青天の霹靂2014/05/12

青天の霹靂
「青天の霹靂」 よみうりホール(試写会)
売れないマジシャンの晴夫(大泉洋)が、40年前にタイムスリップして、自分の両親(劇団ひとり、柴咲コウ)の若い頃に出会い、自分の出産の真実を知る。
劇団ひとりが、自身の書き下ろし小説を初監督で映画化、主要な役も自分で演じています。大丈夫なんだろうかと思いつつ観てみたら、まんまと感動しちゃいました。
この物語の設定は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいですよね。
話の流れはシンプルなんだけど、昭和48年の浅草の演芸ホール(雷門ホール)での様子が面白かったです。ひょんなことから若い頃の父とコンビを組んで、マジックをすることになり、大泉洋と劇団ひとりのコントのようなところも、2人のキャラクターに合っています。伏線も後から効いてきて、巧みな構成だと思いました。

★★★★☆ 4-