イクサガミ 人 ― 2025/12/25

「イクサガミ 人」 今村 翔吾 講談社文庫
東海道を舞台にした「蟲毒」も、残り23人。人外の強さを誇る侍たちが島田宿に集結。「台湾の伝説」が現れ、乱戦は加速する。数多の強敵を薙ぎ倒し、ついに東京へ辿り着いた愁二郎と双葉の運命は……。
シリーズ第3弾。まだどうなるかわからない状態のまま、先に進む愁二郎たち。一言では言い表せない、多くの強敵が順番に現れて、休む暇なく話に引き込まれました。4巻目で一応完結するので、どのようにまとまっていくのか、楽しみです。いろいろな疑問、わかっていなかった事が、すべてスッキリと納得できるのか、完結編を読まないとわかりません。
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