イクサガミ 地 ― 2025/12/13

「イクサガミ 地」 今村 翔吾 講談社文庫
東京を目指し、共に旅路を行く少女・双葉が攫われた。追う愁二郎は「京八流」の奥義を持つ義兄弟と再会する。蟲毒に参加する兄弟たちの宿命が絡みあう。木札を奪い点数を集め東京を目指す、蟲毒の真実とは?
第2巻、わけもわからないまま、殺し合いをする競技に参加する事になったが、途中にはいろいろな出会いがありました。宿命の敵も現れます。愁二郎の過去や、共に戦う者たちの事情も次第にわかってきました。残っている参加者は、人並み外れた猛者たちばかり、今後が気になります。
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