ピーポくん2021/09/15



東銀座駅の近くの京橋郵便局前に、ピーポくんがいました。
振り込め詐欺の注意喚起をするキャンペーンをしているようです。
前にも会ったことあるけど、かわいいです。動きもかわいかったです。
警視庁のマスコットキャラクターです。

杉浦非水 時代をひらくデザイン2021/09/15



「杉浦非水 時代をひらくデザイン」 たばこと塩の博物館
杉浦非水(すぎうら ひすい・1876~1965)は日本の商業デザインの近代化に大きく貢献したグラフィックデザイナー。1908(明治41)年に三越呉服店(のち三越百貨店)の図案部主任となった非水は、1934(昭和9)年まで同店のポスターやPR 誌のデザインを数多く手がけました。一方、三越以外の様々なポスターや雑誌の表紙、本の装丁なども手がけ、明治時代末期から昭和時代中期の日本のデザインをリードしました。華やかでモダンなデザインです。初期から晩年に至る仕事とあわせ、交友の画家の作品も展示しています。
今までは知らない人でしたが、モダンな広告デザインに興味を持ったので行ってみました。とても面白かったです。
女性の絵が多いので、作者は女性かと思っていましたが、違っていました。同じ時代の、別の人の広告作品もありました。岡田三郎助、橋口五葉なども、見れました。

パッポンカリー2021/09/14



映画の後にオリナス錦糸町のフードコート内“ティーヌン”で、タイ料理のパッポンカリー(海鮮玉子カリー)です。美味しかったです。

ドライブ・マイ・カー2021/09/13


ドライブ・マイ・カー

「ドライブ・マイ・カー」 TOHOシネマズ錦糸町オリナス
舞台俳優で演出家の家福悠介(西島秀俊)は、脚本家の妻・音(霧島れいな)と幸せに暮らしていた。しかし、妻はある秘密を残したまま他界してしまう。2年後、喪失感を抱えながら生きていた彼は、演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島へ向かう。そこで出会った寡黙な専属ドライバーのみさき(三浦透子)と過ごす中で、家福はそれまで目を背けていたあることに気づかされていく。
村上春樹の短編小説「女のいない男たち」に収録されている同名の短編から映画化。上映時間179分、つまり3時間なので、尻込みしていたけど、休日にゆっくり観てきました。冒頭から、惹きつけられて、長さは感じずに面白かったです。長くても必要なシーンの連続だったのかとも思いました。物語の重要な部分を担う、若手俳優役の岡田将生くんを初め、良い役者が揃っていました。
家福が演出する事になった広島の演劇祭で上演される舞台が、独特で国際的なものでした。いろいろな言語がミックスされて、韓国人の女性は、手話でセリフを言います。その表現力が、すごいです。劇中劇が、現実にもリンクしているようです。
「永い言い訳」を思い起こしました。ドライバーを演じる三浦透子さんが、すごく良かったです。心に傷を負った人たちが、閉じ込めていたものを開放して、再生していくように思いました。もちろん西島秀俊さんも良くて、シルエットがいつもかっこいいです。ファッションがあっていたし、赤い車も魅力的です。終わり方は、いろいろ想像できますが、人によって見方が変わるかもしれません。

★★★★☆ 4+

うき世櫛2021/09/12


うき世櫛

「うき世櫛」 中島 要・著 双葉文庫
十五にして両親を失った結は、長屋で首を括ろうとしたところを元芸者の女髪結い・お夕に救われた。ほかに生きる道のない結は、自らの不器用さを恨みながら、お夕のもとで修業に励む。だが、贅沢を戒めるお上は、女髪結いの取り締まりを厳しくするばかり。
お夕を師匠として、髪結修行に励むが、一向に上達しない主人公のお結。見ず知らずだった結を引き受け、弟子にして一緒に暮らすお夕は、太っ腹だと思います。貧乏長屋で暮らし、生活も大変です。お結は感謝しているけど、割とずけずけと師匠に意見したり、言い返したりしているように感じました。お結なりに、師匠のお夕の事を思って言うのですが、まだ子どもっぽいところがあります。
時は天保の改革の時代、贅沢を禁じられ、質素に暮らさないとならず、娯楽も制限され、国民はお上を恨めしく思っています。あれ、そういえば、コロナウィルスの蔓延で、今私たちも、いろいろな事を我慢していますね。逮捕されたりはしないけど、国の政策が悪いんじゃないかとか、経済が回っていかないから、景気も良くならないとか考えながら、多くのストレスを抱えています。時代は違うけど、現在に通じるところがあるなぁと思いながら、読みました。その後のお結は、どんな女性に成長したのかなと知りたかったです。

カスタードプリン2021/09/11



先日、プリンが食べたいなぁと思って、日比谷の“ザ・スピンドル”へ。
美味しゅうございました。コーヒーとともに。

幅広麺2021/09/10



東銀座の“花山うどん”で、ランチしました。上州麦豚のかけ。鬼ひも川と言う幅広いうどんを選びました。美味しかったです。上品な味です。たぬきの器でした。温かいうどんです。


このくらいの幅広さです。普通のうどんと食感が違って、面白いです。

チャックまの消印とグッズ2021/09/09



チャックまというキャラクターの消印を押したものをプレゼントと言うのがあったので、応募しておいたら、当たりました。応募者が少ないのか、応募した人全員が当たりと言っていました。


消印だけじゃなく、チャックま展のチケット、冊子、ポストカード5枚が、届きました。特にポストカードが嬉しいです。

テーラー 人生の仕立て屋2021/09/08



「テーラー人生の仕立て屋」 角川シネマ有楽町
ギリシャ、アテネ。父の代から高級スーツの仕立て屋を営んできた寡黙なニコス(ディミトリス・イメロス)。そんな中、不況がギリシャを襲い、店は銀行に差し押さえられそうになり、父は倒れてしまう。途方に暮れたニコスは、手作り屋台で、移動式の仕立て屋を始めることを思いつく。しかし、道端で高級スーツはまったく売れなかった。そんなある日、ウェディングドレスの注文がニコスに飛び込んでくる。紳士服一筋だったニコスは、隣人の母子に手伝ってもらい、女性服の仕立てを学びながら、人生初めてのウェディングドレス作りに挑戦する……。
テーラーなので、手先が器用なのかもしれないけど、大工仕事も得意で、自分で木材や車輪を集めてきて、屋台を作っていました。寡黙で顔が濃い主人公が見どころです。セリフは少ないけど、ミシンの音や喧噪など、賑やかな音は響いていました。高級スーツを作る技術ですから、ドレスも丁寧に作れるのですが、おそらく、かなり安く買い叩かれいるようです。店にお客が来ないで、収入がないよりは、外で積極的に注文を取っていくのも方法ではありましょうが、丁寧な仕事をするニコスには割が合わないように思います。
ニコスをはじめ、スーツがとても良かったです。お父さんとその友人2人が、いかにもオーダースーツで、柄の入った生地、カフスや胸ポケットのチーフ、おそろいのネクタイなど、おしゃれでした。
近所の女の子ともともと仲が良くて、その母親と親密になるけど、旦那さんがいる人、どうなるのかなぁと、先が予測できなかったです。話の持って行き方は、期待とは違ったけど、好きなタイプの映画でした。

★★★★☆ 4