星型ピノ2015/01/15

星型ピノが2つ
ピノのマロン味を食べました。あんまりピノを買ったことないんだけど。
星型が2つ入っていたよ。そんなにレアって感じでもないのかな。

ジャッジ 裁かれる判事2015/01/15

ジャッジ
「ジャッジ 裁かれる判事」 一ツ橋ホール(試写会)
やり手の弁護士ハンク(ロバート・ダウニー・Jr.)は、母の死をきっかけに、久しぶりに故郷を訪れる。絶縁状態の父(ロバート・デュバル)は、世間から信頼を集める判事。そんな父が殺人事件の容疑者として逮捕される。正義を貫いてきた父が殺人など犯すはずはない。ハンクは弁護人を務めることになる。調査が進むにつれ不利な証拠や不可解な行動が出てくる。劣勢に傾いていく状況のなか、裁判の方針を巡って父子は対立する…。
上映時間は142分とやや長めです。チラシの写真やコピーから法廷サスペンスを想像するけど、親子関係の話の方が印象的です。もちろん法廷や推理もあるのですが、何年も前にボタンを掛け違えてしまった父と息子の歴史と、関係を修復していくような良い話でした。それも、とても納得がいくんです。父の思いや息子の思いに痛いほど説得力がありました。
「アイアンマン」のようなコミカルな演技も良いけど、シリアスなロバート・ダウニー・Jr.もステキです。
どちらも頭脳明晰で、プレイボーイっぽいところは共通してるけど、自分の子どもに対すると良い父だったり、敏腕弁護士って雰囲気も上手いです。
対する検事は、ビリー・ボブ・ソーントンで、こういう知的な役にピッタリです。父役のロバート・デュバルも素晴らしいです。Wロバートがこの映画を引っ張って行きます。
田舎町だろうけど、いかにもアメリカらしく、自然も豊かなところでした。カフェの窓から巨大な川のような、滝のようなのが見えてダイナミックな景色でした。

★★★★☆ 4+