300 帝国の進撃 ― 2014/06/13
「300 スリーハンドレッド 帝国の進撃」 よみうりホール(試写会)
紀元前480年、スパルタのレオニダス王が300人の精鋭で100万人のペルシア帝国軍と戦っていた頃、ギリシャのテミストクレス将軍(サリバン・ステイプルトン)も、自由と平和を守るため立ち上がり、3倍に及ぶペルシャ軍との戦いに乗り出す。ペルシャの海軍女指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)は、テミストクレスの戦術を敵ながらあっぱれと評価し、手を組まないかと交渉するが、断られたことで、怒りが増大する。
前作「300(スリーハンドレッド)」から7年目にして、続編ができました。出演者は違っていて、同じ頃に起こっていた、別の戦いが描かれています。3Dだったのですが、暗いせいか、ちょっと眠くなってしまいました。高い所から下をのぞき込むようなシーンは、3Dで遠近感があって、怖かったです。
手、足、頭などがスパッと切られて、飛んで行ってしまい、血がどぴゃどぴゃと飛び散ります。そういうのが苦手な人はダメかもしれないけど、あの時代はあんな裸同然の恰好で、戦っていたんでしょうか。筋肉ムキムキをアピールしてくれる映画のためのサービスなんでしょうか。
男だけの世界ではなく、意外に2人の女性が活躍してくれました。
比較してしまうと前作の方が好きかなぁ。こちらは海での戦いでした。
★★★☆☆ 3
紀元前480年、スパルタのレオニダス王が300人の精鋭で100万人のペルシア帝国軍と戦っていた頃、ギリシャのテミストクレス将軍(サリバン・ステイプルトン)も、自由と平和を守るため立ち上がり、3倍に及ぶペルシャ軍との戦いに乗り出す。ペルシャの海軍女指揮官アルテミシア(エヴァ・グリーン)は、テミストクレスの戦術を敵ながらあっぱれと評価し、手を組まないかと交渉するが、断られたことで、怒りが増大する。
前作「300(スリーハンドレッド)」から7年目にして、続編ができました。出演者は違っていて、同じ頃に起こっていた、別の戦いが描かれています。3Dだったのですが、暗いせいか、ちょっと眠くなってしまいました。高い所から下をのぞき込むようなシーンは、3Dで遠近感があって、怖かったです。
手、足、頭などがスパッと切られて、飛んで行ってしまい、血がどぴゃどぴゃと飛び散ります。そういうのが苦手な人はダメかもしれないけど、あの時代はあんな裸同然の恰好で、戦っていたんでしょうか。筋肉ムキムキをアピールしてくれる映画のためのサービスなんでしょうか。
男だけの世界ではなく、意外に2人の女性が活躍してくれました。
比較してしまうと前作の方が好きかなぁ。こちらは海での戦いでした。
★★★☆☆ 3
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