BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント2016/10/03

BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント
「BFG ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」 TOHOシネマズ新宿
ロンドンの児童養護施設に暮らす好奇心旺盛な少女ソフィー(ルビー・バーンヒル)は、真夜中に窓から入ってきた巨大な手に持ち上げられ、「巨人の国」に連れて行かれてしまう。ソフィーを連れ去ったのは、夜ごと子どもたちに夢を届ける、優しい巨人BFGことビッグ・フレンドリー・ジャイアント(マーク・ライランス)だった。ひとりぼっちのソフィーは、自分と同じく孤独なBFGと心を通わせていくが、BFGよりも残虐で大きい巨人から命を狙われる。
予告編でも見ていた冒頭のソフィーが何者かにさらわれていくシーンは、これからの展開を期待させるし、初めの方はとても良かったです。監督はスピルバーグだし、期待ばかりが高まっていて、それからの展開は普通でした。ちょっと眠くもなってしまいました。純粋な子どもの目で見ればもっと感動があったのかもしれないけど、大人が満足するには物足りないような気もします。

★★★☆☆ 3

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