8月31日~夏休み最後の日~ ― 2012/10/13
帝国劇場でユーミンが出演する舞台を観てきました。
「8月31日~夏休み最後の日~」脚本・演出は松任谷正隆。
事故にあった一彦(吉沢悠)が、自分の電話番号を書いたメモを持っていたことから、病院へ呼ばれた千佳(貫地谷しほり)。2人は1年前に別れた恋人同士だった。いつしか千佳は一彦と夢の中で再会する。記憶をさかのぼり、過去をふりかり、2人が別れた原因をさぐっていくと、そこにはすれ違いや誤解があった…。
お芝居があって、そこに流れる音楽は、ユーミンが出てきて自ら歌ってくれるという、演劇とコンサートのコラボレーションのような作品でした。
会社の福利厚生としてチケットをもらい、同僚女性と観に行きました。ラッキーだったけど、もともと観たいと思ってチケットを取ったわけではなかったせいか、前半はすごーく眠かったです。でも、だんだん後半に向けて盛り上がっていきました。よく考えると、ユーミンの生の歌も聴けて豪華でした。芝居だとわかっていても、感情移入してしまって、泣けました。
少し前に見た映画「虹色ほたる」を彷彿させました。どうしてかと言うと、主題歌がユーミンだったから。それに、設定にも通じるところもありました。あの映画良かったなぁと、再び思いました。そういえば「虹色ほたる」の副題は~永遠の夏休み~でした。通じるところがありますね。
「8月31日~夏休み最後の日~」脚本・演出は松任谷正隆。
事故にあった一彦(吉沢悠)が、自分の電話番号を書いたメモを持っていたことから、病院へ呼ばれた千佳(貫地谷しほり)。2人は1年前に別れた恋人同士だった。いつしか千佳は一彦と夢の中で再会する。記憶をさかのぼり、過去をふりかり、2人が別れた原因をさぐっていくと、そこにはすれ違いや誤解があった…。
お芝居があって、そこに流れる音楽は、ユーミンが出てきて自ら歌ってくれるという、演劇とコンサートのコラボレーションのような作品でした。
会社の福利厚生としてチケットをもらい、同僚女性と観に行きました。ラッキーだったけど、もともと観たいと思ってチケットを取ったわけではなかったせいか、前半はすごーく眠かったです。でも、だんだん後半に向けて盛り上がっていきました。よく考えると、ユーミンの生の歌も聴けて豪華でした。芝居だとわかっていても、感情移入してしまって、泣けました。
少し前に見た映画「虹色ほたる」を彷彿させました。どうしてかと言うと、主題歌がユーミンだったから。それに、設定にも通じるところもありました。あの映画良かったなぁと、再び思いました。そういえば「虹色ほたる」の副題は~永遠の夏休み~でした。通じるところがありますね。
コメント
_ レスリー・チュン ― 2012/10/15 22:42
_ spice管理人 ― 2012/10/16 00:06
「リフレインが叫んでる」は、なかったです。
ユーミンの歌に詳しくないので、あまり知っている歌が出てこなかったんです。
生で貫地谷しほりちゃんや、ユーミンを見れるなんて、貴重な機会でした。A席で、遠かったけど、貫地谷ちゃん、かわいかったです。
ユーミンの歌に詳しくないので、あまり知っている歌が出てこなかったんです。
生で貫地谷しほりちゃんや、ユーミンを見れるなんて、貴重な機会でした。A席で、遠かったけど、貫地谷ちゃん、かわいかったです。
貫地谷しほりちゃんは、「僕達急行」で、コメディエンヌぶりを伺わしてくれたけど、この芝居のお話はどうなんだろう。私見ですが、話の内容には、もったいないような。
これで、松任谷ダンナは、奥さんの楽曲でミュージカルって「マンマ・ミーア」を、狙ってる訳じゃないだろうなぁ。
「リフレインが叫んでる」とかも、掛かるのですか?
「どおして、どおして」って繰り返しお歌いになってましたでしょうか。
コンサートとお芝居、一度に二度美味しいんですね。
しかし、「虹色ほたる」は陽が当らなくて、もったいない扱いですよね。
かく云う、私も見られませんでしたが。