関心領域2024/06/25



「関心領域」 TOHOシネマズ日本橋
1945年、アウシュビッツ収容所の所長ルドルフ・ヘス(クリスティアン・フリーデル)は、妻(サンドラ・ヒュラー)と5人の子ども達と、幸せに暮らしていた。ピクニックに行ったり、庭のプールで遊んだり、裕福な家庭の穏やかな生活。でもそこはアウシュビッツの隣り、建物からは煙が上がっていて、時おり叫び声も聞こえる。常に不穏な気配を感じる。恐ろしい話だった。多分、実話、モデルとなった人がいるから。幼い子ども達は、しょうがないけど、大人は状況はわかっているはず、自分だったら、どうなんだろうかと、突きつけられる。
奥さん役は「落下の解剖学」の人でしたが、他の人は知らない人ばかりでした。アウシュビッツの映画はいろいろあるけど、変わったアプローチで見せてくれた。この状況には驚いた。ずっと眉間にシワを寄せて観てしまったけど、観る事ができて良かった。音楽も怖かった。
アカデミー賞外国語映画賞や、カンヌ国際映画祭グランプリなど、たくさんの賞を受賞。

★★★★☆ 4

観劇後は居酒屋2024/06/24



観劇後は、“てんぐ酒場”へ。モツ煮やシュウマイ、どれも美味しかったです。

サンドイッチ2024/06/23



観劇の前に“絵李花”で、サンドイッチ。薄めのパン、玉子とツナが一緒にサンドされているのと、レタス、トマト、ハムがさっぱりしていて美味しいではす。写真じゃわかりにくいけど、ピクルスも付いています。

スマイルフォーエバー2024/06/22



「スマイルフォーエバー〜ちょいワル淑女と愛の魔法〜」 新橋演舞場
熱海五郎一座、新橋演舞場シリーズ第10回記念公演だそうです。ゲストは伊東四朗さんと松下由樹さん。
銀行強盗の現場に居合わせた、都知事(松下由樹)と娘。犯人は銃を発砲したが、何故かあらぬ方向に曲がって、銃口の先にいなかった老人(伊東四朗)の足をかすめた。不可思議な事件には魔法が関わっていた!?
新橋演舞場で既に10回も公演していたのですね。熱海五郎一座は18年、その前は伊東四朗一座だったので、久しぶりに伊東四朗さん出演です。松下由樹さんは2回目ゲストでした。クセの強い都知事役でした。他の出演者も、高齢化が進んでいるけど、1日2回の公演は、大丈夫かな。いつもの事で、ところどころアドリブっぽいです。セリフが出てこない時は、他の人に振ったり、言い換えたり。タイミングがズレたら文句を言ったり、何でも面白くしてしまいます。伊東四朗さんの昔のギャグや、CMネタも多かったです。若い人にはわからないことも多いかもしれません。お客さんもご年配の方が多いから、良いのかも。魔法の話で、魔法学校が出てきて、ハリー・ポッターを捻っていました。今回は映像もかなり工夫して使っていました。爆笑はないけど、クスッとしてしまう事が多かったです。

目玉焼きデニッシュとあんぱん2024/06/21



“サンマルクカフェ”で朝ごはん。目玉焼きデニッシュと元祖あつあつ十勝あんぱんを食べました。朝早く行くと、焼き立てで良かったです。

あらびきソーセージパイ2024/06/20



朝、スタバであらびきソーセージパイを頼んだら、モーニングでコーヒーのサイズアップサービスをしているという。ドリップコーヒーがグランデになって、たっぷりでした。ソーセージパイが小さく見える。

刺身定食2024/06/19



時々行く“割烹きむら”でランチ。お刺身美味しい。お味噌汁や茶碗蒸しも、上品な味です。

夢見通りの人々2024/06/18



「夢見通りの人々」 宮本 輝 新潮文庫 
夢見通りの住民たちは、ひと癖もふた癖もある。ホモと噂されているカメラ屋の主人。美男のバーテンしか雇わないスナックのママ。詩人志望の春太と彼が思いを寄せる美容師の光子、彼らの情熱、孤独など、オムニバス連作。
ちょっと古めかしかったです。夢見通り商店街の人々のいろいろな話。関わりもあります。特に中心になるのは、春太だけど、人が良く優しい人。でも地味でパッとしなさそう。彼はサラリーマンだけど、休業中のかまぼこ屋さんに、間借りしています。詩集を出したいと思う一番夢見がちな人かもしれません。癖の強い人々がいろいろな問題を引き起こして、春太が巻き込まれて行ってました。あまり明るい話はなくて、哀愁漂う雰囲気でした。

ヤクザに学ぶ交渉術2024/06/12



「ヤクザに学ぶ交渉術」 山平 重樹 幻冬舎アウトロー文庫
ヤクザにとって交渉は命をかけたもうひとつの抗争。絶対的不利な状況から大逆転を図り、黒を白と言いくるめる様々なテクニック。理論武装、因縁、難クセ、いろいろある。ヤクザ社会に精通した著者の実用的エッセイ。
これを読んだら、ヤクザの技術で上手く交渉できるかどうか、何とも言えませんが、実在の人物が行った実例を紹介しています。一般の方が使えるわけではないです。時代もかなり前の事でした。どこかで役に立ったら良いですが、自信はないです。心構えが大切かもしれません。交渉がうまくいかなかった場合は、組同士の抗争に発展することも。まぁ普通の人とは関係ないですが、参考になるところもありました。

イギリス切手研究会の消印他2024/06/11




切手のイベント、スタンプショウで押してきてもらったフランス郵政の記念押印です。スタンプショウに行った方からいただきました。