ルパン三世フェスティバルの小型印2016/09/10





ルパン三世フェスティバル2016の小型印をいただきました。

25年ぶりのリーグ優勝2016/09/11



東京ドームへ。巨人VS広島。外野席です。
全体的に席が真っ赤に染まっていました。


先着20000名にプレゼントのクリアファイル。


クリアファイル裏面。


“MIYABI”のパンを買って行きました。デニッシュ食パンの抹茶大納言と、キューブデニッシュ他。


遠かったので、不鮮明な写真ですみません。広島の応援がすごく盛り上がっていました。25年ぶりの優勝が決定し、広島ファンでなくても、なんだか良いものを見せてもらった気持ちです。
広島6-4巨人 エラーもあったけど、ホームランも多くて、終わってみれば、なかなか良い試合でした。

レッドタートル ある島の物語2016/09/12

レッドタートル ある島の物語
「レッドタートル ある島の物語」 一ツ橋ホール(試写会)
嵐で荒れ狂う海に放り出された男が、無人島へ漂着、筏を作って島からの脱出を試みるが、何度挑戦しても、筏が壊されて島に引き戻されてしまう。絶望の中、男の前にひとりの女性が現れる…。
カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で特別賞を受賞。
フランス・日本の合作で、スタジオジブリが、初となる海外作家の映画製作に参加しています。監督はオランダのマイケル・デュドク・ドゥ・ビット。2000年に発表した短編「岸辺のふたり」でアカデミー短編アニメーション賞を受賞しています。それを見たスタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが長編をオファー。監督が尊敬する高畑勲監督に助言をもらえることを条件に、引き受けたそうです。高畑勲監督がアーティステックプロデューサーとして、シナリオや絵コンテ作りなどに関わっています。
セリフが少ないというのは聞いていたけど、叫んだり、嘆いたり、呼びかけているシーンはあるものの、明確なセリフは一切ありません。字幕もありませんでした。どこの国の人が見ても、理解できるようになっています。試写会には小さいお子さんも来ていたけど、この映画はどちらかと言えば大人向きです。色調もかなり抑えめでした。私は日本画のように感じました。木がたくさん茂っているところなどは、竹林のような色合いでした。ひとりの男が毎日無人島で格闘しながら、脱出するために苦しんでいます。そこにファンタジーのようなことが起きるのです。それがレッドタートル(赤い亀)に関係してくるのだけど、これはいったい何を表しているのだろうなぁ。自然との共存は大きなテーマかもしれません。
男がどこの国の人で、島はどこにあるのか、時代はいつなのか、どれもわからないです。レッドタートルのことはネタバレになるので書きませんが、気になる人は是非見てください。

★★★☆☆ 3

季節を感じる風景印2016/09/13



秋らしい風景印。


おわら風の盆。



メカニック ワールドミッション2016/09/13

メカニック ワールドミッション
「メカニック ワールドミッション」 一ツ橋ホール(試写会)
鍛え上げられた肉体と頭脳を駆使し、精密機械のように暗殺任務を遂行することから「メカニック」と呼ばれる殺し屋ビショップ(ジェイソン・ステイサム)は、殺し屋稼業から離れ平穏に暮らしていた。そんな彼の前に、幼い頃から共に暗殺者として育て上げられた兄弟子クレインの部下が現れ、3人の暗殺を依頼してくる。最初はその依頼を断ったビショップだがったが、クレインに人質を取られ、やむなく再び暗殺を遂行することになるが…。
2011年公開の「メカニック」の続編。「メカニック」も見ていないし、ジェイソン・ステイサムの映画はあまり見ていなかったのですが、デビュー作は見ているけど、すっかりキレのあるアクション俳優になっているのですね。もともとは水泳の飛び込みの選手だったこともあり、飛び込んだりする姿勢がきれいです。前作を見ていなくても、楽しめました。めまぐるしくアクションが展開していって忙しいです。99分と短めでコンパクトにまとまっていました。共演はトミー・リー・ジョーンズ、ジェシカ・アルバ、ミシェル・ヨーなど。トミー・リー・ジョーンズはサントリーBOSSのCMのイメージが強くなってしまって、ほほえましく見てしまいます。ミシェル・ヨーは昔のようなアクションはないのですね。そこは残念。

★★★☆☆ 3

天使のナイフ2016/09/14

天使のナイフ
「天使のナイフ」 薬丸 岳・著 講談社文庫
生後5ヵ月の娘の目の前で妻は殺された。殺したのは13歳の少年3人だったため、罪に問われることはなかった。
4年後、娘を育てながら、静かに暮らしていたが、犯人の1人が殺された。かつて妻を殺された桧山の職場からほど近い場所だった。疑惑の目を向けれながらも、事件について調べ始めると、第2の事件が起こる…。
少年法のありかたや、被害者家族の想いが濃く描かれていました。話は二転三転していき、犯人を殺したのが誰なのか、果たして妻はどうして殺されたのか、真相が次々と明らかになっていきます。なかなか複雑な話だったけど、読みだしたら止まらなくなってしまって、楽しめました。
江戸川乱歩賞受賞作です。

トレジャー オトナタチの贈り物。2016/09/15

トレジャー オトナタチの贈り物。
「トレジャー オトナタチの贈り物。」  映画美学校試写室(試写会)
ルーマニアのブカレストで、息子と妻の家族3人でつつましい生活を送るコスティ(クジン・トマ)のもとに近所の男アドリアン(アドリアン・プルカレスク)が訪ねてきた。お金を貸してほしいと言う。アドリアンは会社を経営していたが、倒産してしまい、家を追い出されれてしまうとのこと。
曽祖父が共産党台頭前に今は住んでいない家の庭に埋めた宝があるので、金属探知機を借りて、一緒に探さないかと言う。みつけたら宝を半分にするということで、半信半疑ながら協力することにした。果たして、宝はみつかるのか…。
第68回カンヌ映画祭で「ある視点部門ある才能賞」受賞作。
ルーマニアとフランスの合作です。ルーマニア語の映画は、今まで見たことあったかなぁ。思い出せないけど、なかったと思います。
古い硬貨がみつかると、国有財産になって、警察に届けなければならないのだそうです。もぐりで金属探知機を操作してくれるおじさんも加わり、3人で調査開始。探知機は種類もあるようだけど、ウィーンウィーンとかなりうるさいのです。映画の大半がその探しているシーンでした。色合いは地味だし、笑えるように作っているつもりなんだろうけど、どうも笑いのツボがルーマニア人と合わないようで、私はこの映画の楽しみ方がよくわからなかったです。
主人公コスティの息子の演技が自然でいいと思ったら、演じているクジン・トマの本当の息子なんだそうです。奥さんも実の妻で、家族で出演しているのだとか。

★★☆☆☆ 2+

なみだ縮緬 着物始末暦五2016/09/16

なみだ縮緬 着物始末暦
「なみだ縮緬 着物始末暦五」 中島 要・著 ハルキ文庫
一膳めし屋のお糸は、一途に着物の始末屋・余一を思っているが、ハッキリと拒絶されてしまう。悲しみの中、気を失ったお糸を助けたのは大店の若旦那…。
千吉と同じ陰間茶屋で働いていたという女形役者の大事な衣装が盗まれる。困った六助は余一に相談をするが、疑惑をかけられた千吉は行方知れず、同じ衣装を用意するにも刻がない。果たして余一はこの問題をいかに始末するのか…。
少しずつ登場人物が増えています。まだ明かされていない謎もあって、早く次が読みたくなります。どの話も良いのだけど、最後の女形役者の衣装をなんとかするという話が印象に残りました。花魁の話や、呉服太物問屋の話など、主人公は変わるけど、つながっているのが面白いです。着物の柄などを文章から想像しながら読みます。

世界一キライなあなたに2016/09/17

世界一キライなあなたに
「世界一キライなあなたに」 ワーナー・ブラザーズ試写室(試写会)
オシャレが好きなルーことルイーズ(エミリア・クラーク)は、働いていたカフェが閉店してしまう。ルーが新たに得た職は、交通事故で車椅子生活を余儀なくされ、生きる希望を失ってしまった大富豪ウィル(サム・クラフリン)のお世話をする6ヶ月限定の仕事だった。
ウィルは不機嫌で、冷たく当たられるが、ルーの明るさが、ウィルの頑な心を溶かしていく。しかし、ウィルには心に秘めた決意があった…。
ルーのファッションがオシャレというよりは、かなりぶっとんでいるように感じたけど、これをかわいいというのだろうな。カラフルな服装で、部屋の中もポップな色合いで見ていて楽しいです。ちょっとヘンな女の子のようにも思えるけど、だんだんときれい見えてきました。
アメリカ映画だけど、舞台はイギリス。お城があって景観が素晴らしいです。季節の移り変わりや天気の変化など見ていて飽きないです。
どちらかといえば女性向けのラブストーリーです。泣けます。

★★★★☆ 4

スーサイド・スクワッド2016/09/18

スーサイド・スクワッド
「スーサイド・スクワッド」 TOHOシネマズ六本木 2D字幕
バットマンをはじめとするヒーローたちによって投獄され、死刑や終身刑となった悪党たちが、減刑と引き換えに「スーサイド・スクワッド(自殺部隊)」の結成を強制され、危険なミッションに挑む。
元精神科医だったハーレイ・クイン(マーゴット・ロビー)は、ジョーカー(ジャレッド・レト)の虜になって悪党になった。一流の狙撃手のデッドショット(ウィル・スミス)、炎をあやつるエル・ディアブロ(ジェイ・ヘルナンデス)他のメンバーで、軍人のフラッグ大佐(ジョエル・キナマン)の指示のもとで、敵に挑む。その敵というのは、邪悪な古代の魔女。
SF的なアクションで、シュールでスタイリッシュに描かれています。
特技を生かしたそれぞれの戦い方をして、スピード感あふれてます。
でも、この映画の一番の魅力はマーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインで、ファッションやメイク、性格もキュートです。もし他の人が演じていたり、このキャラクターがいなかったら、つまらない映画になっていたかもしれません。アクションも上手でした。
しかし、非情な殺人をしてきた悪人たちなんだけど、結構人情派なんですよね。ジョーカーとハーレイ・クインもラブラブで、彼の前では恋する乙女でした。

★★★★☆ 4-