ルビー・スパークス ― 2013/01/21
「ルビー・スパークス」を観てきました。
若くして天才作家と騒がれてデビューしながら、その後は作品が発表できないカルヴィン(ポール・ダノ)。夢に出てきた女性を小説に書き始めると、想像上の人物であるルビー・スパークス(ゾーイ・カザン)が実体となって現れる。幻覚かと思うものの、他の人にも見えているらしい。疑いながらもルビーに夢中になっていく…。
主人公ポール・ダノは「ルーパー」で見たばかり。気の弱そうな役がお得意。ゾーイ・カザンはなんとエリア・カザン監督の孫娘なんだそうで、本作の脚本を書いているのだそうです。この人のキュートさがこの映画の一番大事なポイントです。私は素直にカワイイって思いました。カルヴィンの母親役がアネット・ベニングでその恋人がアントニオ・バンデラスと脇役が豪華です。監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファレス。「リトル・ミス・サンシャイン」は大好きですが、この映画は、若い恋人同士の盛り上がりとその後のことが、ちょっとクドい感じもして、短い映画なのに長く感じてしまいました。果たしてどういう結末にするのかというのが、一番気になるところで、途中はよくあるカップルの話なんです。
★★★☆☆ 3
若くして天才作家と騒がれてデビューしながら、その後は作品が発表できないカルヴィン(ポール・ダノ)。夢に出てきた女性を小説に書き始めると、想像上の人物であるルビー・スパークス(ゾーイ・カザン)が実体となって現れる。幻覚かと思うものの、他の人にも見えているらしい。疑いながらもルビーに夢中になっていく…。
主人公ポール・ダノは「ルーパー」で見たばかり。気の弱そうな役がお得意。ゾーイ・カザンはなんとエリア・カザン監督の孫娘なんだそうで、本作の脚本を書いているのだそうです。この人のキュートさがこの映画の一番大事なポイントです。私は素直にカワイイって思いました。カルヴィンの母親役がアネット・ベニングでその恋人がアントニオ・バンデラスと脇役が豪華です。監督は「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファレス。「リトル・ミス・サンシャイン」は大好きですが、この映画は、若い恋人同士の盛り上がりとその後のことが、ちょっとクドい感じもして、短い映画なのに長く感じてしまいました。果たしてどういう結末にするのかというのが、一番気になるところで、途中はよくあるカップルの話なんです。
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