ピーチ&ピーチミルクフラペチーノ2026/07/01



“スタバ”のピーチ&ピーチミルクフラペチーノ、友人がピーチの時は飲みたいと、ハマっているので、ついつい一緒に飲みに行ってしまいます。私もフラペチーノのピーチが好きです。果肉もゴロゴロ入っていて、美味しかったです。

チキンカレーとキーマカレー2種コンボ2026/07/03



カレーが食べたくなって、東京駅オアゾの“FISH”へ行きました。チキンカレーをメインにキーマをコンボ、どちらのカレーも美味しい。お腹いっぱいになりました。ご飯の量は軽めにしたけど、もうひとつ下の小盛で良かったかも。アイスチャイは甘かったです。

お葉の医心帖 ゆらめきの紫陽花2026/07/04



「お葉の医心帖 ゆらめきの紫陽花」 有馬 美季子 角川文庫
お葉が初めて思いを寄せた林ニ郎は、師匠・道庵の因縁の相手・総伯の息子だった。衝撃の事実を知った彼女は、林ニ郎と距離をおこうとする。老いからくる身体の不調を訴える縫物の先生や、謎の神経痛に悩まされている御膳奉行など、患者に向き合う事で恋心を忘れようとするが、心は揺れ動く。
林ニ郎に手を出すなと、お金持ちで完璧に美しい女性から、もう二度と会うなと迫られたり、なんだか少女漫画のような展開があります。主人公のお葉は、いつまでもウジウジしているように思えます。初恋と言うのは実らないのが定番だから、別の人とくっつくのか、まだ先は不明です。漢方の事が、綿密に書かれていますが、よくわかりません。でも、どうなるのかと、楽しく読んでいます。

洋館 明治の夢と挑戦2026/07/05



「洋館 明治の夢と挑戦」 東京都江戸東京博物館
明治の東京を彩った洋風建築の紹介。ポスターになっているのは2人のドイツ人建築家が描いた幻の国会議事堂案です。
江戸から明治へ、西洋文化への扉が開き、洋風の建築物が次々と建てられていきます。銀行やホテル、鹿鳴館、東京駅など。調度品や設計図、描かれている絵画(主に新版画)、写真などで楽しめました。


江戸東京博物館が、リニューアルしたので、久しぶりに行きました。常設展も見てきました。広くて疲れましたが、時代小説を読んでいると、興味が湧きます。江戸の暮らしや、その後に時代とともに変わっていく東京の風景が面白かったです。

肉ごぼ天うどん2026/07/06



初めて“資さんうどん”へ行きました。両国店です。定番メニューの肉ごぼ天うどんにしました。ごぼ天は3本と5本を選べます。5本にしました。うどんは柔らかめ、出汁が美味しいし、肉は甘め味付け。美味しくて気に入りました。リピートしたいです。早目に行ったから、それほど待たずに入れましたけど、出る時にはたくさんお客さんが待っていました。

金神七殺 はぐれ又兵衛例繰控十三2026/07/07



「金神七殺 はぐれ又兵衛例繰控十三」 坂岡 真 双葉文庫
方位の神とされる“金神”。その凶方位を犯すと、当人のみならず周囲の者にも災いが降りかかるという。手相見から凶方位を告げられた又兵衛は一笑に付すが、忠告を無視した仏師が殺された過去を聞き、興味を抱く。この殺しを皮切りに数々の凶事が起きている事を知る。
誰に頼まれたわけではなくても、気になるとつい深入りしてしまうところがある又兵衛。結果として、命をかけてでも、真実を暴き出そうとする、ちょっとおせっかいなところもあります。曲がったことが嫌いなのです。
3つの話のうち、印象的だったのは敵討ちをしようとする姉弟の助っ人をする話「神足」。又兵衛の師匠が縁で知り合ったが、その師匠も酒ばかり飲んでいて、本当に強いのかどうかは、謎のまま。又兵衛にとってもよくわからない人物なのです。でも、なんだか憎めない人のようで、又兵衛の奥方もその師匠が紹介してきたので、無下にもできないのです。どれも面白い話でした。

巨人vs阪神2026/07/08



東京ドームにて、巨人vs阪神を観戦。前日はテレビで見てたら、阪神が逆転負けしてしまったけど、観戦した今日は終始阪神がリードしていて、良かったです。ヒーローインタビューは先発の才木投手。かわいい。

喫茶おじさん2026/07/09



「喫茶おじさん」 原田ひ香 小学館文庫
松尾純一郎57歳。無職、再就職のあてもない日々。喫茶店好きが高じて、純喫茶巡りを始める。東銀座、新橋、学芸大学、アメ横などなど。コーヒーとその店の看板メニューを楽しみながら、巡っていく。純一郎には、苦い過去があった。大手ゼネコンを早期退職し、退職金を注ぎ込み、妻の反対を押し切って喫茶店を始めたのだが、半年であえなく潰してしまったのだ。たくさんの問題を抱えながら、今日も喫茶店へ向かう。
各地の代表的な喫茶店がたくさん登場します。純一郎の行く喫茶店の名前は書いてないのだが、詳しい人が見れば、あそこの店の事だなぁとわかります。時にハシゴして出かけるし、よく食べていました。求職中みたいなのに、なかなか豪華な食べっぷりです。読んでいる方は、入った事ない店は興味深いし、知らない店はどこかなぁと調べたくなります。最近は行ってないなぁなんて、懐かしくなったりします。どのように生きるかも考えさせられます。大変でも好きな事をするという生き方もあります。妻や娘、元妻、友人との関わりも良かったです。

トイストーリー52026/07/11



「トイストーリー5」 TOHOシネマズ日本橋
ボニーのもとで暮らすバズやジェシー、フォーキーたちは、これまでと変わらない日常を送っていた。しかし、最新型の電子タブレット「リリーパット」がやってきたことで、状況は一変。多機能なデバイスに夢中になるボニーの姿を前に、おもちゃはもう必要とされたていないのか、不安が広がるなか、仲間からSOSを受けた、ウッディがボニーのもとに戻り、バズらと再会する。おもちゃの未来をかけてデジタルの脅威へと立ち向かう。
ジェシーは元気なカウガール人形、馬のブルズアイと共に、今回は大活躍でした。ジェシー好きなので良かったです。想像力豊かで、いつも楽しくおもちゃで遊んでいるボニーはなかなか友だちができません。他の子どもたちはタブレットに夢中で、現代の様子を反映しています。ジェシーが中心ながら、今作はバズの人形が大量に出てきて良い味を出しています。ハイテク版のバズ軍団でした。話もよくできていて、ハートウォーミングな楽しさで、面白かったです。

★★★★☆ 4+