ブレット・トレイン2022/09/07


ブレット・トレイン

「ブレット・トレイン」 TOHOシネマズ日本橋
いつも事件に巻き込まれてしまう世界一運の悪い殺し屋レディバグ(ブラット・ピット)。そんな彼が請けた新たなミッションは、東京発の超高速列車でブリーフケースを盗んで次の駅で降りるという簡単な仕事のはずだった。盗みは成功したものの、身に覚えのない9人の殺し屋たちに列車内で次々と命を狙われ、降りるタイミングを完全に見失ってしまう。列車はレディバグを乗せたまま、世界最大の犯罪組織のボス、ホワイト・デスが待ち受ける終着点・京都へ向かって加速していく。
伊坂幸太郎の「マリアビートル」を原作として、ハリウッドで映画化、R15+で、かなり血みどろのシーンがあります。
ハイスピードなクライム・アクション。撮影は日本じゃないので、不思議な日本を楽しめました。新幹線も違うし、駅や町の様子が微妙なところがまた面白いのです。
ありえないことはいっぱいあるけど、マンガみたいです。キャラクターがみんな強烈で、ノリの良い音楽にのって進んでいきます。途中に出る漢字も入った人物説明とか、どれもセンスがあります。出てくるゆるキャラがオリンピックマスコットにちょっと似ています。その存在も、いろいろな小物の、全てに意味があるように思いました。とても凝ったストーリーです。殺し合いなのに、ポップなところも良かったです。カメオ出演も、豪華でした。

★★★★☆ 4

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