連休最終日の東京ドーム2014/05/07

5月6日の東京ドームです。巨人 VS DeNA。この日の東京も寒かったけど、東京ドームだと快適です。



シウマイまんというのを買ってみました。しょうゆとからしも付いていました。
まんじゅうの中がシウマイというだけです。想像通りの味かも。

ランチとケーキ2014/05/08

渋谷でランチ。


はちみつとマスカルポーネのタルト。


レイクサイド2014/05/09

レイクサイド
「レイクサイド」 東野 圭吾・著 文春文庫
4組の親子が参加する、中学受験のための合宿で、殺人事件が起こる。殺されたのは俊介を訪ねてきた会社の女性で、殺したと告白したのは俊介の妻。他の親たちに促されて、隠蔽をしようとした俊介だったが、不自然な点に気がつく…。
セレブな家庭の人達が、避暑地の別荘に集まって起こる事件。自分には、あまり身近な話ではないし、ちょっと昔っぽい感じもしました。短い話なので、それほどの人間ドラマは感じませんでしたが、謎が見え隠れして、先を知りたくなり、あっさり読めました。意外な真相が待っていました。

世界の果ての通学路2014/05/10

世界の果ての通学路
「世界の果ての通学路」 シネスイッチ銀座
過酷で危険な道のりを通学している子どもたちのドキュメンタリー。
ケニア、サバンナを命がけで駆け抜けるジャクソンと妹。
アルゼンチン、幼い妹を後ろにのせて、馬で通うカルロス。
モロッコ、週末は家に帰り、月曜日に4時間かけて、学校へ向かうザヒラと友人。
インド、オンボロの車椅子を弟2人が押して通学のサミュエル。
4つの地区の通学風景が、短いショットで切り替わりながら、映し出されていきます。広大なサバンナで、野生動物が次々と現れる風景は圧巻ですが、毎日、命がけで通学しないとならないなんて、信じがたいです。そこまでして行くのは、みんな純粋に学びたいためです。自分の夢を叶えるため、家族のためを考えています。裕福な家の子はいないのですが、親の愛情を受けて、学ばせてもらっています。それがどんなに貴重なことなのかも、子どもたちは理解しています。
物語があるわけではないので、ちょっと眠くなってしまったところもあったのですが、それぞれの国の事情や、学校の風景が興味深いです。
この子どもたちが、将来どんな大人になっているのかを見てみたいです。

★★★☆☆ 3

俺のそば2014/05/11


俺のそば

“俺のそば”っていうのもできたんですね。立食いそばです。
“俺のフレンチ”“俺のイタリアン”なども行ったことないけど、そば屋はすぐに入れそうだったので、食べてみました。


テレビ放送記念で、安くなっているみたいです。


俺の鶏そばを食べました。温かい汁です。
ごまとのりがハンパなくのっていて、そばがあまり見えません。汁の葱も多いし、鶏肉も大きく切ってあって、ゴロゴロ入っていました。今はこれが500円(通常は850円みたいです)。
汁は濃い目の味で、ラー油が効いていて、辛めです。麺はやや太目。普通のおそば屋さんよりも、多いかも。お腹いっぱいになりました。


友人は俺の肉そば、こっちも肉がたっぷりだけど、のりで見えません。こちらは冷たい汁です。


テーブルに玉子と天かすが置いてあって、自由に入れてOKです。回転が速いので、すぐに食べられそうだし、女性でも入りやすい感じでした。映画に行く前などにいいかも。

青天の霹靂2014/05/12

青天の霹靂
「青天の霹靂」 よみうりホール(試写会)
売れないマジシャンの晴夫(大泉洋)が、40年前にタイムスリップして、自分の両親(劇団ひとり、柴咲コウ)の若い頃に出会い、自分の出産の真実を知る。
劇団ひとりが、自身の書き下ろし小説を初監督で映画化、主要な役も自分で演じています。大丈夫なんだろうかと思いつつ観てみたら、まんまと感動しちゃいました。
この物語の設定は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいですよね。
話の流れはシンプルなんだけど、昭和48年の浅草の演芸ホール(雷門ホール)での様子が面白かったです。ひょんなことから若い頃の父とコンビを組んで、マジックをすることになり、大泉洋と劇団ひとりのコントのようなところも、2人のキャラクターに合っています。伏線も後から効いてきて、巧みな構成だと思いました。

★★★★☆ 4-

ダブリンの時計職人2014/05/13

ダブリンの時計職人
「ダブリンの時計職人」 アップリンク
ロンドンで失業し、故郷のアイルランド・ダブリンに帰って来たフレッド(コルム・ミーニイ)は、仕事も家もなく、車上生活を余儀なくされる。同じ駐車場にやって来た青年カハル(コリン・モーガン)と知り合ったことでフレッドは次第に新しい自分を発見していく。カハルに教えられて公共のプールに行くと、ピアノ教師のジュールスに一目ぼれ。ジュールスと話すようになっても、自分がホームレスであることを打ち明けられない。カハルの抱えている問題も深刻になってきている…。
くたびれた中年フレッドは、落ち込んだ日々を過ごしているけど、朝起きて、音楽をかけて歯を磨き、植物に水をやる、几帳面で真面目な人だということがわかります。ここに描かれているのは、ダブリンの厳しい就職事情や、ドラッグから逃れられない若者、決して明るい話じゃありません。でもやるせない気持ちを、前向きにする想いが伝わってくる、温かい映画でした。
荒涼とした寒さ厳しそうな暗い風景が多いけど、その風景がとても美しいのです。街の夜景も印象的です。そして美しい音楽に彩られています。
セリフではあまり語らないけど、主人公の心情が、手に取るようにわかります。誇り高い人なんだけど、不遇な状況を恥じています。時には見栄をはってしまったりもします。コルム・ミーニイは「ワンチャンス」でポール・ポッツのお父さん役でした。
カハル役のコリン・モーガンは繊細で愛すべきキャラクターを好演です。ちょっとベネディクト・カンバーバッチを彷彿させます。
あ~良い映画観たなぁ。

★★★★☆ 4+

UPLINK2014/05/14

「ダブリンの時計職人」を観たのは、渋谷のアップリンクという映画館です。
固定した椅子じゃなくて、いろいろな椅子が並んでいます。
前の方の椅子はちょっと寝そべった感じで、ゆったりできました。

ZEN茶'fe2014/05/14



昔から時々通っているカフェです。日本橋三越前の“ZEN茶'fe”


炭火焼野菜マリネサンドイッチとグリーンティー。赤いコップは水です。
丼ものもあるし、和風デザートもあります。このグリーンティーが好きです。

ロケ地2014/05/15

いつもはこういうビルが、


警察署になっている!ドラマ「ビター・ブラッド」のロケに使われているらしい。