ライトハウス2021/07/18



「ライトハウス」 TOHOシネマズシャンテ
1890年代、ニューイングランドの孤島。4週間にわたり灯台と島の管理をおこなうため、2人の灯台守が島にやってきた。ベテランのトーマス・ウェイク(ウィレム・デフォー)と未経験の若者イーフレイム・ウィンズロー(ロバート・パティンソン)は、初日からそりが合わずに衝突を繰り返す。険悪な雰囲気の中、島を襲った嵐により、2人は島に閉じ込められてしまう。外界と遮断された灯台で2人は徐々に狂気と幻想に侵されていく。
モノクロの世界で、構図が絵になる良さでした。なんか、昔の映画を観ている気分。ジャンルはホラーです。
ロバート・パティンソンがいつものイメージとは違って、別の人のようです。ヒゲのせいかもしれません。仕事は過酷で、カモメがしつこく迫ってくるし、いつも不安を煽るような音が鳴っています。荒れ狂う海が、2人を島に閉じ込めていて、だんだんおかしくなっていきます。トーマスが厳しくて、何を考えているか、わかりません。

★★★★☆ 4-