羅小黒戦記2 ぼくが望む未来2025/11/11



「羅小黒戦記2 ぼくが望む未来」 TOHOシネマズ日比谷 字幕
師匠ムゲンド共に修行をしながら静かに暮らしていたシャオヘイ。2年後、とある襲撃事件が起こり、長きにわたり保たれていた妖精の世界の平和が揺らぎ始める。ムゲンと引き離され、シャオヘイは姉弟子のルーイエと真実を突き止めるために旅立つ……。
前作が面白かったので、その後がわかるのが嬉しいです。シャオヘイは黒ネコの妖精で、ネコの姿になってもかわいい。人間なのにすごい実力者のムゲンは、今回はラフな服装でゲームをしたりするシーンが新鮮。でも、すごい強いところも見られます。今回はじめて会ったムゲンの弟子のルーイエはシャオヘイにとっては姉弟子。前作はムゲンとシャオヘイの話だったけど、今作はルーイエとシャオヘイが中心になっていました。シャオヘイは成長しているけど、子どもらしい無邪気さが相変わらずかわいいです。スピーディーな戦いを追いかけながら、ムゲンたちの絆を感じさせる話で良かったです。

★★★★☆ 4+


来場者プレゼントで、キャンバスボードと、前作のミニパンフをいただきました。貰えるのを知らなかったから、嬉しかったです。

チキン野菜カリー2025/11/12



“東京カレー屋名店会”有楽町イトシアにて、チキン野菜カリー食べました。野菜がてんこ盛りで、チキンが下に入っているのが見えないです。カレーは割とサラサラ系で、あまり辛くないですが、好きなメニューです。

ホウセンカ2025/11/13



「ホウセンカ」 シネリーブル池袋
刑務所に収監されている老人・阿久津(声:小林薫)は、ホウセンカ(声:ピエール瀧)に話しかけられる。会話の中で、阿久津は過去を振り返っていく。しがないヤクザの阿久津は、兄貴分・堤の世話で那奈とその息子と、ホウセンカの咲く庭のある海辺の家で暮らし始める。縁側から打ち上げ花火を見たり、ささやかなだけど、幸せない日々を過ごす。しかし、急に大金が必要な事態が勃発し、阿久津は堤と組のお金を強奪を企てるのだった。
幸せな期間はつかの間ではあったと思うけど、阿久津は人生を賭けて願いを叶える。それに後悔はないし、大逆転が待っていると信じている。果たして、阿久津が思う大逆転とは何なのか。とても良い話でした。遠く離れていても、心は通じ合っています。
90分の短い映画ですが、深みがありました。実写でも良いかもしれません。

★★★★☆ 4

タイ料理ディナーセット2025/11/14



池袋で食べた夕食。ルミネ池袋の“ペンシーズキッチン”タイ料理屋さんです。シーフード玉子カレー、青パパイヤサラダ(ソルタム)、タイしょう油ヌードルをチョイス。ハーフサイズでいろいろ食べられて、美味しかったです。また行きたいなぁ。

光のとこにいてね2025/11/15



「光のとこにいてね」 一穂 ミチ 文春文庫 
うらぶれた団地の片隅で出会った小学2年生の結珠と果遠。正反対の境遇に育ちながら、同じ孤独を抱える2人は強く惹かれ合うも、幸せな時間は唐突に終わりを迎える。8年後、名門女子校で再会を果たす2人だったが……。
セレブな家の子・結珠は、なぜか母に連れられ、週に1度団地に通うようになります。母の用事を済ませるまで外で待っている時に出会ったのが、果遠でちょうど同い年で会うのを楽しみになります。厳格な母には内緒のつかの間の時間でした。高校で再会するが、またまた思わぬ展開に、更に時は過ぎるのだが、2人には特別な友情や愛情があるように思えます。家族に言えない事でも共有できます。大人にはなった2人は、犯罪を犯すわけではないけど、なんだか「テルマ&ルイーズ」を思い起こさせます。2人とも母親に問題があります。不思議な縁がありましたし、強く惹かれあっています。でもいつも長く続かないのが、寂しいです。次はどうなるのかと、ドキドキしました。

チキンカレーライス2025/11/16



“FISH”という店でチキンカレーライスを食べました。東京駅の近くです。美味しかったです。

豚ごぼうつけそぼ2025/11/17



また映画前に食べたもの、有楽町の“初代恵比寿”にて、豚ごぼうつけそば。汁にごぼうと豚肉が入っています。汁もそばも美味しいです。

プレデター バッドランド2025/11/18



「プレデター バッドランド」 TOHOシネマズ錦糸町オリナス
人類との死闘を続けてきた宇宙最強の狩人プレデター。若きプレデターのデクは生存不可能とされる最悪の地バッドランドに追放される。さらなる強敵を求めて戦い続けるデクは、アンドロイドの女性(エル・ファニング)に出会い、協力していく。敵だらけの世界で生き残りをかけた戦いが始まる。
チケットをいただいたので、これまでのプレデターを観てないのに、観に行ってみました。無敵のプレデターが、今作は主人公になっていて、それも狩られる側になっているし、デクが人間くさいのに驚きました。情にほだされるし、怪我して薬草で自分で治療していたりしてました。兄弟愛もありましたが、お父さんが非情な人でした。
エル・ファニングが2役なんだけど、全然感じが違うので、2役か?やっぱり違う人かなぁなんて思いながら観てました。さすがの演じ分けでした。まだ話は続いていきそうでした。

★★★★☆ 4-

イクサガミ 天2025/11/19



「イクサガミ 天」 今村 翔吾 講談社文庫
明治11年。大金を与えるとの怪文書により、強者たちが京都の寺に集結。始まったのは点数を奪い合う〈こどく〉という遊び。各地点を通過するために必要な点数を稼ぎながら、東海道を辿って東京を目指す。木札を奪い合い、殺し合いが始まる。剣客・嵯峨愁二郎は、12歳の少女・双葉を守りながら進むも、強敵が次々と現れる。
シリーズの1巻目、内容はバトルロワイヤルの様な感じなのだが、1人になるまで殺し合うというわけでもないので、仲間を作って協力しても良さそう。しかし、東京に着いてから、またその先のルールはわからない。目的は何なのか、参加者の中には良い人もいるが、凶人もいる。それぞれに目的もあり、優しく近づいて来ても、それが本音とは限らない。
読みやすく、わかりやすい文章で、すごいハマりました。次は何が待ち受けるのか、どんな技が繰り出されていくのか。Netflixで岡田准一くん主演で映像化していますが、ピッタリな配役です。
仲間を集めようとはしていないが、自然にチームっぽくなっていきそうです。得意分野が違う人たちと協力し合うのも良いです。ロードムービーのように進んでいくのだけど、むしろロールプレイングゲームみたいです。時代劇ファンのみならず、ゲーム好きの若者が読んでも面白いのではないでしょうか。みんなが生き残れるのか、多分そうはいかないのだろうけど、最終的にはどんな結末が待っているのか、今から楽しみです。

デフリンピック 女子バスケ2025/11/20



デフリンピックの女子バスケを観戦に行きました。大田区総合体育館です。
日本vsギリシャで予選リーグの2戦目です。
日本は終始リードを守り、日本70-45ギリシャで勝利しました。
予選リーグを勝ち抜き、準々決勝に進みます。
観戦、面白かったです。観客がいっぱい入っていました。