パリに咲くエトワール2026/04/26



「パリに咲くエトワール」 丸の内ピカデリー
20世紀初頭のパリ。日本からやってきたふたりの少女が暮らしていた。よき妻になることを望む両親の反対を押し切ってやってきた画家を夢見るフジコ。ある日、トラブルに巻き込まれたフジコを助けたのが、千鶴だった。2人は幼い頃、横浜で出会ったことがあるふたりの運命的な再会だった。千鶴は薙刀の師範の娘で、パリで道場を開く両親とともに渡仏。でも千鶴の夢はバレリーナになること。千鶴を応援したいフジコは、同じアパルトマンの青年ルスランの母が、ロシア出身の元バレリーナであることを知り、レッスンを依頼する。
東洋人であることで、様々な困難にぶつかりながらも、歩み出すふたり。しかし、フジコの保護者である叔父さんが、失踪してしまう。
ジブリ映画のようなキャラクターデザインです。「魔女の宅急便」の人のデザインだからです。この時代にパリに行ってフランス語ができて、生活するのはとても大変だと思います。パリの街並みや、有名画家の絵画が挿入されて、とても心地よい映画でした。夢に向かってまっしぐら、でも多くの壁があります。東洋人だということや、両親の重い圧力、迫りくる戦争の危機。どのように切り抜けていくのか、夢見る若い女性が観たら、もっと感動するのかもしれません。

★★★★⭐︎ 4-

クラシックプリン2026/04/24



“プロント”へ友達と行きました。前から気になっていたクラシックプリンと、コーヒー。友達はいちごミルクのシフォンケーキと紅茶です。プリンは固めで、弾力がありました。

カール・ヴァルザー2026/04/23



「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー」 東京ステーションギャラリー
スイス出身、カール・ヴァルザー(1877-1943)、知られざる画家ですが、近年評価が高まっているそうです。とても繊細に描きこんでいて、きれいな絵が多かったです。
1908年に日本を訪れていて、半年滞在しています。その時に描いた日本の絵も面白かったです。歌舞伎役者や芸妓、舞妓など、花火の絵もありました。


パスタランチ2026/04/23



“金星パスタカフェ”東京オペラシティ店にて、パスタを食べました。サラダビュッフェ付きで、野菜たっぷり食べました。

拡大するシュルレアリスム2026/04/22



「拡大するシュルレアリスム」 東京オペラシティアートギャラリー
シュルレアリスム(超現実主義)とは理性によって分断された世界を乗り越え、新しい現実を求めようとする芸術運動。と言ってもわかりにくいですが、リアルな表現ではなく、ありえない世界とか、夢の中のような幻想的な雰囲気野作品が多いです。ルネ・マルグリッド、ジョルジオ・デ・キリコ、サルバドール・ダリなど、私の好きな画家が多いです。




絵画だけでなく、写真やインテリアなど、楽しめる展示でした。

ドゥリトル先生のブックカフェ2026/04/21



「ドゥリトル先生のブックカフェ」 賀十 つばさ 幻冬舎文庫
妻の様子がなんだかおかしい。毎週金曜日に仕事と偽って、近所のカフェに通っていることがわかる。常連客は不登校の小学生や、定年退職した男性など。カフェを探るうちに、自分もいつの間にか常連客に。ハーフのイケメン店主は美味しいコーヒーと焼きたてのスコーンと共に、本を処方してくれるのだが……。
ブックカフェにあるのは洋書ばかり、店内に入るとまるで外国に行ったような雰囲気。公園のわきにあって、めちゃくちゃリーズナブルなのに、それほど混んでいない。本で悩みを解決する話でした。
物書きの主人公は、妻の浮気を疑っているのだが、妻に直接問いただすことができず、ちょっとウジウジしてました。ここで紹介される本は、大人も楽しめるけど、子ども向けの本が中心です。スコーンが美味しそうでした。近所にあったら行ってみたい、ゆっくりくつろげそうなカフェでした。果たして妻の行動の真意は何か?と気になりながら、最後まで読みました。

フルーツ・オン・トップ・ヨーグルトwithクラッシュナッツ2026/04/21



スタバでフラペチーノ。過去に好評だったメニューらしい。フルーツ・オン・オン・トップ・ヨーグルトwithクラッシュナッツという長い名前でした。サッパリして美味しかったです。

笑い滴る春と夏の日本画名品選2026/04/20



「笑う滴る春と夏の日本画名品選」 松岡美術館
松岡美術館所蔵の日本画コレクション。季節を楽しみ、自然の草木などの柔らかい雰囲気の日本画が多かったです。
友達から誘われていたのですが、調べたらメインビジュアルの池田焦園の《桜舟》が展示されるのが、後期だったので、それまで待ってもらいました。見に行けて満足です。

洋食ランチ2026/04/19



“バンビ”四谷店で、食べました。私はバンビMIX(ハンバーグ、エビフライ、クリームコロッケ)、友達はゴールデンMIX。モリモリ食べました。

迎賓館赤坂離宮2026/04/19



前から行ってみたかった迎賓館赤坂離宮へ行ってきました。JR四ツ谷駅の近くです。
本館・庭園+和風別館ガイドツアーにしました。和風別館は予約制です。ガイドさんが説明してくれるので、わかりやすいです。総理大臣や外国の大統領、首相、その奥様のエピソードなども聞けます。
和風別館は、一見シンプルですが、とても凝っていて、贅を尽くしています。日本らしい奥ゆかしさがあるけど、外国の人でも過ごしやすい工夫もされています。



本館は、まさにベルサイユ宮殿のようでした。
中の写真は撮影不可なので、下の写真は宣材写真です。シャンデリアが豪華で、美術鑑賞のようです。私の目的も、渡辺省亭が下絵を描いた七宝焼きの装飾です。他にも小磯良平の絵画もありました。
全体的に煌びやかで、外国旅行気分でした。ベルサイユ宮殿に行ったことを思い出しました。敷地も広いので、暑い時期は大変そうです。ちょうど良い季節に行けたと思いました。