若冲展2016/04/25


若冲展

「生誕300年記念 若冲(じゃくちゅう)展」 東京都美術館
伊藤若冲(1716-1800)は、18世紀の京都で活躍した画家で、繊細な描写技法で、動植物を美しく描いていることで有名です。
今回の展示では初期から晩年までの代表作約80点を見ることができます。

若冲が京都・相国寺に寄進した「釈迦三尊像」3幅と「動植綵絵」30幅(宮内庁三の丸尚蔵館)が一堂に会しています。期間は約1ヶ月だけですし、大変貴重な機会です。当然ながら、大混雑が予想されます。開場の30分前に到着したけど、かなり並んでいて、入場するまでに時間がかかりました。それでも、まぁまぁゆったり見れました。

動植綵絵 群鶏図

《動植綵絵 群鶏図》 宮内庁三の丸尚蔵館

孔雀鳳凰図

《孔雀鳳凰図》 岡田美術館

去年83年ぶりに発見されたとニュースにもなった《孔雀鳳凰図》も展示されています。

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