ぐりとぐら展2014/03/07

ぐりとぐら展へ行ってきました
「ぐりとぐら展」 銀座松屋8階イベントスクェア
誰もが小さい頃に読んだ絵本「ぐりとぐら」。ふたごの野ねずみを主人公にした絵本です。1963年に絵本が誕生し、50周年を迎えたそうです。
文を中川季枝子さん、絵を山脇百合子さんが担当。このお二人は実の姉妹なのだそうです。初めて知りました。
「ぐりとぐら」シリーズは7作品あって、その前に「いやいやえん」や「そらいろのたね」などの初期作品があります。
それらの原画や宮崎駿監督との対談映像等を見ることができます。意外に男性の方もたくさん来ていて、性別、世代を超えて愛されている楽しい絵本だったんだなぁと思いました。世界各国で翻訳されていて、世界の「ぐりとぐら」の絵本も展示されていました。世界にも通じる内容ですものね。
シリーズで知らない本もありましたが、2002年初版の本もあったので、小さい頃、読んだ本だけでなく、その後も出版されているんだということも知りました。

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