餃子ランチ ― 2026/09/13

山種美術館へ行く前に、恵比寿駅近くの“溢彩流香 餃子小厨”にてランチしました。友だちが予約してくれました。焼き餃子と、水餃子も付いたセットです。餃子の皮がモチモチとしていて、美味しかったです。女性に人気のお店でした。
奥村土牛 ― 2026/09/12

「奥村土牛-名作でたどる100年のあゆみ-」 山種美術館
山種美術館とゆかりの深い日本画家の奥村土牛(1889-1990)の軌跡をたどる展覧会です。ポスター写真にもなっている奥村土牛の代表作「醍醐」「鳴門」をはじめ、初期から最晩年の作品、それも山種美術館所蔵品ばかりで紹介されています。
淡い色合いで、日本らしい風景はきれいです。動物や人物の絵もあります、90代になっても精力的に描き続ける元気さはすごいです。
田河水疱・のらくろ館 ― 2026/09/11

「田河水疱・のらくろ館」へ、初めて行って来ました。のらくろを知っている人も少ないでしょうが、なかなか絵がかわいい漫画なんです。
作者の田河水疱は幼少期から青年期まで江東区で過ごしたことから、江東区森下文化センターの中に「田河水疱・のらくろ館」があります。入場無料の上に、午後9時まで開館しているというので、気になっていました。
田河水疱(1899-1989)は昭和初期を代表する漫画家。「のらくろ二等卒」など、野良犬の、のらくろが犬の軍隊へ入隊し活躍する漫画です。
作品や書斎などが展示されています。図書館のようにいろいろな漫画が置いてあって、自由に読むことができます。近所に住んでいる人は、良いですね。
タコス ― 2026/09/10

六本木のミッドタウン東京“TACO RICO”で食べたタコス。

このように丸めて小さい袋に入れて、食べやすくして食べます。生地のトルティーヤが、とうもろこしの香りがよくわかります。手軽にタコスを食べられるの良いです。
サンドの女 三人屋 ― 2026/09/09

「サンドの女 三人屋」 原田 ひ香 実業之日本社文庫
美人三姉妹が営む「三人屋」、三女の就職を機に業態転換。次女が朝から昼時まで売る自家製の玉子サンドが、見栄えも良くて、美味しいと評判に。夜は長女のスナック。ゲイの青年が手伝うことになり、ヒモ作家や女泣かせスーパー店長など、常連客が夜ごと来店する。
「三人屋」の続編で、前作同様、お客さん側から見た三人屋が、描かれています。三姉妹の事を前作で知っているせいか、スムーズに読めました。やはり、長女の夜月が一番個性的ですが、スナックはみんなのよりどころになっている事がわかります。クセが強い登場人物たちが、うまいこと関わり合って、前作より面白かったです。玉子サンド、美味しそうです。
白鳥とコウモリ ― 2026/09/08

「白鳥とコウモリ」 TOHOシネマズ錦糸町オリナス
善良な弁護士が、刺殺された。容疑者として浮上したのは倉木達郎(三浦友和)。全ての事件の犯人は私です。自供もとれて事件は解決したはずだった。だが、容疑者の息子・和真(松村北斗)と、被害者の娘・美令(今田美桜)は、互いの父の言動に違和感を抱く。
原作を読んで、映画も観たくなりました。キャストも合っていたと思います。主役2人の他は、刑事役が柄本佑で、こちらも重要な役です。原作から想像していた世界が、実物が見れたような気分です。基本的には原作に忠実に描かれています。ラストのニュアンスがちょっと違いますが、より映画らしい仕上げになっています。過去の殺人事件と現代の事件が絡み合って、どうしてこのように自供したのか、真実はどうなのかと、興味深く観れると思います。もっと言えば、原作を知らない人の方が楽しめるかもしれません。読んだ人は、犯人もわかっていますから。それでも、どのように繋げていくのか、描くのかと流れを楽しめ、面白かったです。
★★★★☆ 4+
パスタとピザのランチ ― 2026/09/07
レンタル家族 ― 2026/09/06

「レンタル家族」 TOHOシネマズ日比谷
キャリアウーマンの洋子は、多忙な毎日を送りつつ、定期的に実家へ帰省し、父と共に認知症の母のケアをしている。母の症状は進行が速く、洋子が数年前に離婚したことを忘れ、帰省のたびに夫や娘のことを尋ねてくる。そんなある日、洋子は取引先の担当者から「レンタル家族」というサービスを紹介され、仕事絡みで体験利用を勧められる。レンタル夫を家事代行として派遣してもらうことにした。派遣されてきた松下は信頼できそうと思い、母のことを相談すると、自分を夫役で、知り合いの子役の女の子で、家族を演じて会いに行く事を提案される。
細かい事を言えば、いろいろツッコミたいけど、全体的にはなかなか良かったです。認知症とはいえ、娘の夫や孫のことが区別つかないのかとか。通常は。子どもはレンタルできないらしいが、どのようなシステムになっているのかとか。主人公の洋子の娘は、父と暮らしていて、寂しさもあり、仕事は大変だし、母のことも心配で、八方塞がりです。共感して観てしまうと、辛さがあります。娘役、夫役を演じる方も、それぞれに事情がありそうでした。ブレンダン・フレイザー主演の「レンタル・ファミリー」と比較してしまうと、物足りなさがありますが、今回はレンタルする側から見た方を中心で、両方観るのも良いと思います。
★★★★☆ 4-
特製ラーメン ― 2026/09/05

映画の前に“麺 銀座おのでら”で、特製ラーメン。このロゴは、有名なお寿司屋さんな“おのでら”の系列なんだろうなぁと、行ってみたいと思ってました。初めて行ったので人気No.1と書いてあるのにしました。凝った醤油ラーメンです。ハーブバターみたいなのがのっているし、メンマが分厚い。上品な味で、美味しかったです。
金曜日の本屋さん 夏とサイダー ― 2026/09/04

「金曜日の本屋さん 夏とサイダー」 名取 佐和子 ハルキ文庫
“読みたい本が見つかる”と評判の駅ナカ書店・金曜堂は、アルバイトの倉井以外の3人は地元高校出身者で、同じ読書同好会メンバー。現役女子高校生が訪ねて来て、卒業アルバムで見て憧れて「読者同好会」を復活させたくて、相談を持ちかける。しかし、店長の槇乃はあまり乗り気ではないよう……。
シリーズ2巻目、前作で残る謎が、やっと詳しい事がわかりました。金曜堂の個性的なお客さんに、読みたい本を探し当て、次第に関わりが広がっていきます。困った時は協力して助け合いもあります。しかし、金曜堂を批判する人も出てきてピンチに見舞われます。まだ続きが気になります。話の中でいろいろな本も紹介されるのも興味深いです。

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