サーホー2020/06/08


サーホー

「サーホー」 丸の内ピカデリー
いくつもの犯罪組織が街を支配する大都市ワージー。ある日、組織の頂点に君臨するロイが交通事故と見せかけて殺害された。組織内では実力者の1人であるデウラージがロイの後継の座を狙うが、ロイの息子も父を引き継ぎボスとして名乗りを上げる。そんな中、大規模な窃盗事件が発生。潜入捜査官アショーク(プラバース)は女性警察官アムリタらとともに事件の捜査を開始する。窃盗団を追う中で、アショークは裏組織が隠し持つ金庫の存在にたどり着く。
インド映画、主演が「バーフバリ」の主演だったプラバース。騙しあいが多いし、組織の関係が複雑だったので、初めの方はわかりにくかったです。アクションいっぱいで、楽しいのですが、歌やダンスのシーンはちょっと冗長な感じもしました。インド映画あるあるですが、ダンスシーンでは、ファッションも何度も変わるので、長くなります。美しい風景で良いのですが、169分という長さになってしまっています。この映画はかなり自動車を壊しているし、お金がかかっている豪華な映画でした。ハリウッドのアクションとは一味違った派手さは面白いです。
自粛生活後の初めての映画、約2ヶ月ぶりで、嬉しかったです。右も左も隣り3席は座れないようにテープが貼ってありました。かなり座席間隔を空けていました。

★★★★☆ 4-

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