アメリと雨の物語 ― 2026/04/07

「アメリと雨の物語」 TOHOシネマズ日比谷
1960年代、神戸。外交官の家に生まれたベルギー人の女の子アメリは、2歳半までは無反応状態だったが、あるきっかけからガラリと変わり、自らを「神」と信じて生きるようになる。大好きな家政婦のニシノさんや家族と過ごす日々は、冒険と発見に満ちている。ニシオさんから、自分にピッタリな日本語「雨」を教えてもらう。しかし、3歳の時、アメリの世界に大きな変化がおきる……。
舞台はずっと日本です。字幕で見たけど、ほとんどフランス語でした。戦後といってもちょっとたっていると思いますが、大家さんにとっては戦争により複雑な感情があります。この時代にフランス語が話せるお手伝いさんがいるのに、驚きます。子どもらしい発見に満ちた毎日が瑞々しく、絵画が動き出したように美しかったです。アメリちゃん、可愛かったです
★★★★☆ 4
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