縄文 一万年の美の鼓動2018/08/20


縄文展

「縄文 一万年の美の鼓動」 東京国立博物館 平成館
縄文時代は約13000年前、約10000年続いたそうです。途方もなく昔で、実感がわかないです。国宝に指定されている土偶や土器は6件しかないのですが、今回はその6つが集まりました。教科書で見たことあるようなものが多いです。


国宝となっている土偶5点とポスターに出ている火焔型土器です。
土偶は思ったより小さかったです。人形というには独創的な形なので、なんとなく宇宙人っぽいですね。もちろん他にも土偶や土器がいっぱいあります。
展示の仕方もおしゃれで、面白かったです。
日本のだけじゃなく、同時期の世界の土器などもあり、日本のは装飾が立体的だということがわかります。


ハート型土偶(重要文化財)
芸術家の岡本太郎は縄文の土器に影響を受けていたそうですが、確かに太陽の塔に似ているものもありますね。

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