国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅2019/05/14



特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」 東京国立博物館 平成館
東寺(教王護国寺)は、平安京遷都に伴って、王城鎮護の官寺として西寺とともに建立されました。唐で新しい仏教である密教を学んで帰国した弘法大師空海は、823年に嵯峨天皇より東寺を賜り、真言密教の根本道場としました。
空海のもたらした密教の造形物は、美術品としても極めて高い質を誇り、その多彩さや豊かさはわが国の仏教美術の中で群を抜いています。
本展は、空海にまつわる数々の名宝をはじめ、東寺に伝わる文化財の全貌を紹介するものです。
京都の東寺に行って、仏像を見てきましたけど、上野でやっているこの展覧会は、展示もしゃれていて、きれいでした。
なんといっても仏像をすぐ近くで見ることができます。男前で名高い帝釈天にいたっては写真撮影OKとなっていました。
東寺に所蔵している普段は公開していない多くの仏像や絵、曼荼羅などが一堂に会しています。
グッズもいっぱい売っていたし、豪華な展覧会でした。



写真を追加しました。凛々しいです。

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