菱川師宣から、鈴木春信、鳥居清長、喜多川歌麿、東洲斎写楽、葛飾北斎、歌川豊国、歌川広重、歌川国芳など、約60名の絵師の作品があります。大きな浮世絵の展覧会だと思います。今は外国人観光客はあまりいないので、この展示を見れないのは残念ですね。
外国にたくさん流出した浮世絵と思っていましたが、日本でたくさん収集した人がいた事を実感ました。

ミッフィー展2020/07/30


ミッフィー展

「誕生65周年記念 ミッフィー展」 松屋銀座8階イベントスクエア
ミッフィーが誕生して65周年だそうです。確か60周年の時も松屋でやっていて見に行きました。本当は4月の予定が、コロナウィルス感染拡大の為、延期になっていてやっと始まったのです。日時指定制でした。
原画や、作者ディック・ブルーナさんの映像など、ほっこりと楽しみました。
グッズもかわいらしいミッフィーだらけでした。ミッフィー展だからしかたがないですが、ディック・ブルーナ氏の、別の作品、ブラック・ベアの絵も好きです。こちらのグッズが欲しいですが、今回は見当たりませんでした。原画は少しありました。