アメリカン・ユートピア2021/06/04


アメリカン・ユートピア

「アメリカン・ユートピア」 TOHOシネマズ日本橋
アメリカのロックバンド“トーキング・ヘッズ”のデイヴィッド・バーンが2018年に発表したアルバム「アメリカン・ユートピア」を原案に作られたブロードウェイのショーを、スパイク・リー監督が映画として再構築。同アルバムから5曲、トーキング・ヘッズ時代の9曲など、全21曲を披露。バーンは様々な国籍を持つ11人のミュージシャンやダンサーとともに舞台の上を縦横無尽に動き回り、ショーを通じて現代の様々な問題について問いかける。パントマイムや前衛パフォーマンスの要素も取り入れた斬新な振り付け。
パワフルでハイセンスなショーでした。歌、トーク、ダンス、演奏が一体となっていて、洗練されていて、飽きさせないです。とても面白かったです。映画の中での観客も、とても楽しんでいるのが、伝わってきます。「デイヴィッド・バーンのトゥルーストーリー」を前に観て気に入っていましたが、それからずいぶん過ぎて、デイヴィッド・バーン、カッコいいです。ダンスしながら、ずっと歌っていて、体力あるなぁ。他の人たちも、個性豊かな多国籍なミュージシャンやダンサー、演奏も素晴らしいけど、動きや構成がオシャレです。背後や上からの撮影を見ても、どこから見ても芸術的でした。

★★★★☆ 4+

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