クロード・モネー風景への問いかけ2026/02/14



「クロード・モネー風景への問いかけ」 アーティゾン美術館
印象派の画家、クロード・モネ(1840-1926)は、自然光の美しさに魅了されて表現方法を探求し、新しい時代の世界観と詩情の織りなす革新的な風景画を創造しました。没後100年にあたり、オルセー美術館のモネの名品が40点以上が来日しています。
ジヴェルニーの庭を描いたものや、ルーアン大聖堂、サンラザール駅など、見応え十分でした。日本国内にあるモネ作品や、アーティゾン美術館所蔵のものはもちろん、同時代の別の画家の絵画もたくさん見ることができました。


ジヴェルニーのモネの庭


サン=ラザール駅


ルノワールが描いたクロード・モネの絵。


モネ展と一緒に開催している「カタリウム」語りと空間を意味していて、さまざまな時代とジャンルの語りの場を楽しむ展示です。そもそも友人がこちらを見に行きたいと言っていて、調べたらモネ展と一緒だからとすぐ予約したのです。早目にモネ展も見ることができて良かったです。日時予約制ですが、行った日は当日券(2月11日)売り切れになっていました。