ちはやふる 下の句2016/05/10

ちはやふる 下の句
「ちはやふる 下の句」 TOHOシネマズ日本橋
「ちはやふる」2部作の後編。主人公・千早(広瀬すず)と幼なじみの太一(野村周平)、新(真剣佑)3人のそれぞれの思いと、高校の競技かるた部の仲間で全国大会を目指す青春物語。
全国大会へ勝ち進んだ千早たちの高校。個人戦には競技かるたのクイーン(松岡茉優)も出場していた…。
テンポ良すぎるような感じはありましたが、広瀬すずはかわいらしいし、ユーモアもあって、ところどころ笑いがあるのが良かったです。今回は特に松岡茉優が、笑わせてくれるところもあって、最強のライバルの出現だけど、楽しく見せてくれました。後編ということで、うまくまとめて終わったけど、続編が決定したそうで、もっと細かい内容や、その後のことも語られるのかなと思いました。しかし、競技かるたって、スピードやかけひきが難しそう。

★★★★☆ 4

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_ 象のロケット - 2016/05/16 21:13

新と再会した時に『強くなったな』と言われたい千早。 そして、新に勝たなければ前に進むことが出来ないと感じる太一。 しかし当の新は、かるたをやる目的を見失っていた。 そんな頃、最強のかるたクイーン・若宮詩暢の噂を耳にした千早は、部活の団体戦そっちのけで個人練習に励むように。 そして瑞沢高校かるた部の、運命の日がやって来た…。 青春ドラマ後編。

_ のほほん便り - 2017/04/12 10:45

「ちはやふる -上の句- (2016) 」が面白く、その、まっすぐな青春に素直に感動しましたが、さらに、友情にスポットが当たり、部員達の結束も深まり、競技かるたの醍醐味も満載。ヒロイン、千早(広瀬すず)のハマりっぷりは、もちろん、同じかるた部メンバーの結束もさらに深まり、幼なじみの太一(野村周平)も、好演は、もちろん、ついに説得が届いて駆けつけてくれた新(真剣佑)の心の成長クィーン、若宮詩暢(松岡茉優)の貫禄と美しさも、また素敵でした。個人的には、上の句で、いじけてた机クンも友情に目覚めて成長。肉まんクンも奮闘。上白石萌音も、全然、違った魅力で包容力のある光を放ってたし、個人的に、ドs部長の…