イクサガミ 神2026/01/04



「イクサガミ 神」 今村 翔吾 講談社文庫
最終決戦。東京は瞬く間に地獄絵図に染まった。「蟲毒」参加者は別々の場所からスタートし、都心の一角で双葉は、愁二郎たち京八流の仇敵、幻刀斎に出くわしてしまった。一方の愁二郎は当代最強の剣士と相まみえることに。残り9人、生き残るのは誰か。
4巻目にして最終章、デスゲームのゴールが描かれています。予想とは違うのか、誰と誰が戦うのかと、ハラハラした展開が続きました。小説の中の文章でハッキリした形で描かれていない部分は、えーどうなったの?と、想像するのが難しいところもありました。映像化されているので、そちらを見たらわかりやすいのかもしれません。とにかく、面白く最後まで読めたのは良かったです。ブログに書くのは遅れましたが、2025年最後に読み終わった本でした。