クロネコヤマトミュージアム2022/08/12



品川にあるクロネコヤマトミュージアムへ行って来ました。入場無料です。ヤマト運輸の創業者や歴史がわかりました。歴代の制服を見たり、今の制服ゆ着用して写真を撮ったりできます。私は着なかったです。新しいビルで、きれいな所でした。

食堂のおばちゃん2022/08/11



「食堂のおばちゃん」 山口 恵以子・著 ハルキ文庫
焼き魚、チキン南蛮、トンカツ、コロッケ、おでん、オムライス、ポテトサラダ、中華風冷や奴…。佃にある「はじめ食堂」は、昼は定食屋、夜は居酒屋を兼ねており、姑の一子と嫁の二三が、仲良く店を切り盛りしている。心と身体と財布に優しい「はじめ食堂」でお腹一杯になれば、明日の元気がわいてくる。
人情食堂の話で、レシピも付いています。
常連さんが顔を揃える食堂で、嫁と姑なんですが、とても仲が良く、やりがいを持って働いている姿が良いのです。出てくる食事が、家庭の味だけど、どれも美味しそうです。きどった料理ではなく、スタンダードで、日本人は誰もが好きな味です。小鉢も毎日工夫されています。日替わり定食だけで数種類あって、常連さんが悩んでいるとハーフ&ハーフとか、小さい皿に別のおかずをサービスしてくれたりします。毎日行っても飽きないし、1人でも気楽に行けそう。こういうお店は近くにあったら、毎日通いたいです。
お客さんや家族に起こる出来事など、大事件はないけど、とても面白かったです。こういう店で働いて、賄いを食べるのも良いだろうなぁ。

野口哲哉展2022/08/10



「野口哲哉展」 ポーラミュージアムアネックス
鎧姿の人物の人形や、絵画作品です。ポスターになっているのは、メトロポリタン美術館の袋を持っています。



口紅で、ハートを描いている鎧武者。


見えにくいですが、シャネルの鎧を付けています。
表情豊かで、哀愁があるのです。

前回ポーラミュージアムアネックスでの展示にも行きました。

オフの日(セグウェイで走る仁王像)他2022/08/09




三好桃加さんの作品で日本橋N11ギャラリーに展示されていました。
すでにもう飾られていないかもしれません。
テラコッタで作る仁王像がリアルです。ありえない感じが面白いですよね。
仁王像がセグウェイに乗って、楽しそうな顔をしています。




小鬼がスマホを持っています。

うな丼2022/08/09



銀座“竹葉亭”にて、うな丼をいただきました。ほど良い量と、上品な味わいで、満足です。ご馳走様でした。

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者2022/08/08


ジュラシック・ワールド 新たなる支配者

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」 TOHOシネマズ日比谷
ジュラシック・ワールドのあった島、イスラ・ヌブラルが噴火で壊滅し、救出された恐竜たちが世界中へ解き放たれて4年。人類はいまだ恐竜との安全な共存の道を見いだせずにいる。恐竜の保護活動を続けるオーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、ジュラシック・パーク創設に協力したロックウッドの亡き娘から作られたクローンの少女、メイジー(イザベラ・サーモン)を守りながら、人里離れた山小屋で暮らしていた。そんなある日、オーウェンは子どもをつれたブルーと再会。しかし、その子どもが何者かによって誘拐されてしまい、オーウェンはクレアとともに救出に向かう。一方、ある目的で恐竜の研究をしている巨大バイオテクノロジー企業のバイオシンを追っていたサトラー博士のもとには、グラント博士が駆け付け、彼らはマルコム博士にも協力を求める。
「ジュラシック・パーク」初期3作で中心となったサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムも出演で、昔の作品オマージュという感じでした。皆さんそんなに老けていなかったです。
新キャストの女性パイロット・ケイラ(ディワンダ・ワイズ)もかっこよかったです。でも、なんでそんなにすぐに協力してくれるのか疑問だけど。
音響が良かったし、大きいスクリーンで観たら、臨場感がありました。話としては、このシリーズはどれも似た感じだけど、舞台がいろいろ変わっているし、ワクワクもあって、面白かったです。マルタ島で、カーチェイスならぬ、バイクと恐竜のバイクチェイスや、飛行機を使ったアクションなどなど。
恐竜もアニメっぽくなくて、リアルです。そんなに恐竜好きなわけでもないし、名前も覚えられないですが、楽しめました。

★★★★☆ 4

香港ミニチュア展in東京20222022/08/07



「香港ミニチュア展in東京2022」KITTE アトリウム
精巧に作られた香港の街並、建物、お店、習慣などがわかるミニチュア展、懐かしい雰囲気でした。入場無料なので、東京駅近くに行ったついでに見ました。変わりゆく香港、今はどうなっているのかなぁ。中国らしさと、イギリス領だったから洋風な建物が融合している香港の雰囲気が良いです。

あきない世傳金と銀10合流篇2022/08/07



「あきない世傳金と銀10 合流篇」 髙田 郁・著 ハルキ文庫
呉服太物商でありながら、呉服仲間を追われ、呉服商いを断念することになった五鈴屋江戸本店。
だが、主人公幸や奉公人たちは、新たな盛運の芽生えを信じ、職人たちと知恵を寄せ合って、これまでにない浴衣地の開発に挑む。
男女の違いを越え、身分を越えて、江戸の街に木綿の橋を架けたい。そんな切なる願いを胸に、試行錯誤を続け、懸命に精進を重ねていく。
両国の川開きの日に狙いを定め、勝負に打って出るのだが……。
果たして最大の危機は最高の好機になり得るのか。
シリーズ第10弾。
9巻目が、身内に裏切られた後のことで、辛かったけど、今作は新しい試みに試行錯誤していく様子で、ちょっと上向きな気分です。読みやすかったです。
川開きの時に花火があるのですが、その様子が面白かったです。花火を見たことがない人が、初めて見る時は感激するでしょうし、今のように華やかではないのだろうけど、当時の人たちも興奮するイベントだったのだろうなぁと思いました。
大阪から菊栄、女中、手代江戸へ出てきて、五鈴ファミリーが増えていきます。
だんだん大きな商いになっていきそうな予感です。面白かったです。

クロックムッシュ2022/08/06



神保町の“瀬戸珈琲店駿河台下店”へ。クロックムッシュとアイスコーヒー。
本の街なので、場所柄か、ほとんどのお客さんが本を読んでいました。