つばめ風ハンブルグステーキ2026/07/25



友だちと“つばめグリル”で、つばめ風ハンブルグステーキを食べました。友だちはビールを飲みながら、ライスやパンなしで、ハンバーグをつまみにしてました。

明治安田CAFE2026/07/24



友だちと丸の内の明治生命館を見学。私は2回目です。“明治安田CAFE”が、空いていたので、入ってみました。こちらは私も初めてで入ってみたいと思っていたのです。ラグジュアリーな空間でした。私は抹茶のケーキ、友だちはモンブラン食べてました。紅茶はダージリンです。ケーキに塩昆布が添えてあります。

B・L・T withチーズエッグ2026/07/23



先日、友だちと早い時間に会ったので“上島珈琲店”で、朝ごはんを一緒に食べました。B・L・T withチーズエッグとアイスコーヒーです。ここのお店はアイスコーヒーが銅のマグカップなのが、嬉しいです。

秀吉兄弟とその時代2026/07/22



「秀吉兄弟とその時代「秀」の一族の“覇気”」 國學院大學博物館
実践女子大学香雪資料館からすぐ近くにある國學院大學博物館、ついでに行きました。秀吉兄弟といえば、現在の大河ドラマの「豊臣兄弟」、秀吉、秀長に関する史料などを見ると、ドラマではなく実在した人なんだなぁと実感します。書状が多くて、何が書いてあるのか、よくわからないですが、達筆ない人が多いのです。家系図なども見て、こうなっているのかぁと、楽しめました。

教養としての絵画 観ること描くこと2026/07/21



「教養としての絵画 観ること 描くこと」 実践女子大学香雪記念資料館
明治中期から「美術」は主に男性たちが中心で、東京美術学校は男性たちの学校でした。一方、女性たちは教養としての範囲で女学校などで、絵を学ぶ機会があり、画業を続けたい場合は女子美術学校や有名画家の画塾へ通う人もいました。多くの場合は結婚までのお稽古とされ、画家として認められる人は少数でした。実践女子大学香雪記念資料館では、様々な女性画家たちの活動に焦点をあてて作品を収集してきたそうです。小さな資料館で入場無料ですが、近世・近代の美人画や源氏物語の絵など、きれいでした。島成園や水野年方など見ることができました。近年の新収蔵品も5点ほどあって、積極的に集めているようでした。

サザエさん家の七転び八笑い2026/07/20



「サザエさん家の七転び八笑い」 長谷川町子美術館
久しぶりに長谷川町子美術館へ行きました。所蔵している絵画の展示が多いのですが、今回はアニメサザエさん展で、サザエさんが中心の展示でした。ミニゲームなどもあって子ども大人も楽しめるようになっていました。


サザエさんの住む町に自分で色を塗った家を建てられるという仮想空間?の権利書を頂いたり(写真左下)、美術館併設のカフェではいちごミルクを飲みました(写真右下)。

鶏と舞茸の天ぷらと薮そば2026/07/19



久しぶりに“てんや”へ。鶏と舞茸の天ぷらと薮そばを食べました。てんやって、天丼だけかと思ってました。

スリランカ料理ディナー2026/07/18



金曜日は友だちの誕生日祝いで、自分が前から行ってみたかったスリランカ料理のお店へ。茅場町駅近くの“ホッパーズ”です。珍しい食べ物がいっぱい出てきました。前菜、魚、肉、スリランカカレー、デザートでした。どれも美味しかったです。

一橋桐子(76)の犯罪日記2026/07/16



「一橋桐子(76)の犯罪日記」 原田 ひ香 徳間文庫
老親の面倒を見てきた桐子は、気がつけば結婚もせずに、76歳になっていた。少ない年金と清掃のパートで細々と暮らしているが、貯金はない。孤独死して迷惑をかけるかもしれない。ある日、テレビを見ていたら、高齢受刑者が刑務所で介護されているのを知る。いっそ刑務所にはいれないか。人に迷惑をかけないような犯罪で、長く刑務所に入っていられる犯罪を模索し始める。
あらすじも知らずに、読み始めたけど、タイトルと表紙の絵から、シニア女性2人が、犯罪事件を解決する推理ものかと思ってました。全然違って、主人公の桐子が将来を心配して、刑務所に入れないかと画策する話でした。でも人の良さが出てしまって、殺人なんてできないし、軽い罪ではなかなか刑務所に長く入れないし、なんて悩む日々。でも真面目に働いているからこそ、いろいろな出会いや、助けがあります。
良い話でした。もっと絡んでくるかと思ったら、そうでもなかったのは、万引きGメンの女性。他にも人が多いから、ちょっとこんがらがってしまったけど、それぞれキャラが濃かったです。

本所おけら長屋 十一2026/07/15



「本所おけら長屋 十一」 畠山 健二 PHP文芸文庫
岡っ引きに憧れた弥太郎が勝手に親分を名乗り、事件を解決しようとして起こした大騒動。おけら長屋の住人のお染の知られざる波瀾万丈の過去。隠居した親方から人探しを頼まれた八五郎は、ひょんなことから問題児の子どもを預かることに。
それぞれに良い話でしたが、私が気に入ったのは1つ目の話で、名人と言われた石工が、やる気をなくし、酒ばかり飲んでいるのを知り、その石工に狛犬を掘ってもらうよう、あれこれ画策するのだが、家族の問題も解決していく、心温まる話しになっていて良かったです。