平成恋愛展2026/05/03



「平成恋愛展」 六本木ミュージアム
ガラケーで新着メールを何度も問い合わせしていた恋。
スマホでずっと既読を気にしちゃう恋。
平成のあの頃を思い出す、体験型の展示でした。
平成に高校時代を過ごした人のあるあるや、懐かしい物に触れたり、フォトスポットがあったりします。
平成の期間にはいろいろな変動もあり、ポケベル、ガラケー、スマホと変化していくし、音楽もカセット、MDなど人によって思い出深いものは違うかもしれません。
かくいう私は昭和に高校時代を過ごした人なので、見に来ている多くの人とは違うため、場違い感がすごかったです。更に年上の友人が行きたいと言うからついて行ったから、2人でアウェー。
教室を模した空間で席に座ると、机の中には女友達からの手紙が入っていたりします。当時流行したグッズやアプリ、プリクラなどまだ若い世代も懐かしいものなんでしょう。平成レトロと言う言葉もありますからね。


六本木ミュージアムは、初めて行きました。麻布十番方面から行ったら、坂道を登って行かないとならず疲れました。六本木駅から行った方が良いです。

河鍋暁斎の世界2026/05/03



「河鍋暁斎の世界」 サントリー美術館
幕末・明治期に活躍し、今なお国内外で高い人気を博す河鍋暁斎(1831-1889)。浮世絵師・歌川国芳をはじめ、様々な流派に広く学び、独自の画風を確立した。神仏画、妖怪画、動物画、風俗画、戯画など、多岐にわたり、機知に富んだ発想が見られます。
世界一の暁斎コレクター、イギリス在住のイスラエル・ゴールドマン氏の所属作品を展示しています。ゴールドマン氏は今もコレクションを増やし続けているので、日本初出品も多数でした。前に河鍋暁斎展へ行きましたが、確かに初めて見るものが多かったです。前回見たのも、ゴールドマンコレクションだったような気がします。
妖怪画は、日本独自で有名なものもあるし、動物の戯画はユーモラスで面白いです。