人はなぜラブレターを書くのか2026/04/09



「人はなぜラブレターを書くのか」 TOHOシネマズ錦糸町オリナス 試写会
寺田ナズナ(綾瀬はるか)は、とある青年に手紙を書く。24年前、17歳のナズナ(當真あみ)は、いつも同じ電車で見かける高校生・富久信介(細田佳央太)にひそかな想いを寄せていた。信介はボクシングジムに通い、プロボクサーを目指していた。そんな彼らに運命の日2000年3月8日が訪れる。
2024年ナズナからの手紙を受け取った信介の両親は、知りえなかった息子の在りし日の姿を知ることになる。ナズナが手紙を書いた経緯は何か、一つの手紙が、止まっていた時間を動かしていく。
主な舞台はナズナが住む町で、千葉県香取市で撮影しているそうです。ローカルな感じだけど、朝日や海の風景をとても美しく撮っていました。内容は悲しい別れもあるけど、明るく爽やかなところもあって、笑いもありました。助け合い、夢を追いかけ意思を継いでいくなど、力強く生きることを優しく語られます。
実際の話から着想を得たストーリーだそうです。

★★★★☆ 4