だれもが愛しいチャンピオン2020/01/11


だれもが愛しいチャンピオン

「だれもが愛しいチャンピオン」 ヒューマントラストシネマ有楽町
バスケットボールのプロリーグでコーチを務めるマルコ(ハビエル・グティエレス)は、短気が災いし、問題を起こし、チームを解雇されてしまう。更に飲酒運転事故が重なり、判事から社会奉仕活動を命じられる。知的障害者のバスケットボールチーム「アミーゴス」を指導することになった彼は、選手たちの自由すぎる言動に困惑しながらも、彼らの純粋さや情熱、ユーモアに触れて心癒されていく。熱心な指導の結果、全国大会でまさかの快進撃を見せる。
スペイン映画。実際に障害を持つ人の中からオーディションで選ばれた10人の俳優を起用しています。確かに普通とは違った個性があるのだけど、キュートでピュアなところがあります。はじめはバスケどころではなかったのに、だんだんとうまくなっていって、最後はどうなるのかと、スポ根ものを思わせます。でも意外な展開になりました。コーチのマルコだけでなく、観ている人にも、考えを改めさせます。

★★★★☆ 4-

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