爆笑問題withタイタンシネマライブ2月2022/02/12



「タイタンシネマライブ」 TOHOシネマズ日比谷
2ヶ月に1度行われている「タイタンライブ」。それを生中継で映画館で観れるのが「爆笑問題withタイタンシネマライブ」です。私は初めて観に行きましたが、友人がほとんど毎回行っているので、興味が湧いて行ってみました。料金2,200円で、映画とは違うけど、予約の仕方は、映画と同じで、気楽に観に行けると思いました。テレビでは、お笑いは好きで、結構詳しい方です。タイタン所属芸人、日本エレキテル連合、ウエストランド、ダニエルズなど、他にゲストでトム・ブラウン、タイムマシーン3号、スピードワゴン、プリンプリン。
テレビではできないようなネタや、トークがあるのが良いです。爆笑問題は、時事ネタが多いから、話が新鮮ですし、やっぱり圧倒的に面白いです。

本日も休診2021/11/25



「本日も休診」 明治座
久しぶりの観劇です。実在の医師・見山鯛山による人気エッセイ「田舎医者」シリーズを下敷きにした喜劇です。
昭和40年代の栃木県那須高原の診療所の見山鯛山先生(柄本明)は、今日も仕事をサボって、釣りに出かけている。美人の奥さんテル子さん(花總まり)、ベテラン看護師宮本さん(松金よね子)に支えられている。診療所に訪れるのは、駐在所の巡査、ホテルの主人、住職など、変わり者の住民たち。そんな平和な村にも、次々と騒動が持ち上がる……。
大自然を背景に、ドタバタとした日常が描かれるのですが、予想以上に面白かったです。他の出演者は、笹野高史、佐藤B作、ベンガルなど、笑いが多くて、感動もありました。時代背景も、懐かしい感じがしました。舞台セットがよくできていて、簡素な線で描かれているけど、味がある建物でした。セリフを噛んだり、吹き出したりしてましたけど、ゆるい雰囲気で楽しかったです。一緒に行った母も気に入っていました。

Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー2021/06/28



「熱海五郎一座 Jazzyなさくらは裏切りのハーモニー~日米爆笑保障条約~」 新橋演舞場
ゲストは、元宝塚の紅ゆずるさんとAKB48の横山由依さん。
太平洋戦争も終盤のサンフランシスコ。魅惑の女性DJと共に対日謀略放送に加担している日系アメリカ人ジャズバンド「ツインズ」のメンバーは、アメリカ敗戦!?の大統領声明を聞く。
同じ頃、空港に降り立った日独同盟軍西米国支部作戦本部長である女性海軍中佐は、アメリカ日本化計画を発令する!
その結果、バンドはジャズはできず、演歌を演奏しなければならなくなる。強面な割には、キュートさも垣間見られる海軍中佐には、秘密があった……。
戦争に日本が勝って、アメリカを植民地にする?と歴史とは違う設定に初めは驚きました。
紅ゆずるさんの存在感がすごくて、出てきただけで、華やかになります。カッコ良かったし、きらびやかな衣装に替わったり、目がいってしまいます。関西弁で笑いを取り、アクションや歌とダンス、とにかく器用で美しかったです。横山由依ちゃんも可愛かったです。声が良いですね。
後はいつものメンバー三宅裕司、小倉久寛、渡辺正行、ラサール石井、春風亭昇太、テイク2(交互出演)の、ドタバタとしながらも、安定の笑いでした。昨年はコロナの影響で、中止になってしまったので、今回はどうかなぁとハラハラとして待っていましたが、開演できて良かったです。

ミュージカル「ビューティフル」2020/11/13



ミュージカル「ビューティフル」 帝国劇場
ニューヨークに住む16歳のキャロル・キング(平原綾香)は、教師になるように勧める母親のジニー・クライン(剣 幸)を振り切って、名プロデューサーのドニー・カーシュナー(武田真治)に曲を売り込み、作曲家への一歩を踏み出す。やがて同じカレッジに通うジェリー・ゴフィン(伊礼彼方)と出会い、恋に落ちた二人はパートナーを組み、キャロルが作曲、ジェリーが作詞を担当するようになる。ほどなくしてキャロルは妊娠、結婚した二人は必死で仕事と子育てに奮闘する。同じ頃二人は、ドニーがプロデュースする新進作曲家と作詞家のコンビ、バリー・マン(中川晃教)とシンシア・ワイル(ソニン)と良き友人となり、互いにしのぎを削り、ヒットチャートの首位を争うようになる。数々のヒットを放ち、全てが順調に進んでいるかのように思われたが、そこには新たな困難が待ち受けていた……。
シンガーソングライターのキャロル・キングを知らなかったのですが、半生をミュージカルにしたもので、歌がいっぱいでした。
平原綾香と水樹奈々のWキャストで、平原綾香さんの方を観ました。思ったよりも小柄な方なのですね。でも、声量がすごくて、声もきれいだし、歌声を聴きにいったようなもので、ストーリーもあるけど、コンサートのように楽しめました。
ソニン、きれいで可愛かったです。みんな外国人のようなメイクや話し方をするので、ちょっと外国人っぽく見えてきました。

ミュージカル サンセット大通り2020/03/22




「ミュージカル サンセット大通り」 東京国際フォーラム ホールC
売れない脚本家のジョー(松下優也)は、借金取りに追われ荒れ果てた豪邸に逃げ込んだ。ハリウッドのサンセット大通りのその邸宅は、かつて一世風靡した女優ノーマ(安蘭けい)の邸宅だった。そこで住み込み仕事を依頼されるも、私生活まで束縛されるようになる。しかし、志を同じくする脚本家志望のベティー(平野綾)に心惹かれていく……。
「オペラ座の怪人」のアンドリュー・ロイド=ウェバーのミュージカルで、日本でも何度か上演されているようです。Wキャストで、私は安蘭けいさんのを観ました。俳優さんが変わればまた違うのでしょうね。ジョー役の人は出ている時間が長いので、大変だと思います。オープニングのシーンで、事件が発生し、その真相が語られるために、過去を振り返っていくので、ラストになって、あぁ、そうだったと結末を思い出しました。
ミュージカルなので、セリフもあるけど、説明が歌の歌詞だったりして、初めはちょっとわかりにくかったけど、だんだん気にならなくなりました。歌はかなり多いです。
キャストによるアフタートークショーもあって、舞台の裏側や、関係性が垣間見れました。
新型コロナウィルスの影響で、半分近くの公演が中止になって、あるのかないのかギリギリまで心配してました。席もまだ空いている所もありました。入場時は、サーモグラフィーで体温チェックをして、手のアルコール消毒をしました。お客さんはみんなマスクしているようでした。

翔べないスペースマンと危険なシナリオ2019/06/13



「熱海五郎一座 
翔べないスペースマンと危険なシナリオ~ギャグマゲドンmission~ 」新橋演舞場
30日後に巨大隕石が地球(それも日本)に衝突するという事態を受けて、ロケットで隕石に着陸し、爆弾を仕掛ける方法で回避しようとするためのミッションがスタートする。
極秘プロジェクト遂行のために、宇宙飛行士、ロケットエンジニア、爆弾のプロなどが急遽召集された。しかし、個性派ぞろいのメンバー達は、危機的状況とはほど遠いおまぬけな訓練をするわ、足の引っ張り合いをするわ、トラブルの連続でミッションに暗雲が漂い始める。その上、彼らには秘密があった。
三宅裕司(出演・構成・演出)、渡辺正行、ラサール石井、小倉久寛、春風亭昇太、深沢邦之(東貴博とのWキャスト)がいつものメンバーで今回のゲストは、高島礼子と橋本マナミ。毎回女性ゲストが入ります。
ギャグを繰り出しながら、毎回アドリブを取り入れて、涙はなく笑いばかりの演劇です。今回はちょっと話が込み入っていました。アクションや歌とダンスが織りまぜてありますが、メンバーの動きはゆっくりめでした。その分、劇団SETの若いメンバーたちがサポートしていました。
高島礼子と橋本マナミはきれいでした。ゲストで伊東四朗が出てほしいです。
伊東四朗一座だった時の方が面白かったようにも思います。
新橋演舞場演舞場になって6年目。新橋演舞場だと行きやすいです。

夫婦漫才2019/02/11


夫婦漫才

「夫婦漫才」 明治座
中村梅雀さんと大地真央さん主演です。
母と行ってきました。すごい、面白かったです。
昭和初期から始まります。大阪の長屋で生まれた幼なじみ同士が結婚し、毎日の会話が漫才の掛け合いのように面白いと、夫婦漫才としてスカウトされる……。
テンポが良くて、飽きずに見れます。
戦争、オリンピック、万博、高度成長、漫才ブームなど、時代の流れが楽しめます。阪神優勝や、テレビや電話の普及など。そんな中でも、人生は山あり谷あり。支え合って強く生きる家族の歴史でした。
原作は俳優の豊川悦司さんなんですね。演出はラサール石井さん。
大地真央さん、ほっそりしていて、美しかったです。漫才の話もなめらかです。
舞台美術も工夫されていて、構成も巧みでした。


食事を予約して、幕間に食べました。

新春浅草歌舞伎20192019/01/14


新春浅草歌舞伎2019

「新春浅草歌舞伎」 浅草公会堂
次代の歌舞伎界を担う若手の公演です。

第二部を見ました。
寿曽我対面(ことぶきそがのたいめん)
番町皿屋敷(ばんちょうさらやしき)
乗合船惠方萬歳(のりあいぶねえほうまんざい)

歌舞伎の言葉つかいが独特な「寿曽我対面」、話し言葉がわかりやすいかった「番町皿屋敷」、華やかな踊り中心の「乗合船惠方萬歳」でした。
女形のしぐさが、美しかったです。

浅草も満喫しました。

月例 三三独演2018/08/24



柳家三三(さんざ)さんの独演会 イイノホール
このところ落語は行っていませんでしたが、たまには良いですね。
お客さんは常連さんが多そうです。今週忙しかったので、疲れてましたが、楽しめました。


ゲストの桂三四郎さんの噺も面白かったです。

劇団創立70周年記念公演 松竹新喜劇2018/07/22


松竹新喜劇

「劇団創立70周年記念公演 松竹新喜劇」 新橋演舞場
創立70周年だそうで、出演している人は年配な人が多いけど、創立当時はまだ生まれていないくらい長く続いているのですね。
昔のフィルムも流れました。劇団も紆余曲折がありながら、スターも出たり、テレビでも活躍したようです。高齢の小島慶四郎さんは急なギックリ腰で、出演していませんでした。味のあるうどん屋のおやじ役だったみたいなので、残念です。
関西が舞台で、懐かしい感じのストーリーが多いです。人情喜劇です。
「人生双六」はまさにそうでした。「峠の茶屋は大騒ぎ」は久本雅美さんが活躍する時代劇でした。
松竹新喜劇は3回目の観劇です。前回は「松竹新喜劇 新秋公演」でした。