DUNE デューン砂の惑星2021/10/20


デューン砂の惑星

「DUNE デューン砂の惑星」TOHOシネマズ日本橋
人類が地球以外の惑星に移住し、宇宙帝国を築いていた西暦1万190年、1つの惑星を1つの大領家が治める厳格な身分制度が敷かれる中、レト公爵(オスカー・アイザック)は通称デューンと呼ばれる砂漠の惑星アラキスを治めることになった。アラキスは抗老化作用を持つ香料の唯一の生産地であるため、アトレイデス家に莫大な利益をもたらすはずだった。しかし、デューンに乗り込んだレト公爵を待っていたのは香料の採掘権を持つハルコンネン家と皇帝が結託した陰謀だった。やがてレト公爵は殺され、妻のジェシカ(レベッカ・ファーガソン)と息子のポール(ティモシー・シャラメ)も命を狙われることなる。
ドゥニ・ビルヌーブ監督大好きです。芸術的でアート鑑賞のような気持ちになります。内容は言葉が難しかったです。おまけに、この映画は前編で、話は途中まででした。ポールは予知夢をよく見ます。ゼンデイヤの事を見るけど、実際に出会えるのは、後の方です。全体的にゆったりしていて、話の進み方が遅いです。でも、私はとっても面白いと思いました。おまけによく見ると、有名俳優をいっぱい使っていますね。ジェイソン・モモア、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリンなど。ステラン・スカルスガルドとシャーロット・ランプリングも出ていたの?と思ったら、あまり顔の見えない役でした。
砂漠の惑星や、サンドワームと言われるモンスターなど、造形も素晴らしいです。トンボのように羽を動かすヘリコプターのような飛行艇、家や格式などは、昔風なところもあり、歴史もののような雰囲気もあり、古いものと新しいものが混じりあっている未来でした。
砂漠で生きるための保水スーツや礼服など、どれもかっこいいです。ティモシー・シャラメが着ているとどれもファッショナブルです。
続きはいつになるのか、楽しみです。

★★★★☆ 4+

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