バッドボーイズ フォー・ライフ2020/02/09


バッドボーイズ フォー・ライフ

「バッドボーイズ フォー・ライフ」 TOHOシネマズ日比谷
大ヒットアクション映画「バッドボーイズ」の17年ぶり新作となるシリーズ第3弾。
マイアミ市警の敏腕刑事コンビ、マイク(ウィル・スミス)とマーカス(マーティン・ローレンス)。ブランド物のスーツを着こなし、得意のドライビングテクニックでポルシェを飛ばすマイクに対し、マーカスは、そろそろ引退を考えている。そんな中マイクの命が狙われる……。
前作からだいぶたっているけど、懐かしい気分で鑑賞しました。ド派手なアクションと、軽快なノリで楽しめました。話もちょっとひねりが効いています。更に続きを作ってしまうのかなぁと思う終わり方です。マーティン・ローレンスは、年相応かもしれないけど、ウィル・スミスは、若い頃とあまり変わらない気がしました。

★★★☆☆ 3+

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
3+2=

コメント:

トラックバック

_ ここなつ映画レビュー - 2020/03/12 12:33

タイトルからも判るように、「フォー・ライフ」なのである。未だに“ボーイズ”って称するのはどうなの?などという茶々は入れないお約束なのである。中年、いや壮年の域に入ったマーティン・ローレンスとウイル・スミスが「バッドボーイズ」なんてさ、俺ら昔ちょっとワルだった、と言うのと同じ位に恥ずかしいのではないの?とかなんとか。そういう「てらい」なども丸ごと含めて、17年ぶりの「バッドボーイズ」の続き物なのだから。だが、続き物とはいえ、本作はマイケル・ベイの監督作品ではない。実はここは結構個人的にはポイントだった。「バッドボーイズ」自体に形骸化を感じていたので、鑑賞するつもりは全然なかったのであるが、17…