子どもが教えてくれたこと2018/07/27


子どもが教えてくれたこと

「子どもが教えてくれたこと」 シネスイッチ銀座
腎不全、動脈性肺高血圧症、神経芽腫、表皮水疱症など、それぞれが病気を抱えている5人の子どもたちのドキュメンタリー。治療を続けながら、毎日を楽しく、精いっぱい生きている。
タイトルの通り、子どもに教えられます。無邪気で一見元気いっぱいの子どもたち、走ったりするところをカメラが追いかけています。とても近くで、そして自然に撮影されています。
辛いことをいっぱい経験している子どもたちだけど、楽しむことを忘れていないし、家族や周囲の愛情を感じました。
9歳の女の子アンブルは、めっちゃ美人でした。「悩みごとは脇に置いておくか、付き合っていくしかないの。」など、深いことを言ってくれます。
女性監督のアンヌ=ドフィーヌ・ジュリアンは、病気で娘を亡くした経験を持っているのだそうです。
病気を克服して、元気になっている姿を見せてほしいと願うばかりです。

★★★★☆ 4-

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_ 象のロケット - 2018/08/19 09:53

9歳の少女アンブルは学校のお芝居に出ることに。 5歳の少年カミーユはパパとのサッカー練習を欠かさない。 8歳の少年テュデュアルは絵を描くのが好き。 7歳の少年イマドは消防車の見学ではしゃぐ。 8歳の少年シャルルはお風呂でリラックス…。 フランスの病院で治療を続ける、5人の子どもたちの日常を追ったドキュメンタリー。