髙島野十郎展―光と闇、魂の軌跡2016/04/30


高島野十郎展

「没後40年 髙島野十郎展 光と闇、魂の軌跡展」 目黒区美術館

髙島野十郎(1890-1975)は「孤高の画家」と言われています。独学で絵の道に入り、終生家族を持たず、画壇とも関わりを持たなかった画家です。

テレビで紹介されて、近年、人気が高まってきている画家です。私も前から見てみたいと思っていたのですが、実物を見て感動しました。繊細で緻密に描かれています。

すいれんの池

                《すいれんの池》 1948年

蝋燭
                 
                     《蝋燭》 大正期

初期から晩年まで、何度も描かれた蝋燭の絵。この美術展でも20点ほど見る事ができました。
果実や花などの静物画、月のシリーズ、風景画など、代表作を含む約140点を展示していました。

コメント

_ 米丸 ― 2016/05/07 20:50

素晴らしい情報ありがとうございます!

_ spice管理人 ― 2016/05/07 22:37

米丸さん
コメントありがとう。期間、まだありますから、行けたら行ってみてください。

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