まぼろしの市街戦2018/10/29


まぼろしの市街戦

「まぼろしの市街戦」 新宿 K's cinema
第1次世界大戦末期、敗走中のドイツ軍が、占拠したフランスの小さな町に時限爆弾を仕かけて撤退。進撃するイギリス軍の兵士プランピック(アラン・ベイツ)は、爆弾解除を命じられて町に潜入するが、住民たちも逃げ去った町では、閉鎖されていた精神病院から町へ繰り出していた……。
1967年制作のフランス映画がデジタル修復版でリバイバル公開しています。
テレビ放送で見たことがあり、すっかりとりこになりました。あらためてもう一度ちゃんと見てみたいと思っていました。町の中が不思議な世界になっていて、サーカスから逃げた動物もいます。カラフルでシュールな世界です。戦争の中にあるのに、ユーモラスなのです。忘れていたところもいっぱいあるけど、やっぱり面白い映画でした。最近はこういうノリの映画はあまり見ないと思います。古き良き懐かしいフランス映画です。

★★★★☆ 4

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
3+2=

コメント:

トラックバック

_ 象のロケット - 2018/10/31 21:50

第1次大戦中のフランスの小さな町。 ドイツ軍の仕掛けた時限爆弾撤去のためスコットランド兵が町に来る。 と、町民は皆避難済みで、残っているのは動物と精神病院の患者だけ。 町を挙げての乱痴気騒ぎが…。