ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道2019/05/19


ウィーン・モダン

「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」 新国立美術館
19世紀末から20世紀初頭にかけて、ウィーンでは、絵画や建築、工芸、デザイン、ファッションなど、それぞれの領域を超えて新しい芸術が次々と生まれます。
画家グスタフ・クリムト(1862-1918)をはじめ、様々な建築、装飾などがウィーン独自のデザインで広がっていきます。それがまさにモダンなデザインです。
先日行ったクリムト展と重なる部分もありますけど、こちらの展示は、家具やドレス、食器などずいぶんたくさん見れました。煌びやかでハイセンス、面白かったです。
オーストリアは行ったことない国です。美術館の所蔵品で見てみたいものがいっぱいある憧れの街です。街並も美しいのだろうなぁ。こんな芸術が花開く都市、かっこよすぎる。


  《黄色いドレスの女性(画家の妻)》マクシミリアン・クルツヴァイル

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