ハケンアニメ!2022/04/16


ハケンアニメ!

「ハケンアニメ!」 丸の内東映(試写会)
地方公務員からアニメ業界に飛び込んだ新人監督・斎藤瞳(吉岡里帆)は、デビュー作で憧れの天才監督・王子千晴(中村倫也)と業界の覇権をかけて争うことに。王子は過去にメガヒット作品を生み出したものの、その過剰なほどのこだわりとわがままぶりが災いして降板が続いていた。プロデューサーの有科香屋子(尾野真千子)は、そんな王子を8年ぶりに監督復帰させるため大勝負に出る。一方、瞳はクセ者プロデューサーの行城理(柄本佑)や個性的な仲間たちとともに、アニメ界の頂点を目指して奮闘するが……。
原作は辻村深月。監督は、自身も劇場長編監督としては2作目の新人監督に近い吉野耕平。
アニメ業界で奮闘する人々の胸アツお仕事ムービーでした。業界の関りが独特で、わかりにくい気もしましたけど、映画は面白かったです。
新人監督ゆえ、ベテランスタッフ達に囲まれて、時に小さくなって仕事をしている主人公だけど、強い意志と本人の成長で、チームワークがよくなっていったと思います。監督となると強い意志が必要だと思いますし、プロデューサーも重要な仕事だと言うことがわかります。
出てくる2つのアニメーションは美しい絵でした。声優陣も本格的でした。瞳の方の作品は、ちょっとエヴァンゲリオン風で、他にもいくつかのアニメをミックスしたような雰囲気でした。
エンドロールの後に映像があるので、最後まで席を立たないで、お待ちください。

★★★★☆ 4-


完成披露上映会で鑑賞させていただきました。左から吉野耕平監督、尾野真知子、吉岡里帆、中村倫也、原作者の辻村深月。出演者達のチームワークも良さそうでした。なにより原作者が映画の出来に満足しているのが、伝わってきました。

SCREENを飾ったハリウッド・スターたち2021/04/29



「SCREENを飾ったハリウッド・スターたち」 国立映画アーカイブ
映画好きならおなじみの雑誌、近代映画社の月刊誌「SCREEN」の誌面を飾る写真や、来日の時の記録、映画祭やサイン入りポートレイト等、有名スターの写真展です。
ジョン・ウェイン、エリザベス・テーラー、オードリー・ヘプバーン、スティーヴ・マックィーン、クリント・イーストウッド、ジョディー・フォスター、マイケル・J・フォックス、ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ…。
今も活躍しているスターの若かりし頃や、亡きスターの写真もあって、懐かしかったです。
ポスターになっている写真、誰だかわかりますか?感じが違っているけど、私はクリント・イーストウッドじゃないかと思ったら、気になってきたので、見に行ってきました。クリント・イーストウッドでした。若いですね。

男と女 人生最良の日々2020/01/19



「男と女人生最良の日々」 スペースFS汐留(試写会)
1966年製作のオシャレ恋愛映画「男と女」の続編。キャストとスタッフが再結集。元レーシングドライバーのジャン・ルイ(ジャン=ルイ・トランティニアン)は、老人ホームで暮らしているが、かつて愛していたアンヌ(アヌーク・エーメ)のことを追い求めている。息子は、アンヌを探し出し、父に会いに行ってほしいとお願いする……。
過去の映像を散りばめながら、その後のことがわかるようになっていました。やっぱり「男と女」は、名作だったなぁと、しみじみ思いました。フランシス・レイの音楽も素晴らしいです。今作でも、自動車に乗っているシーンで、有名な曲が流れて、ステキでした。構図もかっこいいです。子ども達も60才近くになっていて、同じ子役だった2人が出ています。昔の映画をあらためて観たくなります。

★★★☆☆ 3+ 


上映後のトークイベント。ゲストは宮野真貴さんと高橋幸宏さんでした。

「天気の子」展2019/09/30


「天気の子」展

「天気の子」展 松屋銀座8階イベントスクエア
映画「天気の子」の絵コンテ、設定、作画、美術背景をはじめとした制作資料を展示しています。


企画書では、こういうイメージだったのかぁとか、細かい設定を決めていった過程や、美しい背景パネルなど、じっくり見れます。部屋の中の様子など、アニメで見た時は、あっという間に画面が切り替わってしまうけど、細かいところまで、描きこまれています。部屋の間取り図などもきちんと決められていることがわかりました。

小さな恋のうた2019/05/18


小さな恋のうた

「小さな恋のうた」 よみうりホール(試写会)
米軍基地のある沖縄の小さな町で、ボーカルの亮多(佐野勇斗)を中心とした高校生バンドが人気を集めていた。自作の歌を歌いこなし、観客たちを熱狂される実力をもった彼らに、東京進出の話が舞い込み、メンバーは喜びあった。しかし、ある悲劇が起こり、バンドは行く先を見失ってしまう。そこに1曲のデモテープと米軍基地に住む1人の少女が現れ……。
沖縄出身のバンド「MONGOL800」の人気楽曲「小さな恋のうた」をモチーフにしています。
まさに青春映画。初めは佐野勇斗演じる主人公が、熱い男で、うっとうしいくらいでしたが、途中でトーンが変わっていきます。対比させるようになっているのだと思います。わざとミスリードするようなことろもあり、工夫されています。
楽曲がもともと有名な人気曲なので、ノリも良かったです。
粗削りなバンドが、だんだん成長していくような感じもして、バンドもの青春映画の王道かもしれないけど、楽しめました。
バンドメンバーは他に森永悠希(ちはやふるのつくえくん)、眞栄田郷敦(千葉真一の息子で、新田真剣佑の弟)など。バンドを応援してくれるスタジオ・ライブハウスのオーナー役は世良公則でした。

★★★☆☆ 3+


上映後に、森井輝プロデューサー、森永悠希、佐野勇斗、橋本光二郎監督が、サプライズで舞台に登壇しました。

マチルド、翼を広げ試写会のおまけ2018/12/27



クリスマスの試写会で、クリスマスプレゼント付きでした。マスコミ用プレスシート、ポストカード、クッキーが入っていました。


クッキーはこんな感じで、映画の題材になっているフクロウ、ガイコツ、指輪が描かれていました。味もおいしかったです。

エンジェル、見えない恋人の前売特典2018/08/02



前売特典のクリアファイルが、可愛かったから「エンジェル、見えない恋人」のチケットを買ってしまった。

クレイジー・フォー・マウンテン2018/07/11


クレイジー・フォー・マウンテン

「クレイジー・フォー・マウンテン」 神楽座(試写会)
エヴェレストやモンブランなど、世界の名峰に挑む登山家やアスリートたちの姿を追ったオーストラリア製ドキュメンタリー。
ナレーションはウィレム・デフォーが担当しています。
ストーリーはないけど、次々と画面展開して絶景が、荘厳な音楽と一緒に見せてくれます。カメラの目線が面白かったです。アスリート目線もあるけど、多くは上から見たもの。山頂よりも上だったりすます。ドローンや飛行機で撮影したような俯瞰した映像が多いのです。
スキー、ロッククライミング、マウンテンバイク、ウィングスーツなど、エクストリームスポーツのような新しいものもいっぱいです。人は何故、高いお金を払ってまで、命を危険にさらしに行くのか。わざわざ高い山に、重いマウンテンバイクをかついで登るのか、ちゃんとした結論はないけど、山に魅せられてしまった人々のすごみを感じました。
過激すぎるとも言える映像集です。命が危険であるからこそ、生きていることを実感するのでしょうか。フリークライミングで、岩壁を登っているのは、想像をはるかに超える岩に何も付けずにはりついていて、驚きます。
映画館で、世界の名峰を迫力の映像で見れます。

★★★☆☆ 3

三浦雄一郎 x 大場美和

三浦雄一郎さん(プロスキーヤー/冒険家)、大場美和さん(プロクライマー)のトークショーがありました。大場美和さんはリポビタンDのCMにサッカーのカズと一緒に出ている人です。

バジルツナサンド2018/05/07



恵比寿の“エクセルシオールカフェ”で、映画の合間に食事。ちょうど1時間くらいの時間があって良かったです。
バジルツナと卵サンド?名前は忘れたけど、パンが意外とやわらかくて食べやすかったです。サラダとスープ付きにできて親切です。


東京都写真美術館に展示してあった「KUBO」の人形。

「ロンドン、人生はじめます」のトークイベント2018/04/12



「ロンドン、人生はじめます」か、開映前にトークイベントがありました。
ゲストは「テルマエ・ロマエ」の漫画家ヤマザキマリさんです。
この映画をすごく気に入ったそうで、熱く語っていただきました。