日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱2022/08/14



特別展「日本美術をひも解く―皇室、美の玉手箱」東京藝術大学大学美術館
宮内庁三の丸尚蔵館が収蔵する皇室の至宝に東京藝大のコレクションを加え、日本美術の流れをたどります。
前期と後期で展示替えがあるので、見たい作品があれば調べてから行った方が良いです。前期は狩野永徳の唐獅子図屏風や、酒井抱一の花鳥十二ヶ月図が目玉じゃないでしょうか。
後期は伊藤若冲の動植綵絵30幅のうち10幅や円山応挙の牡丹孔雀図が展示されます。皇室ゆかりの名品は、さすがにレベルが高いです。
絵画だけではなく、書、彫刻、置物など、いろいろな作品がありました。

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