最後の晩餐2014/03/06

最後の晩餐
「最後の晩餐」 シネスイッチ銀座
陶芸家を目指す女性チャオチャオ(バイ・バイホー)と、その恋人で三ツ星シェフを目指すリー・シン(エディ・ポン)。お互いの夢を叶えるため、別れ、5年後に再会して、お互い独身だったら、結婚しようと約束する。
リー・シンは名の知れたシェフになり、チャオチャオは食器デザイナーになっていた。約束の日にリー・シンから連絡。彼は他の女性と結婚すると言う。ショックを受けるチャオチャオ、しかし、別れていたのには、理由があった…。
監督は「ラスト・プレゼント」のオ・ギファンなんだけど、「ラスト・プレゼント」の方が好きかなぁ。
メロドラマのような話でした。キャストは魅力ある人たちだったけど、ストーリーが古めかしい感じがしました。でも泣けちゃいました。
恋人のリー・シンよりも、チャオチャオの友達のマオマオの方がかっこいい。まぁ、ここらへんは好みですけどね。リー・シンの婚約者のチョウ(ペース・ウー)が、麻生久美子に似てると思いました。

★★★☆☆ 3

コメント

_ cyaz ― 2014/03/08 08:02

spiceさん、おはようございます^^
TB、ありがとうございましたm(__)m

僕も正直、『ラスト・プレゼント』の方が好きでした!
どうもこの作品のシチュエーションがいただけないような(笑)

>マオマオの方がかっこいい。
そうそう彼、ちょっと国分太一に似てませんでした(笑)?

_ spice管理人 ― 2014/03/08 11:59

cyazさん
「ラスト・プレゼント」も、似た設定ではあるんだけど、「最後の晩餐」はしっくりきませんでした。「ラスト・プレゼント」はイ・ジョンジェ、イ・ヨンエという好きな俳優さんだったし。
舞台が中国だけど、いかにも韓国の王道昔のドラマみたいになっていましたね。
同じアジア人だから、どの人もなんか日本で見たことあるような俳優さんに見えました。国分太一にもちょっと似ているかもしれないですね。

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_ 京の昼寝〜♪ - 2014/03/08 07:58



□作品オフィシャルサイト 「最後の晩餐」□監督 オ・ギファン□脚本 ヤン・キンハイ□キャスト バイ・バイホー、エディ・ポン、ペース・ウー、ジアン・ジンフー
■鑑賞日 3月2日(日)■劇場 ブルグ13■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)
<感想>
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