日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱2022/08/14



特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」東京藝術大学大学美術館
宮内庁三の丸尚蔵館が収蔵する皇室の至宝に東京藝大のコレクションを加え、日本美術の流れをたどります。
前期と後期で展示替えがあるので、見たい作品があれば調べてから行った方が良いです。前期は狩野永徳の唐獅子図屏風や、酒井抱一の花鳥十二ヶ月図が目玉じゃないでしょうか。
後期は伊藤若冲の動植綵絵30幅のうち10幅や円山応挙の牡丹孔雀図が展示されます。皇室ゆかりの名品は、さすがにレベルが高いです。
絵画だけではなく、書、彫刻、置物など、いろいろな作品がありました。

俺のフレンチ2022/08/13



夏休みに入って友達と会いました。銀座の“俺のフレンチ”へ初めて行きました。コースがあったので、コースを頼みました。
飲み物は俺のレモネード、前菜3種、コーンのフラン、魚料理、牛フィレポワレ黒トリュフソース、デザートです。
どれも美味しかったし、カジュアルにフレンチを食べる事ができます。
この日は、ピアノの生演奏がありました。堅苦しさもなく、演奏曲は久石譲のサマーや、ユーミンの守ってあげたい、ディズニーのアラジンや美女と野獣の歌などでした。お盆休みの人が多いのが、お客さんも次から次へと来てました。

レトロモカロール2022/08/12



新橋駅近く“田村町木村屋”レトロモカロールです。美味しかったです。他のケーキも食べてみたいです。


クロネコヤマトミュージアム2022/08/12



品川にあるクロネコヤマトミュージアムへ行って来ました。入場無料です。ヤマト運輸の創業者や歴史がわかりました。歴代の制服を見たり、今の制服ゆ着用して写真を撮ったりできます。私は着なかったです。新しいビルで、きれいな所でした。

食堂のおばちゃん2022/08/11



「食堂のおばちゃん」 山口 恵以子・著 ハルキ文庫
焼き魚、チキン南蛮、トンカツ、コロッケ、おでん、オムライス、ポテトサラダ、中華風冷や奴…。佃にある「はじめ食堂」は、昼は定食屋、夜は居酒屋を兼ねており、姑の一子と嫁の二三が、仲良く店を切り盛りしている。心と身体と財布に優しい「はじめ食堂」でお腹一杯になれば、明日の元気がわいてくる。
人情食堂の話で、レシピも付いています。
常連さんが顔を揃える食堂で、嫁と姑なんですが、とても仲が良く、やりがいを持って働いている姿が良いのです。出てくる食事が、家庭の味だけど、どれも美味しそうです。きどった料理ではなく、スタンダードで、日本人は誰もが好きな味です。小鉢も毎日工夫されています。日替わり定食だけで数種類あって、常連さんが悩んでいるとハーフ&ハーフとか、小さい皿に別のおかずをサービスしてくれたりします。毎日行っても飽きないし、1人でも気楽に行けそう。こういうお店は近くにあったら、毎日通いたいです。
お客さんや家族に起こる出来事など、大事件はないけど、とても面白かったです。こういう店で働いて、賄いを食べるのも良いだろうなぁ。

野口哲哉展2022/08/10



「野口哲哉展」 ポーラミュージアムアネックス
鎧姿の人物の人形や、絵画作品です。ポスターになっているのは、メトロポリタン美術館の袋を持っています。



口紅で、ハートを描いている鎧武者。


見えにくいですが、シャネルの鎧を付けています。
表情豊かで、哀愁があるのです。

前回ポーラミュージアムアネックスでの展示にも行きました。

オフの日(セグウェイで走る仁王像)他2022/08/09




三好桃加さんの作品で日本橋N11ギャラリーに展示されていました。
すでにもう飾られていないかもしれません。
テラコッタで作る仁王像がリアルです。ありえない感じが面白いですよね。
仁王像がセグウェイに乗って、楽しそうな顔をしています。




小鬼がスマホを持っています。

うな丼2022/08/09



銀座“竹葉亭”にて、うな丼をいただきました。ほど良い量と、上品な味わいで、満足です。ご馳走様でした。

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者2022/08/08


ジュラシック・ワールド 新たなる支配者

ジュラシック・ワールド 新たなる支配者」 TOHOシネマズ日比谷
ジュラシック・ワールドのあった島、イスラ・ヌブラルが噴火で壊滅し、救出された恐竜たちが世界中へ解き放たれて4年。人類はいまだ恐竜との安全な共存の道を見いだせずにいる。恐竜の保護活動を続けるオーウェン(クリス・プラット)とクレア(ブライス・ダラス・ハワード)は、ジュラシック・パーク創設に協力したロックウッドの亡き娘から作られたクローンの少女、メイジー(イザベラ・サーモン)を守りながら、人里離れた山小屋で暮らしていた。そんなある日、オーウェンは子どもをつれたブルーと再会。しかし、その子どもが何者かによって誘拐されてしまい、オーウェンはクレアとともに救出に向かう。一方、ある目的で恐竜の研究をしている巨大バイオテクノロジー企業のバイオシンを追っていたサトラー博士のもとには、グラント博士が駆け付け、彼らはマルコム博士にも協力を求める。
「ジュラシック・パーク」初期3作で中心となったサム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラムも出演で、昔の作品オマージュという感じでした。皆さんそんなに老けていなかったです。
新キャストの女性パイロット・ケイラ(ディワンダ・ワイズ)もかっこよかったです。でも、なんでそんなにすぐに協力してくれるのか疑問だけど。
音響が良かったし、大きいスクリーンで観たら、臨場感がありました。話としては、このシリーズはどれも似た感じだけど、舞台がいろいろ変わっているし、ワクワクもあって、面白かったです。マルタ島で、カーチェイスならぬ、バイクと恐竜のバイクチェイスや、飛行機を使ったアクションなどなど。
恐竜もアニメっぽくなくて、リアルです。そんなに恐竜好きなわけでもないし、名前も覚えられないですが、楽しめました。

★★★★☆ 4

香港ミニチュア展in東京20222022/08/07



「香港ミニチュア展in東京2022」KITTE アトリウム
精巧に作られた香港の街並、建物、お店、習慣などがわかるミニチュア展、懐かしい雰囲気でした。入場無料なので、東京駅近くに行ったついでに見ました。変わりゆく香港、今はどうなっているのかなぁ。中国らしさと、イギリス領だったから洋風な建物が融合している香港の雰囲気が良いです。