お菓子のびっくり箱2021/10/25



ヤマザキ2021秋のわくわくプレゼントで、お菓子のびっくり箱が当たりました。ずいぶんいっぱい入っています。実家宛にしていたので、少し前に届いていたようで、既に少し食べているみたいです。


かわいい箱に入っていました。そんなにお菓子、食べきれないので、少し貰って、後は実家で食べてもらう事にしました。甥っ子や姪っ子もいるし。

おもてなしの花シリーズの消印、京都風景印2021/10/24



下の4つの消印は、友人が京都旅行して、いろいろ届きました。

巨人ホーム最終戦2021/10/23



巨人vsヤクルトを東京ドームへ観に行きました。1回から、巨人がリードで、終わってみたら、大量得点で巨人の勝ちでした。巨人11-1ヤクルトです。東京ドームの巨人最終戦で、亀井選手の引退セレモニーもありました。
他にも、球団職員の山中さんと言うウグイス嬢の女性が引退で、セレモニーがありました。なんと45年もやっていたそうで、可愛らしい声で、そんなに長くやっている人とは、思えなかったです。王、長嶋の時代から、ずっと巨人選手の名前を呼んでいたのです。右上は、バナナチョコクレープ。
この日の試合は、本当はゴールデンウィークに行く予定のチケットだったのですが、コロナの影響で、延期になったものでした。
阪神優勝の可能性がまだあるから、巨人を応援してました。巨人は3位でクライマックスシリーズ進出が決定しました。


14時試合開始だったから、水道橋の“餃子乃寶”で、青椒肉絲定食を食べてから、行きました。餃子は2人で食べました。

007 ノー・タイム・トゥ・ダイ2021/10/23


007 ノー・タイム・トゥ・ダイ

「007 ノー・タイム・トゥ・ダイ」 TOHOシネマズ日本橋
現役を退きジャマイカで穏やかな生活を送っていたボンド(ダニエル・クレイグ)のもとに、CIA出身の旧友フィリックス・ライターが助けを求めにやってきたことから、平穏な日常は終わりを告げる。誘拐された科学者を救出するという任務に就いたボンドは、その過酷なミッションの中で、世界に脅威をもたらす最新技術を有した黒幕を追うことになるが……。
ジェームズ・ボンドの活躍を描く「007」シリーズ25作目。ダニエル・クレイグが5度目のボンドを演じ、前作「007 スペクター」から引き続きレア・セドゥー、ベン・ウィショー、ナオミ・ハリス、ロリー・キニア、レイフ・ファインズらが共演。
007好きな方は、ちゃんと予習したり、覚えているのでしょうが、私はかなりあいまいで、ダニエル・クレイグ版は、スペクターは映画館で観たけど、他はテレビだったかなぁ。繋がりを思い出せない所もあるこど、楽しめました。
ダニエル・クレイグのボンドは好評だったし、実際にかっこいいから、最後なんて、残念ですね。蝶ネクタイにスーツ姿が似合っています。パーティーの時に一緒に戦った女性がキュートですね。アナ・デ・アルマス、男性に人気がでそうです。ボンドの最愛の人、レア・セドゥーも良かったです。私はQを演じる、ベン・ウィショーを目当てに観ております。
007シリーズは、イギリスっぽさもありつつ、伝統的なスタイルを継続しているのが良いです。現代的にしつつ、古いものも大切にしています。でも、今作は、結末やその前の話も、今までにないパターンで、驚きました。
さて、次のボンドは誰になるのか、レイフ・ファインズやベン・ウィショーも変わってしまうのかなぁ。

★★★★☆ 4

Ralph's Coffee2021/10/22



銀座の“Ralph's Coffee(ラルフズコーヒー)”でカプチーノを飲みました。
こちらはラルフローレンの期間限定コンセプトストアの中のカフェです。
1年間の予定なので、行ってみようと思っていました。今年の7月オープンしていますので、また行けるかな。


中の席もあるけど、テラス席へ。これから寒くなるとどうなんでしょうか。
ケーキも美味しそうでした。

燃えよ剣2021/10/21


燃えよ剣

「燃えよ剣」 TOHOシネマズ日比谷
江戸時代末期。黒船の来航により、外国から日本を守るため幕府の権力を回復させようとする佐幕派と、天皇を中心にした新政権を目指す討幕派の対立が深まりつつあった。武州多摩の農家に生まれた土方歳三(岡田准一)は「武士になりたい」という思いで、近藤勇(鈴木亮平)、沖田総司(山田涼介)ら同志とともに京都へ向かう。芹沢鴨(伊藤英明)を局長に、徳川幕府の後ろ盾で新選組を結成し、土方は「鬼の副長」と恐れられながら、討幕派の制圧のため京都の町で活躍を見せるが……。
新選組副長・土方歳三の生涯を描き、過去に映画化、ドラマ化もされてきた司馬遼太郎の歴史小説を原田眞人監督が新たに映画化。
原作を読んでいたから、自分はわかりやすかったけど、難しいところもあると思います。長いし、ちょっと眠くなったところもありました。映像も暗めだから、戦っている時に、どっちがどうだかよく見えないです。でもこの時代の実際に近いかもしれません。もっと暗いのかなぁなどと思いつつ見ました。
土方が愛する女性役として柴咲コウ演じるお雪というのは、原作とは違っているし、ちょっと登場シーンが多かったかな。映画として無理やりロマンスを盛り込んでいる気がします。
はんにゃの金田さんと、ウーマンラッシュアワーの村本さんも出ているのですが、俳優としてこれからやっていくのか。特に村本さんは、芸風の早口なしゃべりで、ちょっと他の人とトーンが違うのです。でも、シリアスで重苦しい中で、ちょっとホッとさせる存在だったかもしれません。


新選組の黒い衣装もかっこいいです。

★★★★☆ 4-

とり料理と蕎麦会席御膳2021/10/21



友達が誕生日を祝ってくれました。東急プラザ銀座“とり数寄”にてランチ。
デザート付いてくるのですが、更に誕生日プレートも用意してくれていました。お腹いっぱいです。蕎麦はいくつかから選べるのですが、私は温かい九条ねぎのお蕎麦にしました。ねぎで蕎麦が見えません。抹茶を飲んだの、久しぶりでした。 


お店が11階にあったので、すぐ横の窓から、下まで見えて、ちょっと怖いです。

DUNE デューン砂の惑星2021/10/20


デューン砂の惑星

「DUNE デューン砂の惑星」TOHOシネマズ日本橋
人類が地球以外の惑星に移住し、宇宙帝国を築いていた西暦1万190年、1つの惑星を1つの大領家が治める厳格な身分制度が敷かれる中、レト公爵(オスカー・アイザック)は通称デューンと呼ばれる砂漠の惑星アラキスを治めることになった。アラキスは抗老化作用を持つ香料の唯一の生産地であるため、アトレイデス家に莫大な利益をもたらすはずだった。しかし、デューンに乗り込んだレト公爵を待っていたのは香料の採掘権を持つハルコンネン家と皇帝が結託した陰謀だった。やがてレト公爵は殺され、妻のジェシカ(レベッカ・ファーガソン)と息子のポール(ティモシー・シャラメ)も命を狙われることなる。
ドゥニ・ビルヌーブ監督大好きです。芸術的でアート鑑賞のような気持ちになります。内容は言葉が難しかったです。おまけに、この映画は前編で、話は途中まででした。ポールは予知夢をよく見ます。ゼンデイヤの事を見るけど、実際に出会えるのは、後の方です。全体的にゆったりしていて、話の進み方が遅いです。でも、私はとっても面白いと思いました。おまけによく見ると、有名俳優をいっぱい使っていますね。ジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリンなど。ステラン・スカルスガルドとシャーロット・ランプリングも出ていたの?と思ったら、あまり顔の見えない役でした。
砂漠の惑星や、サンドワームと言われるモンスターなど、造形も素晴らしいです。トンボのように羽を動かすヘリコプターのような飛行艇、家や格式などは、昔風なところもあり、歴史もののような雰囲気もあり、古いものと新しいものが混じりあっている未来でした。
砂漠で生きるための保水スーツや礼服など、どれもかっこいいです。ティモシー・シャラメが着ているとどれもファッショナブルです。
続きはいつになるのか、楽しみです。

★★★★☆ 4+

美男におわす2021/10/19


美男におわす

「美男におわす」 埼玉県立近代美術館
美人画は、よく言うけど、かっこいい男の人や、美少年の絵はなんて言うのかな、美男画でしょうか。そういう絵を集めた展示です。これは良いですね。こういう切り口でもっとやって欲しいです。浮世絵、日本画、漫画、現代アートなど、時代やジャンルはいろいろです。竹宮惠子の「風と木の詩」をはじめの漫画の原画もありました。「パタリロ!」(魔夜峰央)「大奥」(よしながふみ)他。


写真撮影できる作品もあります。浮世絵はもっと美男な絵もありそうな気がしましたが、全体的に楽しい展示でした。