シャドウズ・エッジ ― 2026/01/01

「シャドウズ・エッジ」 TOHOシネマズ錦糸町オリナス
マカオの街で、神出鬼没のサイバー犯罪集団による巧妙な強奪事件が勃発。監視システムも乗っ取られ捜査に行き詰まった警察は、すでに現役を退いた追跡のエキスパート黄徳忠(ジャッキー・チェン)に協力を依頼する。警察の若き精鋭たちとチームを組んだ黄徳忠は、昔ながらの捜査術を叩き込みながら、最新テクノロジーも駆使して「影」と呼ばれる元暗殺者が率いる犯罪集団を追う。
なかなかシリアスなクライム・アクションでした。ジャッキー・チェンらしいアクションがいっぱいで、しぶとく続いていきます。
最後にはNG集もあるのが、いつものジャッキー映画らしくて良かったです。アクション映画は、本当に危ないと言うのがよくわかります。
敵役はレオン・カーファイだったのか、久しぶりに見ました。
若手俳優も活躍しつつ、ベテラン俳優の頑張りが目立ちました。警察側と犯罪者側と、登場人物が多いのですが、よくまとまっています。面白かったです。話は、まだ続きそうな終わり方でした。
★★★★☆ 4+
2026年もよろしくお願いします ― 2026/01/01
2025年映画ベスト10 ― 2026/01/02
2025年本ベスト10 ― 2026/01/02
2025年美術展ベスト10 ― 2026/01/02
岩合光昭写真展 ご当地ねこ ― 2026/01/03

「岩合光昭写真展 ご当地ねこ」 京王百貨店新宿店7階大催事場
日本全国47都道府県で出会った「ご当地ねこ」の写真です。その土地らしい風景の中にいるねこたちの写真でした。かわいい写真がいっぱいです。
岩合光昭さんの写真ならでは、ねこがリラックスしています。
イクサガミ 神 ― 2026/01/04

「イクサガミ 神」 今村 翔吾 講談社文庫
最終決戦。東京は瞬く間に地獄絵図に染まった。「蟲毒」参加者は別々の場所からスタートし、都心の一角で双葉は、愁二郎たち京八流の仇敵、幻刀斎に出くわしてしまった。一方の愁二郎は当代最強の剣士と相まみえることに。残り9人、生き残るのは誰か。
4巻目にして最終章、デスゲームのゴールが描かれています。予想とは違うのか、誰と誰が戦うのかと、ハラハラした展開が続きました。小説の中の文章でハッキリした形で描かれていない部分は、えーどうなったの?と、想像するのが難しいところもありました。映像化されているので、そちらを見たらわかりやすいのかもしれません。とにかく、面白く最後まで読めたのは良かったです。ブログに書くのは遅れましたが、2025年最後に読み終わった本でした。
ケーキとカフェラテ ― 2026/01/05

“カッフェイタリアン・トマト”ヤエチカ店にて、年末に友達とケーキを食べました。柑橘系のタルトとカフェ・オ・レ、友達はモンブラン。美味しかったです。
オムハヤシライスチーズハンバーグ ― 2026/01/06

友達と会ってランチ。“銀座ライオン”アトレ恵比寿店にて、私はオムハヤシライスチーズハンバーグ、友達はミックスグリル。

ビヤレストランだけど、洋食屋さんみたいなメニューがあるのですね。
LOVEいとおしい・・・っ! ― 2026/01/07

「LOVEいとおしい・・・っ!」 山種美術館
様々な愛の形、恋人同士だけでなく親子や夫婦など家族に対する愛、故郷への愛、動物への愛など、LOVEをテーマにした日本の近代、現代絵画を紹介しています。
鏑木清方、奥村土牛、小林古径、川合玉堂など、また福富太郎コレクションから名品が来ていました。
見た事ある絵も多かったですが、きれいで良かったです。





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