あきない世傳金と銀11風待ち篇2022/08/16


あきない世傳金と銀11

あきない世傳金と銀11 風待ち篇」 髙田 郁・著 ハルキ文庫
湯上りの身拭いにすぎなかった「湯帷子」を、夕涼みや寛ぎ着としての「浴衣」にそんな思いから売り出した五鈴屋の藍染め浴衣地は、江戸中の支持を集めた。
店主の幸は「一時の流行りで終らせないためにはどうすべきか」を考え続ける。そんな中、江戸の街を災禍が襲う。シリーズ第11弾。
どんどん新しい戦略を実行していき、ハラハラはするけど、良い方向に進んで行きます。利益を独り占めしないで、みんなで協力していく姿勢が良いです。まだ敵対視されているところもあるから、いつどんな妨害に合うのかと心配です。おめでたい事もあり、大きな災害もありました。大切な帳簿を火事から守るためにすることにはビックリしました。蔵があれば何でも守れるわけではないのですね。

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