南桂子生誕110年記念「蝶の行方」展2021/07/08



「南桂子生誕110年記念「蝶の行方」展 ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクション
南桂子(1911-2004)富山県出身の銅版画家。20世紀後半、フランスで作品を制作。ユニセフのカードやホテルの部屋に飾られる作品としても、採用されています。メルヘンチックなモチーフで、見たことある人も多いかもしれません。
ミュゼ浜口陽三・ヤマサコレクションに初めて行きました。水天宮前駅の近くです。
銅版画家の浜口陽三の作品も10点ほど展示していました。他は南桂子の作品約50点や、アクセサリー、写真などを見ました。
お城や鳥、蝶、少女など、異国情緒あふれる詩的な世界でした。日本のペイネみたいだなぁと思いました。
浜口陽三作品を見て、見た事あると思いました。浜口陽三は、ヤマサ醬油の先々代社長の息子さんだそうです。ヤマサ醤油創業者の一族。だからヤマサコレクションなんですね。南桂子は浜口陽三の妻だったそうです。
この美術館へは初めて行きました。

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