ラスト・クリスマス2019/12/15


ラスト・クリスマス

「ラスト・クリスマス」 TOHOシネマズ日本橋
ロンドンのクリスマスショップで妖精エルフのコスチュームを着て働くケイト(エミリア・クラーク)。歌手を夢みてオーデションを受けているがうまくいかず、仕事には身が入らず、自暴自棄になっている。そんなある日、ケイトの前に不思議な青年トム(ヘンリー・ゴールディング)が現れる。トムはケイトが抱えるさまざまな問題を見抜き、彼女に答えを導き出してくれた。そんなトムに心をときめかせるケイトだが、2人の距離は一向に縮まることはなかった。やがてケイトはトムの真実を知ることとなる……。
脚本は、ケイトの母役で出演もしているエマ・トンプソン。
トム役のヘンリー・ゴールディングが「クレイジー・リッチ!」の人なので、謎が多いトムは何者なのかを考えながらこの映画を見ると、実はセレブなのか?と「クレイジー・リッチ!」に引っ張られました。そういえばクリスマスショップのオーナーがミシェル・ヨーで、「クレイジー・リッチ!」では、親子役でしたね。
ポスターからしても単純なラブ・ロマンスかと思っていて、あまり評価も見ていなかったので、ちょっとベタ過ぎると思っていました。だから途中であれ?そういう事なのと驚きました。イギリス映画で時々出てくるベンチのある庭が良いです。ご近所の人たちが共有して使っているような場所で、本を読んだり、買ってきた物を食べたりできる所。
1984年の発売でクリスマスの定番ソングとなった「ワム!」の「ラスト・クリスマス」がモチーフになっています。やっぱり良い歌ですね。

★★★☆☆ 3+

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