盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲2019/11/23


盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲

「盲目のメロディ インド式殺人狂騒曲」 新宿ピカデリー
本当は目が見えるが、芸術のために盲目で通しているピアニストのアーカーシュ(アーユシュマーン・クラーナー)は、ある日、元スターのプラモードから演奏を依頼される。、彼の家へ行くと妻のシミー(シミー)が、不倫相手とプラモードを殺害した直後の現場を見てしまう。死体も犯人も見えないフリでその場を切り抜けたアーカーシュだったが、バレるのを恐れたシミーと不倫相手から命を狙われる……。
コメディタッチなのかと思ったら、殺伐としたところもあるクライムムービーでした。ハラハラすることも多くて、楽しめる映画ではあったけど、盲目のふりをしている主人公は、都合よく見たい時には見ていて、ちょっとずるいです。嘘をついて障害者としての特典を受けています。出てくる他の人たちも、お金のためなら、そんなことまでしてしまうのかと驚くし、近所のかわいい男の子さえも、何かとお金をもらおうとしていました。事件を目撃するまでの前段階がちょっと長かったです。

★★★☆☆ 3

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