ドラフト・デイ ― 2015/01/25
「ドラフト・デイ」 よみうりホール(試写会)
アメリカン・フットボールのプロリーグNFLのクリーブランド・ブラウンズのGM・サニー(ケビン・コスナー)は、3季目の今年こそ、ファンの期待に応えたい、その為に良いルーキーを獲得することが必要不可欠だった。ドラフト会議は前シーズンの順位に低い順に選手を指名することができるが、その指名権の順番をトレードすることができる。日本のプロ野球のようにくじ引きで決めることはなく、指名されたらそのチームに入ることになる。ライバルチームが指名権の順番を交換してくれ、有力選手を取ることができることになったが、交換条件はチームの未来を揺るがすものであった。誰もが目玉選手を取ると思っている中、サニーはより良いチームを作るためにはどうしたらいいかを模索する。監督とも意見が対立、プライベートの悩みも絡まり、プレッシャーにさいなまれながら、ドラフト会議がいよいよ始まる。
スピード感あふれる頭脳戦がみどころです。あまりアメフトのことはわからなくても大丈夫です。しかし、アメリカのアメフト人気のすごさがよくわかる映画です。ファンというかアメリカ国民にとってドラフト会議が注目すべき大きなお祭りのような状態なんです。テレビ放映もあり、会場の客席もいっぱいになります。誰もが会議のなりゆきを見守っているのです。
ドラフトに関しては私は日本のプロ野球も順位の低いチームから決める形式がいいのにと前から思っていました。チームの強さが拮抗した方が面白いからです。
選手を指名するリミットが10分なんですが、その間にもトレード話を相談したりするのにはビックリです。10分過ぎると指名権は次のチームに移ってしまいますし、その間にも他のチームと選手トレードなどを交渉して、指名順を替えたりするのです。スリリングな展開を息をつめて見守る映画でした。
ドラフト会議だけでなく、秘書のアリ(ジェニファー・ガーナー)との恋愛模様もあって、ただ交渉しているだけじゃなく、緩急を与えています。
映像を縦や横に分割するシーンが多くて、変わっていました。
★★★☆☆ 3+
アメリカン・フットボールのプロリーグNFLのクリーブランド・ブラウンズのGM・サニー(ケビン・コスナー)は、3季目の今年こそ、ファンの期待に応えたい、その為に良いルーキーを獲得することが必要不可欠だった。ドラフト会議は前シーズンの順位に低い順に選手を指名することができるが、その指名権の順番をトレードすることができる。日本のプロ野球のようにくじ引きで決めることはなく、指名されたらそのチームに入ることになる。ライバルチームが指名権の順番を交換してくれ、有力選手を取ることができることになったが、交換条件はチームの未来を揺るがすものであった。誰もが目玉選手を取ると思っている中、サニーはより良いチームを作るためにはどうしたらいいかを模索する。監督とも意見が対立、プライベートの悩みも絡まり、プレッシャーにさいなまれながら、ドラフト会議がいよいよ始まる。
スピード感あふれる頭脳戦がみどころです。あまりアメフトのことはわからなくても大丈夫です。しかし、アメリカのアメフト人気のすごさがよくわかる映画です。ファンというかアメリカ国民にとってドラフト会議が注目すべき大きなお祭りのような状態なんです。テレビ放映もあり、会場の客席もいっぱいになります。誰もが会議のなりゆきを見守っているのです。
ドラフトに関しては私は日本のプロ野球も順位の低いチームから決める形式がいいのにと前から思っていました。チームの強さが拮抗した方が面白いからです。
選手を指名するリミットが10分なんですが、その間にもトレード話を相談したりするのにはビックリです。10分過ぎると指名権は次のチームに移ってしまいますし、その間にも他のチームと選手トレードなどを交渉して、指名順を替えたりするのです。スリリングな展開を息をつめて見守る映画でした。
ドラフト会議だけでなく、秘書のアリ(ジェニファー・ガーナー)との恋愛模様もあって、ただ交渉しているだけじゃなく、緩急を与えています。
映像を縦や横に分割するシーンが多くて、変わっていました。
★★★☆☆ 3+
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